杉山 寧 野ほか

 杉山 寧(すぎやま やすし、1909年10月20日 - 1993年10月20日)は、日本画家、日本芸術院会員、文化勲章受章者。  長女・瑤子が三島由紀夫と結婚。三島は瑤子を選んだ理由について「芸術家の娘だから、芸術家に対して何ら幻想を抱いていないこと」を挙げた。              「野(の)」大学の卒業習作で、首席…
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日本最長10河川の旅で出会った「日本を代表する人物」その1 信濃川 「島崎藤村」

 2002年から2011年までの10年の期間をかけて、「日本の最長10河川の源流から河口までの旅」を走破した。 この源流から河口までの旅の中で、「日本の国が誇る傑出した人物」と十数名出会ったが、魅力あふれる人物ばかりなので、このブログを借りて紹介する。  2002年の信濃川の旅では島崎藤村と、同じ2002年の神流川の旅では内山節と、2…
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能登(日本道)への道 その28 「時国家」と「上時国家」を見学  

 「塩の駅」から5~6分走って、「時国家」に到着した。  この江戸時代には加賀藩に属していた「時国家」と、そのあと訪問する幕府と関りがあった土方家に属していた「上時国家」(後に天領となる)は、平家の最高重鎮で平清盛の義弟であった平大納言時忠の末裔の家である。  「時国家」の建物は江戸中期もしくは末期のものといわれ、古い鎌倉時…
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「鎌倉ものがたりと横須賀ストーリー」 その5 阿弥陀如来坐像を見学

次に隣の阿弥陀堂の阿弥陀如来坐像を見学した。 この阿弥陀堂に安置されている2.8mの阿弥陀如来座像は、源頼朝が42歳の厄除けのために建立したという伝承から厄除阿弥陀と呼ばれており、鎌倉六阿弥陀の一つでもある。 この阿弥陀如来像は、もとは廃寺となった誓願寺の本尊だったという。 ここで阿弥陀如来というものの簡略な説明をする。阿…
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最上川と「おくのほそ道」の旅 その17 なせばなるの上杉鷹山のこと 

平成21年はNHKの大河ドラマである「天地人」が放映された年で、直江兼続の名が世間一般に知られ有名になったが、上杉家の中で一番有名な上杉謙信を除けば、その次に有名なのは上杉鷹山であろう。 その上杉鷹山公之像のある赤丸6の地点にいる。 上杉鷹山は、J・F・ケネディ元アメリカ大統領やビル・クリントン元大統領に「もっとも尊敬す…
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