零下10度への旅 中国編1 さて、中国着陸です!!

 今回の中国の旅は、万里の長城、故宮博物館、天壇公園の3つの世界遺産見て回り、ついでに、北京オリンピック会場パンダなども見てこようという贅沢な旅。
 この他にもいろんなとこを見てきた。

  紀元前と紀元後を合わせ4千年の歴史を誇り、中華の国として栄えた大人の国「中国」をこの厳冬期に訪れようとは考えもつかなかったが、格安ツアーに惹かれて参加した。
 中国編のスタートです!!!
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 まずは、北京空港にて荷物の受け取り。
 現地時間で午後8時頃(日本時間では午後9時です。)

 そして、ツアー会社が用意した大型バスへ乗り込む。




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 ツアー客は14名で通常ならばマイクロバスを使っての観光となるそうだが、今回の中国人ガイド金妙珍(キン・ミャオチン)の特別の計らいで、大型バスでの観光となった。
  これから徐々に紹介するが、この中国人ガイド金妙珍(キン・ミャオチン)は数多くいる中国人ガイドの中でも超一流で、VIPや有名人の案内も数多く手がけた方。

  (金妙珍(キン・ミャオチン)というガイドに恵まれたことが今回のツアーを、一段階レベルの高い、上質なものに仕上げた、いわばこの旅のヒロインにして中心人物
 新潟から付き添ってきた添乗員は、仕事が楽だった。
 その夜は5時間ほどの睡眠で朝となった。

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 この「京瑞大で3泊した。

 事前のネット検索では凄いことを書かれていたが、実際にはそれ程のこともなく毎日2本のミネラルウォーターが無料で提供され、洗面道具や夜具も完璧で、テレビは日本語放送もあったし、風呂は温泉のお湯だった。

 ただ、苦言を呈すれば、部屋のカードキーが開けにくかったことと、 日本語を話すホテルマンがいなくて英語での会話となったことくらい。

 ここを基地にして、2日間の北京生活の始まりです。

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