越前と若狭の旅 その16 永平寺に到着

一乗谷の次は永平寺町の永平寺である。

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赤字①の箇所に永平寺があり、黄線の道路を走ってそこを目指し、それから再び同じ道を戻って、今度は青線の美濃街道を走って赤字②の越前大野を目指す。

まず赤字①の永平寺に向かった。

永平寺は思ったよりずっと山の中にあった。

司馬遼太郎はここを素通りしたが、ここは良かった。

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午前11時には永平寺前に到着した。

永平寺は、福井県吉田郡永平寺町にある曹洞宗の寺院で、横浜の鶴見区にある總持寺と並ぶ日本曹洞宗の大本山である。

山号を吉祥山と称し、開山はあの道元であり本尊は釈迦如来・弥勒仏・阿弥陀如来の三世仏である。

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小雨の天候の中、雨でなおいっそう深緑色が引き立つ樹木の中の参道を進んでいく。

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そしてどうやら永平寺の入り口に到着、この辺は荘厳な雰囲気を醸し出す杉の大木が林立しており、いっそうお寺の格式を高めているようである。

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左下の現在地と書かれている場所に、広大な永平寺の伽藍が描かれていた。

想像していた以上に大きなお寺で、中に入るのが楽しみになった。

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目の前にある通用門を目指し、左側通行の階段を一歩一歩しっかりと踏みしめて上がっていく。

通用門をくぐってから靴を脱いでそれを持って吉祥閣一階に進み、ここで畳の上に座り込んで10分程永平寺の話や見学の手順を聞いた。

ようやく寺の内部の見学に出発である。

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