2019年 哀れな釣り師、幻の40cmオーバーに再チャレンジ その4 幸せの四段重ね

 釣り場からは霊峰「光兎山」がよく見えた。
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 光兎神社が神無月の様相だったので、幻の40cmオーバーゲットとまではいかなかったが、それでも賽銭を上げ神様にお願いした結果が素直に出て、中吉の39cmをしっかりゲットできた。
 これから幸せ三点セットの始まりである。
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 まず、道の駅「関川桂の関」で「串こんにゃく」をいただく。
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 今年のこの「串こんにゃく」も快調で、去年に引き続き値段は1100円、安くておいしくて、食べた後は幸せがポーンと弾ける気分に( ^)o(^ )
 幸せ状態のまま、「えちごせきかわ 桂の関温泉 ゆーむ」で幸せの二段重ねとなる。
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 この世で一番安く極楽気分になれる「ゆーむ」(値段はワンコイン500円)で昼風呂を満喫したあとは、このマッサージ機で夢の世界に突入する。
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 風呂とマッサージで、釣りの疲れはすっかり忘れてしまった。
 幸せの二段重となったところで、最後の仕上げである昼食タイムとなる。
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 今回の昼食は、またまた「そばや 岩蔵」である。
 しかし、楽しみにしていた「親子丼」は手が掛かるという理由で作るのをやめてしまったという。
 それで、「天丼」を頼んだ。
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 天丼には大きな海老が二匹と、シイタケや山菜などが、たっぷり乗っかっていた。
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その上、小皿には「しおで」とフキノトウの天ぷらまで付いていた。
釣師にはこの「しおで」の天ぷらが、中吉の39cmの尺岩魚に見えたのである。
 今回の釣行は、幸せの四段重ねとなってしまった( ^)o(^ )
 

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