2021年6月12日 ワラビの季節 その1 我が家の庭

 コロナの時代の2年目、4月も終わりに近づいたが、我が家の庭は例年になく賑わっている。
 それというのも、今までこんなに鮮やかに花びらを付けたことがないキングサリが、まるで黄金の十字架のように派手に左右の両枝いっぱいに派手な黄色の花びらをつけてくれたからだ。
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 南米のアンデスにでも行ったような感覚がして、半月くらいはこの状態が続いて楽しませてくれた。
 5月は釣りに行こうと思うと天気が悪くなって、結局1回も釣行できなかった。
 その代わり、我が家の庭は例年通り賑やかだった。
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 5月半ばから咲き始めた深紅のバラは、今年も例年通り派手に咲いてくれた。
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 その他の花も、いつものように咲いてくれた。
 6月は5月と反対になったかのように連日の晴天で、いつでも釣行できそうだと思っているうちに、6月上旬が終わった。
 6月の晴天に誘われたように咲きだしたのだ、我が家のつつじである。
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 この写真は6月1日のものである。
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 それが10日も経つと満開のこの状態となった。
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 我が家の庭の片隅には、釣り場から採って来たフキが植えてあり、フキノトウの状態で3個ほど食べて、残りをフキの食べごろの時に採ろうと思っていたら、5月22日なのにすっかり食べごろを過ぎてしまっていた。
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 家庭菜園の方も、5月連休中には苗を植えて、7月8月の盛りの頃の収穫を楽しみにしている最中であるが、6月9日に、ようやく最初のキュウリの花が咲いた。
 それではそろそろ、6月の釣行であるが、6月1回目の釣行は6月12日土曜日に挙行した。

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