耽羅紀行(済州島の旅) その1 旅の計画そして上野まで

 今回お世話になった旅行会社とツアーコースだが、旅行会社は「心に届く旅でお馴染みの阪急交通社」さん、ツアーコースは成田発「ラマダプラザ済州に泊まる春爛漫済州島3日間」の「4月14日から16日」までの3日間の旅である。 他社の菜の花の時期のイメージ写真を借用しているが、こんな絶景が見られる。  菜の花の背景は世界遺産の城山日出峰である。 …
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第29回はスウェーデン

 今日はスウェーデン、ヨーロッパで4番目に大きい国で、西にノルウェー、北東にフィンランド、南西にカテガット海峡を挟んでデンマーク、東から南にはバルト海があります。  この国も北ゲルマン民族の国で、その中のスベリ族がスベリエ王国を建国した、つまり、スウェーデンのことです。  このスベリ族は白い皮膚、長身、金髪というもっともゲ…
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2021年4月3日 関川村初釣行 NO1 ポラリスは光兎山

 コロナの時代の釣り、今年は2年目となった。 去年と比べて慣れてきたせいか、それほどコロナを異常に気にすることもなく、ほぼ平常のままで釣行を計画した。 今年は例年になく大雪で、1月中には何度も雪のけをして大変苦労したが、その分春の訪れが早いようで、わが家の近辺の桜は平年に比して1週間程度早く開花しているようである。 去年の初めての非常事…
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「鎌倉ものがたりと横須賀ストーリー」 その41 ペリー記念館見学 

久里浜駅からバスに乗る予定にしていたが、丁度いいバスがなく、久里浜のペリー記念館まで歩くことにした。 駅前の八百屋のりんごが美味しそうだったので一つ買って、食べながら久里浜のメインストリートを歩き、30分程かけてペリー記念館のあるペリー公園に到着した。 ペリー提督は1853年7月14日、米国フィルモア大統領の日本開国…
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奈良散歩 その49 第一次大極殿 

 第一次大極殿の周りをぶらぶらと歩いているが、とにかくやたら広いという感想が一番に浮かんでくる。 平城宮跡の大きさはたぶん1km四方だと思うが、その大きさがどのくらいのものか、実際に歩いて感じてみる。 ここからも、はるか遠くに朱雀門が見えている。 平城宮は平安京が都としての地位を確定すると放置され、しだいに農地となっていった。 1852…
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インディオ色の名曲 El condor pasa コンドルは飛んでいく

El condor pasa コンドルは飛んでいく  フォルクローレ(民謡の形を借りたポピュラー音楽)の名曲。1913年、ペルーの民俗音楽家ロブレスDaniel Alomias Robles(1871―1943)が、インディオの民話に基づくサルスエラ(歌劇の一種)の主題曲として作曲。インディオ色の濃い、哀愁のこもったメロディにのち数種…
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チリの国民的詩人 パブロ・ネルーダの詩「ぶどう酒」

ネルーダ・ぶどう酒 1971年にノーベル文学賞を受賞したチリの国民的詩人であり、反ファシスト活動家でもあったパブロ・ネルーダ、彼の詩集の中に「ぶどう酒」という詩がある。 それは大地の恵みを皆で飲み、そして歌おうという、祖国や民衆に思いを馳せた高らかな叫びの詩。 彼は外交官、政治家でしたが、大衆のために働く詩人としての使命を抱いていた。 …
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越前と若狭の旅 その15 朝倉氏の遺構を歩く

これから一乗谷川を渡って対岸にある朝倉氏の遺構を見ていく。 一乗谷川を渡る際に渓流魚でもいるのではないかと思ったが、イワナの姿もヤマメの姿も見えなかった。 朝倉氏の遺構については、赤字い;中の御殿と赤字ろ;朝倉館の二箇所を見て回る。 これから赤字い;中の御殿遺構に向かうが、右方向には今回の旅では見なかった諏訪館跡庭園がある。 諏訪…
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探険家の歴史 第2部 アマゾン河の旅 その3 サンタレンにて-ツクナレを釣る

 サンタレンはベレンとマナウスの中間に位置する人口25万人の都市で、アマゾン流域では第三位の大きさを誇っている。  アマゾン河の支流の一つであるタパジョス河に面しており、アマゾン河中流域の日系人の多い都市として有名で、作家の故開高健が『オーパ!』執筆の基地とした街でもある。  歴史的には1661年…
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茶の本 第三章 道教と禅道 その5 人生の些事の中にでも偉大を考える

禅は正統の仏道の教えとしばしば相反した、ちょうど道教が儒教と相反したように。禅門の徒の先験的洞察に対しては、言語はただ思想の妨害となるものであった。仏典のあらん限りの力をもってしても、ただ個人的思索の注釈に過ぎないのである。禅門の徒は事物の内面的精神と直接交通しようと志し、その外面的の付属物はただ真理に到達する阻害と見なした。この絶対を…
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近江街道をゆく その31 屋形船に乗って、八幡堀をゆく

彦根から近江八幡に帰り、その夜も近江八幡ステーションホテルで快適に眠った。 そして11月6日(日)、旅に出て7日目の朝となった。 毎日同じメニューではあるが、しっかりした朝食をこの日もおいしくいただいた。  今日の日程だが、午前中は近江八幡の街並みを見て、午後から五個荘をガイド付きで散歩する予定である。  近江八幡駅前か…
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耽羅紀行(済州島の旅) プロローグ

 僕の心の中で気になる場所で、行きたいと思いながらなかなか行けなかった済州島に、2014年4月14日~16日の2泊3日の日程で行って来た。  最近の済州島への興味は、気楽な娯楽としてのオールインなどの韓ドラの中のロケ地を実際にこの目で見てみたいというものに変わってしまったが、その前は、文化人類学者の泉誠一(僕の中では、インディジョーンズ…
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「日本最長10河川の旅」での釣り 北上川への旅 その11 青春の川「北上川」の終わり 

 ここが北上川源流地である、「弓弭の泉」への最初の入口である。 源流地は源流公園として整備されており、源泉は御堂観世音の境内から湧き出ている。 そこへ車を進めていくが、その前に恒例の源流釣行を試みた。 この旅は渓流釣り師半分旅人半分の気持ちで旅しているが、いつも寄り道回り道戻り道の旅となって、なかなか目的の源流地にはすんなりと着けない旅…
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天塩川の旅 その8 松浦武四郎踏査の地にて

 国道40号線を北の方角に道を行く。  参考資料は、士別市博物館で職員から無料で貰った「北大河・テッシ~松浦武四郎まっぷ~」である。  風連町、名寄市と過ぎ、向かうは美深市の「美深森林公園びぶかアイランド」そこに松浦武四郎が踏査し、宿泊した地がある。  1857年6月13日と24日のことで、当時の宿泊地名はオクルマトマナイ、今の美深…
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「鎌倉ものがたりと横須賀ストーリー」 その40  佐原十郎義連ゆかりの「満願寺」を見学

久里浜駅から久里浜のペリー記念館に行く予定にしていたが、バスの連絡の都合で佐原十郎義連の墓所である「満願寺」を先に訪ねることにした。 久里浜駅から京急線で一駅前の北久里浜駅まで行った。 そこから京急バスで黄星印の「満願寺」まで行った。 近くに佐原城跡もあるのだが、昨日は衣笠城跡まで行くのに大…
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奈良散歩 その48 平城宮跡を歩く 

 まず最初の目的地は平城宮跡である。 平城宮跡はホテルから6km程の距離で、午前8時20分頃にはここに到着した。 平城宮跡」は710年に藤原京より遷都された平城京の中心であった宮跡で、1998年2月には古都奈良の文化財として、世界遺産に登録されている。 平城宮の入口には羅城門があり、74m幅のメインストリートである朱雀大路を北へ3.7k…
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「オホーツク街道」の旅 その3 猿骨川で釣り師の夢を満喫!!

 僕は今、猿払村のど真ん中にいる。  「思いっきり大きいイトウに会いたいなら猿払村に行け」、イトウ釣りを少しでも目指す者が最初に出会う言葉が、この言葉である。  猿払村は北海道最北の村、日本で2番目に広い。北海道の中でも特に寒さの厳しい地域で真夏は最高でも30℃に達しない年も多く、厳冬期には気温が-20℃くらいまで下がり、もちろん海には…
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ガルシア・ロルカの『ジプシー歌集』から夢遊病者のロマンセ

ラテンアメリカは大航海時代のスペイン、ポルトガルに発見され植民地化されて今日に至っているので、良かれ悪しかれ、この両国の影響を今でも引きずっている国々がほとんどである。この両国の好みがラテンアメリカ人気質にも反映して、ロルカはラテンアメリカ人には人気のある詩人である。彼は、多芸の人で音楽家、ピアニスト、画家等も兼務し、その才能を発揮した…
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越前と若狭の旅 その13 復元町並を歩く

ここで復元町並に入る前に一乗谷遺跡の全体図を紹介する。 遺跡はこのようにとても広大なので、赤字A;復元町並と赤字B;義景館跡などの二箇所を見るにとどめた。 それでは復元町並に入っていく。 ここが復元町並の入口で、垣根に沿って左手に入っていく。 ガイドの方がツアーの方々を集めて、さっそく復元された家…
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探険家の歴史 第2部 アマゾン河の旅 その2 ペレンにて~ピラニアを釣る!!

アマゾン河の旅 その2 ペレンにて~ピラニアを釣る!!   アマゾン河口、中洲がマラジョー島、↑  河口の幅が東京ー名古屋間とほぼ同じで、その間にマラジョー島という九州とほぼ同じ面積の中州を抱えるアマゾン川。  ベレンは、その大河アマゾン河口の街で、マラジョー島の南に位置する人口120万の大都市…
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韓国大周遊の旅 忠州湖クルージングツアー(生のハングルが聞けます!!)

韓国大周遊の旅 忠州湖クルージングツアー(生のハングルが聞けます!!) 平成24年10月18日〜22日まで韓国大周遊の旅に参加。ここは2日目に行った丹陽の忠州湖という。南漢江(ミナミハンガン)の多目的ダム建設により出来た湖である。この辺りは韓国の中部山岳地帯で、景勝の地として有名。 それでは動画をご覧下さい ↓ http://y…
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近江街道をゆく その30 埋木舎(うもれぎのや)にて

この日の最後に、井伊直弼が13代彦根藩主となるまでの不遇の時期の15年を過ごした埋木舎(うもれぎのや)に行った。 埋木舎は井伊直弼の命名で、ここは尾末町御屋敷(北の御屋敷)と呼ばれていた。 彦根藩井伊家では、藩主の子であっても世子以外は、他家に養子に行くか、家臣の養子となってその家を継ぐか、あるいは寺に入るのが決まりとされて…
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韓のくにの旅 韓の国の旅その47 「韓のくにの旅」の終了(目的はすべて達成した、感謝)

 「韓のくにの旅」と僕のブログで題して旅した、阪急交通社企画の『秋の観光ベストシーズンにいく「こだわりの韓国大周遊5日間」」の旅』は赤字3の南大門市場の見学で終了である。  南大門市場は東大門市場と並ぶソウル二大市場の一つで、近くに繁華街で有名な明洞がある。  南大門(僕の旅行中は火事で消失し、門は復旧工事中)のあたりに開けた市場である…
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