2021年4月3日 関川村初釣行 NO1 ポラリスは光兎山

 コロナの時代の釣り、今年は2年目となった。
 去年と比べて慣れてきたせいか、それほどコロナを異常に気にすることもなく、ほぼ平常のままで釣行を計画した。
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 今年は例年になく大雪で、1月中には何度も雪のけをして大変苦労したが、その分春の訪れが早いようで、わが家の近辺の桜は平年に比して1週間程度早く開花しているようである。
 去年の初めての非常事態宣言下での釣りは、やはり思い出しても異常で、釣りができたことが奇跡のようなものだった。
 今年は去年中止となった東京オリンピックも開催される予定で、選手や大会関係者はコロナの予防注射を事前に接種してから大会に臨むことになるのだろう。
 夏のオリンピックを心待ちにしながら、快晴となった4月3日(土)に、関川村へ渓流釣りの初釣行を実施した。
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 今回は気楽な気分で釣りをしようということで、岩魚狙いの釣行ではあるがこの方はそう期待もしてなく、あくまでも主な目的は関川村女川地区の聖山にして霊山となっている光兎山の写真を、関川村に向かう途中で可能な限り撮影することと、もう時期が遅くなっていると思うがあったらフキノトウを採ってくることである。
 午前5時半過ぎには関川村に向けてスタートした。
 新新バイパスを降りて新発田からいつもの「釣り街道」を走る頃には、走行前方の風景はのんびりとした春の田園風景に変わっていった。
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 釣り街道の午前6時半頃の様子であるが、道路脇の桜が満開となっていて、車を降りて後方風景を撮影した。
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 道路脇の桜の場所から15分ほど走ると、前方に綺麗な三角形をした光兎山の姿が見えてきた。
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 胎内川を渡って3分ほどすると、道路前方に三角形の光兎山が見えてきた。
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 また3分ほど走った大長谷集落からも、実に良く三角形の光兎山が見えている。
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 胎内市と関川村の境となっている鍬江沢川に架かる橋上からも、三角形の光兎山がくっきりと見えていた。
 今回の釣行は、霊山・聖山と言われている光兎山がポラリスとなっている。
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 ポラリス光兎山を道標として、午前7時14分に関川村の光兎神社に到着した。
 光兎神社の言い伝えでは、ある日、月の兎が金の光の雫と共に、女川村の光兎山に降り立ち、山から麓に降遊びに来てすっかり村が気に入り、こうして月の兎は村の守り神として奉られるようになった。
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 この神社から見た光兎山の残雪は、月の兎が二匹、この山に降り立って遊んでいるように見える。</span>
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