2021年9月11日 9月最初の釣り 

 令和2年の年賀状にはこんなことを書いていた。

 「今年は東京オリンピックが開催され、日本国の新たな旅立ちの年となる。ご健康とご活躍を祈ります。」

 しかし、令和2年はコロナ元年となり、世界中に恐怖が駆け巡って、東京オリンピックは1年延期となり、令和3年夏の開催となった。

 この年も世界中にコロナが蔓延し、実際開催されるかは実施直前まで不透明だったが、7月から8月まで、大した事故等も起きずに無事開催され無事閉会となった。

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 オリンピックの全体的な感想を聞いたところ、国内外の多くの人が「パンデミックの中で、東京は最善を尽くした」と49.3%の人が回答している。

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 多くの人がオリンピックを観戦していて、回答者の75.9%が「一部の競技を見ていた」「毎日見ていた」と回答しているが、僕は毎日見ていた33%の一人である。

 その結果として、夏の一番山女が釣れる7月・8月の時期に1回も渓流釣りに出かけなかった。

 もう生きている間日本の国で開催されることもないオリンピックなので、当然いつでもできる渓流釣りより重要ランクは上となり、このような結果となった。

 パラリンピックも毎日見ていたので、9月の釣行はパラリンピックが終わってからとなった。

 9月最初の釣行は、9月11日(土)である。

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 午前5時頃には家を出て、午前6時半過ぎには関川村を流れる大石川の鮖谷橋に到着し、釣り支度をして朝飯前の釣行を始めた。

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 久しぶりの釣りだったが、この日は入れ食いに近くなった。

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 この黄線上に餌を流すと、ほぼどこでも山女は食いついてきた。

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 跳ね上がり舞い踊る山女を釣るのは2か月半ぶりである。

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 釣り上げた山女を川岸に落ち着かせて、上から山女を眺めてみると、やはり山女は渓流の女王で、その姿は見飽きないほど美しい。

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 20cmにも満たない山女だったが、アップにして見ると中々のもので、「君は川の王様だ」と、開高健を気取って言ってみたくなるから不思議である。

 適当に遊びながら釣っているうちに、どの場所でも山女は食いついてきて、1時間半程の間に13匹の山女をゲットした。

午前8時半頃、少し遅い朝食を食べた。


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 メニューは納豆巻きや海苔巻きに豚汁の味噌汁、果物はペルー産のミカン2個にニュージーランド産の林檎1個、どれもおいしくいただいた。

 朝食後も2時間程釣ったが、釣果はさっぱりとなった。

 この日の釣行は、これでおしまいである。

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