更に続いてロシア人とウォッカの話を少々 ロシアの小話その3

 更に続いてロシア人とウォッカの話を  少々 ロシアの小話その3 その1  工場長が不倫中の秘書に向かって言った。 「ねえ君、そろそろドアを閉めたほうがいいんじゃあないか。」 「だめです、工場長。ウォッカを飲んでいるっておもわれちゃいますから」と秘書は答えた。 その2  無人島にアメリカ人、フランス人、ロシア人…
コメント:0

続きを読むread more

トルストイの短編詩から 「忘れずやマリヤの君」

忘れずやマリヤの君よ 古びたる一つの家を まどろめる池の上なる いく世へし菩提樹の木を しじまなる並木の道を ものさびて古りにし苑(その)を いと高き廊なる壁に 姿絵のかけつらねしを? 忘れずやマリヤの君よ たそがれのみ空の色を 目路の果てひろごる野もを 遥かなる村寺の鐘を? 苑のそとせせ…
コメント:0

続きを読むread more

零下10度の世界への旅 中国編20 故宮探訪その8「故宮の玄関口、『午門』」へ

 皇城の最も中核となる部分は、筒子河(護城河)と呼ばれる堀に囲まれているが、四方に一つずつ門がある。    北は僕らが入ってきた神武門、東は東華門、西は西華門、そして南が故宮の玄関口となる午門である。 さて、これが午門である。  故宮最大の門であり、両脇に高いコの字型の城壁が張り出していて、門に奥行きを与えており、皇帝出御の際の玉座を備…
コメント:0

続きを読むread more

近江街道をゆく その10 石積みの門前町「坂本」を散策 その2

 これから、叡山に向かって右側の街を散策する。 黄線に沿って街を歩き、大宮川に出たところで大宮川に沿って旧竹山院まで行く。 歩いてからしばらくして両側に石積みの街並みとなり、とても印象的で美しいと感じた。 このような街並みで、いつまでも初めて来たこの街を歩いていたいと思った。 2~3分歩いて、四角を左に曲がって里坊(…
コメント:0

続きを読むread more

探険家の歴史 第2部 ボルガ川の旅 その3 「カザン」にて

 いつものように最後に問題があります、答えてね・・  カザンはタタルスタン共和国の首都。人口の半分はタタール人であり、彼等はムスリム(イスラム教徒)でもある。   カザン中心部の白いクレムリン  ↑  ここはアジア人種の飛び地であるせいか、ロシアでも珍しいイスラム的な街並みが特徴、 また人々も欧…
コメント:0

続きを読むread more