「21世紀に生きる子供たちへ」  司馬遼太郎の伝えたかったこと

 1996年に亡くなった司馬遼太郎さんが21世紀に生きる子供たちへ向けて書いた文章です。  子供向けの文章ですが、子供たちにどうあってほしいか、どのような社会であってほしいかを、考えさせられます。 「21世紀に生きる子供たちへ」  司馬遼太郎 私は歴史小説を書いてきた。  もともと歴史が好きなのである。両親を愛するよ…
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「日本最長10河川の旅」での釣り 阿賀野川源流の宿で岩魚三昧

今日の宿は、南会津 舘岩村 の木賊(とくさ)温泉である。 木賊温泉は発見されてから約1000年が経つといわれ、古くより「会津の隠れ湯」と呼ばれている。  温泉の名は、植物の木賊が群生していたことに由来する。  宿泊した宿は岩魚料理の福本屋で、岩魚の卸業もしていて敷地内には生簀がある。  宿の主人は芳賀盛一さんという方で、 舘岩村 のゲー…
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「播磨と淡路のみち」 その39 由良港と民宿魚春

洲本城を下って由良港に向かった。 由良港は天然の防波堤とも言うべき成ヶ島が形作るラグーンの由良湾内にあり、天然の良港となっている。  港の岸壁では、かなりの数の釣り人達が鰺などのサビキ釣りに興じていた。 天然の良港としての由良は、瀬戸内海の海上交通の重要な場所であった紀淡海峡を治める拠点として、海上の交流・交易拠点として、海人の…
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東京散歩 その17 根津神社を歩く 

朱舜水に別れを告げ、次に根津神社に向かった。この神社は東京都文京区根津にあり、古くは根津権現とも称された古社で、東京十社の一社に数えられている。 黄線の道を歩いて、黄星印の根津神社表参道口まで歩いた。表参道口の前に焼きかりんとう屋があり、そこを覗いていたら根津権現浪漫ちっくマップ(上図はその一部)なるものをくれた。そのマップを見る…
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「オホーツク街道」の旅 その18 最北端の地碑まで歩いて2分、日本最北端の民宿に宿泊 

日本最北端の民宿だ〜      来て見ろ〜!  宗谷岬でも最北端にある「最北の宿」、最北端の地碑まで歩いて2分だ~。   民宿だけど外観がいいべ~。  最北の宿は、こんな感じでインターネット上で自己紹介している旅館である。  外観はなかなか素敵で、中の作りもまあGOODである。  最北の宿は去年も泊った。去年は1階の部屋で素泊まり35…
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