横山大観 無我

芸大一期生として新しい「日本画」というジャンルを拓いた大観の出世作。 当時は藝大にはまだ、西洋画は無かった。 無我とは悟りの境地。 彼はそれを無邪気な子供にたとえている。 「無我」とは仏教用語で「諸法無我」、大観はそれを幼児の天真爛漫の姿になぞらえた。 現代風に言うとポニーテールのようなくわい頭の童子が…
コメント:0

続きを読むread more

「日本最長10河川の旅」での釣り 北上川への旅 その1 「一度目の北上川の旅」の不確かな思ひ出

 平成18年の源流釣行の旅は北上川となった。 この北上川を旅するのは、実は三度目ということになる。 一度目は,僕が学生であった昭和47年のことで、当時の親しい友人と、僕の当時の愛車である軽のダイハツフェローマックスで1週間くらいの間旅をした時に、確か北上川を通ったような記憶がある。                 我が愛車ダイハツフェ…
コメント:0

続きを読むread more

木曽川への旅(2008年の旅) その5 木曽川源流に向かう

藪原宿に午後2時頃に到着した。  藪原のある木祖村は木曽川源流の里である。  藪原の街の入口にこんな大きな看板が出ていた。  これから今夜の宿に荷物を置き、木曽川源流で僕の川旅の定番行事である源流釣行を挙行する。  今夜の宿、正確に言えば平成20年9月11日(木)の宿は、中央本線藪原駅の真ん前の駅…
コメント:0

続きを読むread more

東京散歩Ⅱ その10 芭蕉 矢立初めの地「千住大橋」を訪ねる

 午前8時40分頃に両国駅から総武線に乗った。  総武線で秋葉駅まで行き、そこからまた乗り換えである。  秋葉原からは山手線で上野駅まで行った。  上野駅から少し歩いて、京成上野駅から午前9時頃の京成本線の電車に乗り換えて、午前9時20分過ぎに千住大橋駅で降りた。 駅から15分ほど歩いて千住大橋まで行った。 この橋…
コメント:0

続きを読むread more

「オホーツク街道」の旅 その24 目梨泊遺跡を訪ねる!!

 6月28日(木)の朝となった。  今日から釣師の顔は捨て、考古学者の顔でオホーツク街道を歩くことになる。 大崎旅館でしっかりと朝飯を食べ、午前8時には旅館を出て、今日の最初の目的地となる目梨泊遺跡に向かった。  旅館から目梨泊までは15kmほどの距離、車で20分も行けば十分つけると考えていたが、神威岬の直前まで行っても、どこにも目梨泊…
コメント:0

続きを読むread more