2021年6月12日 ワラビの季節 その1 我が家の庭

 コロナの時代の2年目、4月も終わりに近づいたが、我が家の庭は例年になく賑わっている。 それというのも、今までこんなに鮮やかに花びらを付けたことがないキングサリが、まるで黄金の十字架のように派手に左右の両枝いっぱいに派手な黄色の花びらをつけてくれたからだ。 南米のアンデスにでも行ったような感覚がして、半月くらいはこの状態が続いて楽しませ…
コメント:0

続きを読むread more

古代エジプトのビール

 古代エジプト時代(紀元前3000年~紀元前2000年頃)にもビールは作られ、飲まれていた。 「食べ物」を表す象形文字が「一鉢のビールと一魂のパン」により構成されているところから、その大切さが想像できる。 古代エジプトの文明のビールは、パンと共に食べ物の象徴だった。 エジプトでのビール醸造の記録は、紀元前2000年頃から墓の壁画や象形文…
コメント:0

続きを読むread more

越前と若狭の旅 その36 越前岬と「織田一族発祥地」を見学

越前岬は福井県丹生郡越前町血ヶ平に位置し、日本海(若狭湾東端)に面して越前海岸が緩く突出する地点にあり、ここは越前海岸一の絶景の地とのことでぜひ一度訪れたかった。 しかし、越前岬を探している間に、いつの間にか岬上の海抜133m地点に立つ越前岬灯台の駐車場まで来た。 駐車場からは白亜の越前岬灯台が見え、…
コメント:0

続きを読むread more

甲州街道と佐久平みち その9 山梨県立美術館

 次に、山梨県立文学館の向かいに建っている山梨県立美術館に入った。  文化不毛の地と評されていた山梨県では戦後博物館建設構想など文化事業振興の気運が高まり、山梨県知事となっていた田邊圀男は1975年に山梨県立美術館の設置事業に着手し、翌1976年には山梨県農事試験場跡地に美術館の建設が着工された。田辺と初代館長の千澤テイ治によ…
コメント:0

続きを読むread more