2020年渓流釣り場の下見 その4 大石川を確認
女川と藤沢川は見たので、これから大石川の方へ向かう。
その途中の上野原集落のあたりからは、旧女川の霊峰である光兎山と残雪が見えたが、今年の小雪もあって、兎の形は極端に小さくなっていた。
廃校となった川北小学校のグランドの桜は、今年も満開の時期を迎えていた。
コロナの時代でも、桜はいつものように花開いてくれる、そういう当たり前のことがいまは無性に愛おしくなるのである。
荒川に架かる小見橋からは、これもいつものように深田久弥の100名山に入っている、残雪をいただいた朳差岳の見事な秀峰が見えていた。
国道49号線沿いの桜並木は、いつもの年より1週間以上早く、もうすでに見ごろとなっていた。
大石川には9時ちょっと過ぎに到着した。
川幅が広い山女釣りのメッカとなっている大石川の水量はやはり例年通りで、流れる水の勢いも豪快そのものである。
大石川釣行の度に朝食場所となっている鮖谷橋の下流方向の流れも見慣れた流れで、6月以降の釣りが楽しみになってくる。
鮖谷橋の上流方向の流れも、概ね良さそうである。
大雑把に大石川を見て、関川村全体の釣り場の無事を確かめて帰路についた。








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