その14 東京大学の核心部を見学その2

 次はCの安田講堂である。
安田講堂は、東京大学本郷キャンパスにある講堂で、正式には東京大学大講堂といい、

 1968年の東大紛争では、全学共闘会議によって占拠され、その後長期にわたり大講堂は荒廃状態のまま閉鎖されていた。
1990年の大改修により、1991年より卒業式・学位記授与式が再び安田講堂で行われるようになった。

また、東大の届出学生団体等による演奏会などにも使用されている。

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 ただ、2013年度から2014年度にかけて、耐震補強を含めた全面改修が行われていたため、僕が立ち寄った時期は講堂前面に工事用のパネル等が組まれていた。

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安田講堂は正門を入って銀杏並木を軸線にした正面に位置しているため、校内で一番目立つ建物で、三四郎池とともに東大のシンボルとなっている。
この安田講堂の前庭の地下に中央食堂がある。
時間も午後零時半を過ぎたので、中央食堂へ降りていった。

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中央食堂は大混雑していたが、東大生になった気分で東大生の隣で昼食を食べたかったので、彼らと同じように行列を作って食券を購入した。

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メニューは定食だけでもこんなものがズラッと並んでいた。

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その中からこの定食を食べたが、450円くらいだったと記憶している。
東大生の中で食事が出来て大満足だった。

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