耽羅紀行(済州島の旅) その19 ラマダプラザホテル済州のカジノまで

 これからラマダプラザホテル済州の内部を紹介する。

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 ラマダプラザ JEJU ホテルと入口に表示されている。この入口から僕の宿泊している340号室まで、ホテル内部を紹介しながら歩いて行く。

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 ホテル内部は豪華の一言、僕が普段泊まっている素泊まり5000円程度の安いビジネスホテルや2食付きで8千円まで行かない民宿旅館とは全く違っているので、異空間にいるような気になる。

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 この階段から2階にあるフロントまで行き、そこからエレベーターに乗り3階の部屋まで向かう。
 建設されてから10年程度なので、施設のどこもかしこがキンキラキンにさり気なく美しく光っている。

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 エレベーターの降り口がこのホテルのフロントとなっている。
 まだ朝の7時半頃、しっかり業務についているホテルの女性従業員に「アンニョン・ハセヨ」と声をかけたら、笑顔で「アンニョン・ハセヨ」と答えてくれた。
 日本なら「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」を使い分けて使うが、韓国語はとても簡単で、朝と昼と夜の挨拶をアンニョン・ハセヨだけで済ます。


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 この2階フロントの階は天井まで吹き抜けになっていて、2階左奥にカジノの入口があった。

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 この旅行の前に韓国ドラマ「オールイン」全24を終わりまでしっかり自宅で視聴して、済州島の旅に備えていた。
 オールインは済州島とそこのホテルの中で営業するカジノを主要な舞台として、キム・イナという天才ギャンブラーとその恋人であるスヨンさんを主役とする、2003年製作のハラハラドキドキの大ヒット韓ドラである。

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 カジノ入口をまっすぐ進むと、ここからがカジノの世界となる。
 カジノで1回遊んでみたかったので、ここは今夜の楽しみということにして、一旦エレベーターの入口まで戻る。

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