茶の本 全文紹介 第1章 人情の椀 NO1

岡倉天心「茶の本」 原文は英語(原題"The Book of Tea")村岡博(1895-1946)氏翻訳全文掲載 第一章・人情の碗第二章・茶の諸流第三章・道教と禅道第四章・茶室第五章・芸術鑑賞第六章・花第七章・茶の宗匠 第一章・人情の碗 NO1  茶は薬用として始まり後飲料となる。 シナにおいては八世紀に高雅な遊びの一…
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松前街道をゆく(2014年の旅) その56 「旧中村家住宅」を見学

横山家と並び江差の代表的な建物で国の重文となっている「旧中村家住宅」をこれから見学する。 中歌町に残されている旧中村家住宅は、江戸時代から日本海沿岸の漁家を相手に海産物の仲買商を営んでいた近江商人の大橋宇兵衛が建てたもの。 大正初期に大橋家から中村米吉が譲り受け、昭和46年に重要文化財となり、昭和49年に中村家より町に寄贈、昭和…
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耽羅紀行(済州島の旅) その24 天帝淵瀑布を歩く

 これから天帝淵瀑布へ降りて行く。  派手な七人の仙女像のレリーフを左手に見ながら谷底まで降りて行くが、ヤンガイドの話では、歩く距離は昨日行った龍頭岩の3倍ほどの距離だとか。  ヤンガイドご推奨のマイナスイオンたっぷりの場所を、いつもの渓流釣にでも行くような気分で歩いて行く。  ここは紛れも無く、渓流釣りの世界に入っ…
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直江兼続の旅 その13 狐塚の棚田まで

 「安吾岩」から次に黄☆印の場所にある「管領塚」に向かった。  ここは温泉街から約一キロ離れた旧松里小学校の校庭の隅である。  この地に「管領塚」の碑と「正四位上杉房能自刃之跡」の石柱が建っている。  「管領塚」の説明看板に、越後守護上杉房能の自刃の経緯がこのように書かれている。  今から500年前春日山城の重臣長尾…
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