謎の海洋民族オホーツク人とオホーツク文化を訪ねる旅 その1(k)

 これから、謎の海洋民族であるオホーツク人とオホーツク文化を訪ねる旅のスタートをする。  今回の旅はその序章ということで、本格的な旅は来年度以降ということになるが。  平成24年度から「街道を行く10年の旅;国内編)をスタートさせる予定で、そのスタート地点を日本最北端の地である稚内市の宗谷岬にするという計画はもう既に立てている。  …
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「鎌倉ものがたりと横須賀ストーリー」 その48  旅の終わり

 横須賀ストーリーは今回で終了、したがって「鎌倉ものがたりと横須賀ストーリー」の旅も今回で終了とする。頼朝が建てた三つの御所(桃の御所、桜の御所、椿の御所)を見たかったのだが、慣れない「歩き旅」のせいで足が限界となり、それを果たす気力が無くなり、バスにてとりあえず三浦半島南端部の三崎港まで行った。 港から市街地を少し山…
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奈良散歩 その56 般若寺の十三重石塔 

 般若寺の十三重石塔は、般若寺境内の南側、本堂の正面に建つ巨大な石塔である。 石塔の基壇は12メートル四方、塔の高さ自体は14メートル、日本有数の規模を誇り、数多くの石塔がこの般若寺のものを参考に建立されたとも言われている。 塔の建立は鎌倉時代の1253年頃に宋から日本に渡来した石工で、東大寺の復興にも携わった伊行末により建立されたとの…
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「司馬遼太郎とゆく10年の旅」 プロローグ その1

司馬遼太郎は本業は歴史小説家だが、僕の興味を惹く彼の仕事は、対談・鼎談・座談の分野と紀行の分野である。 まず対談・鼎談・座談の分野だが、彼のライフワークと言える「日本の国と日本人」をテーマとして仕事をしている。 対談・鼎談・座談を具体的に見てみると、時代の錚々(そうそう)たる知識人たちと論陣を張っているのが理解される。 日本歴史を…
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