2018年 山が笑う その2 いざ禁断のゼンマイ採りへ出発

 朝飯前の一仕事を終え、いよいよ朝飯である。

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 朝飯は「たろうさん淵」のよく見える、女川と藤沢川の出合い地点の空き地とした。

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 朝飯はコンビニで買った麻婆丼と豚汁といつものUCCコーヒーである。

 食事をしながら川を眺めたが、ゆきしろ混じりの川は勢いが強く、この季節はまだまだ山女釣りのシーズンではない。

 山女が居つく場所は、1に丁度いい流れの速さ、2に水の深さ、3に水流と水流が合わさる絶好の場所となる。

 1と2がまだ山女が居つく季節ではないので、この季節のポイントは少なく、また彼らの活性を呼ぶ適温にも程遠い。

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 食事後、全く期待せずに黄三角の範囲を数回流したが、当たりはまったく無かった。

 それで1時間ほど、毎年1回だけの「ゼンマイ採り」をすることにした。

 ゼンマイは師匠も過去に苦い経験があるのか、「ゼンマイだけは止めた方が良い」と言うくらいの始末の悪いシロモノである。

 「止めた方が良いと言われても我慢できないのは、そこにゼンマイがあるからだ。」と言ったのはこの僕である。

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 「山が笑い、里が笑う」百花繚乱の道を、ひたすらゼンマイを目指して進んでいく。

 そして、目指す女川最奥にある小和田集落に到着。

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この集落内の大堰堤は、盛期になれば絶好の山女釣りのポイントだが、この脇の道を、咲き競う花々も見ないで歩いていく。

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 こんな場所も平気で越えて進んでいく。

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 長い間谷間の沢水を流し続けた、古い古いコンクリート製の水路も越えていく。


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