ブラジルの笑い話 その14  メロン

メロンを生産しているセバスチャンは、毎日のように畑に忍び込んで売り物のメロンを食べてしまう奴がいるのに手を焼いていた。

いい対策はないかと知恵を絞った末、素晴しいアイデアを思いつき、看板を作って畑に貼り出した。

翌日メロン泥棒が畑に来てみると、看板は次のように書いてあった。
「!!警告!!この畑に、青酸カリ入りのメロン1個あり」

その翌日、セバスチャンが畑に出てメロンを確認すると、はたして1つも盗られていなかったので自画自賛していた。
ただし、看板には次の文句が書き加えられていた。

「今は2個」

"ブラジルの笑い話 その14  メロン" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント