ネットで拾った、「ちょっと悲しいかぐや姫」の話 

 昔々、あるところに、竹取の翁というお爺さんがが住んでいました。ある日、お爺さんは竹を取りに近くの藪へと出かけました。すると一本の竹があかるく光っているではありませんか。
 怪しげな現象に恐れをなしたお爺さんは、そのまま逃げかえりました。

 翌日、お爺さんが恐る恐るきのうと同じ場所に行ってみると、もう竹は光ってませんでした。ほっとしたお爺さんは、今度は興味がわいてきて、きのう、光っていた竹を切ってみました。
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 すると、中から窒息した女の子が出てきましたとさ。おしまい。

 (前の日に切ってやれば、こうならずに、援助交際ですみましたね、ちょっと悲しい話です。)

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