日本最長10河川の旅で出会った「日本を代表する人物」その3 姫川 NO2「岡倉天心と会津八一」

 2002年から2011年までの10年の期間をかけて、「日本の最長10河川の源流から河口までの旅」を走破した。 この源流から河口までの旅の中で、「日本の国が誇る傑出した人物」と十数名出会ったが、魅力あふれる人物ばかりなので、このブログを借りて紹介する。  2002年の信濃川の旅では島崎藤村と、同じ2002年の神流川の旅では内山節と、2…
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能登(日本道)への道 その34 昼食後、石川県輪島漆芸美術館へ

不完全燃焼のまま輪島市街に戻り、やぶ新橋店で昼食とした。  この店は輪島では有名で、蕎麦のほかに海鮮丼などもメニューに並び、いつも大賑わいとなっているとのこと。  今日は1300円の天ざるを美味しくいただいた。  午後いっぱいは大沢集落で過ごす予定だったので、急きょ予定を変更し輪島塗関連施設を回ってみようと、まず石川県…
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「鎌倉ものがたりと横須賀ストーリー」 その11 鎌倉国宝館を見学

これから鎌倉国宝館へ向かう。 鎌倉国宝館は昭和3年4月3日に開館した歴史・美術の博物館である。 大正12年の関東大震災で鎌倉でも多くの歴史ある社寺が倒壊して貴重な文化財を損失したが、これを教訓として不時の災害から由緒ある文化遺産を保護し、あわせて鎌倉を訪れる方々がこれらの文化財を容易に拝観見学できるよう、一堂に展示する施設として…
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最上川と「おくのほそ道」の旅 その20 雲洞庵の参道を歩く

曹洞宗の寺院である雲洞庵の参道を歩いている。 石畳の下には法華経が一石一字ずつ記されている参道を歩いている。 ところで法華経は、初期大乗仏教経典の1つである『サッダルマ・プンダリーカ・スートラ』、「正しい教えである白い蓮の花の経典」の漢訳での総称である。 法華経は日本人にとって古くからなじみのあった経典であった。 6…
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