日本最長10河川の旅で出会った「日本を代表する人物」その6 北上川 NO3 宮沢賢治の書いた童話や物語からⅠ「注文…

宮沢賢治の書いた童話や物語を思いつくままに列挙してみると、「銀河鉄道の夜」「風の又三郎」「虔十公園林」「「グスコーブドリの伝記」「よだかの星」「やまなし」「注文の多い料理店」「セロ弾きのゴーシュ」「どんぐりと山ねこ」「シグナルとシグナレス」「なめとこ山のくま」「種山が原」などが思い浮かぶ。 童話として誰もが面白いと感じるのは、「注文の…
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松前街道をゆく(2014年の旅) その11 啄木小公園にて 

昼食後の日程だが、当初の計画が大雑把だったので、より詳細にした。 歩いていける箱館市街地は明日から見れるので、車で行ったほうが何かと都合のいい場所を、午後から回ることにした。  まずはじめに石川啄木ゆかりの地である赤字1の大森浜にある啄木小公園、それから赤字2の外人墓地など箱館西端、最後に赤字3の、これも石川啄木ゆかりの…
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「鎌倉ものがたりと横須賀ストーリー」 その29 七里ガ浜でサーファーに驚く

稲村ヶ崎を終え、再び江ノ電に乗った。 江ノ電は2両編成で、車内の風景はこんな感じである。 車内には江ノ電カレンダーの宣伝ポスターが掲げられていて、このポスターを江ノ島の旅の終わりに1300円出して買ってしまったが、そのポスターはブログを書いている机の目の前に下げられている。 また鎌倉高校前駅を舞台に、「江ノ電で、会いに…
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最上川と「おくのほそ道」の旅 その29 法泉寺(旧禅林寺)を見学 

次に赤③の法泉寺を見学した。 この文殊橋を渡ると法泉寺(旧禅林寺)である。 現在法泉寺は、道路を挟んで南の寺院・墓地と北の文殊堂・庭園に分かれている。 元はこの南北を隔てる道はなく、直江兼続創建時法泉寺(旧禅林寺)は三の丸北西に位置しており、掘立川に掛けられた橋を渡るとすぐに旧禅林寺の門があったと伝えられている。 …
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