2021年6月12日 ワラビの季節 その2 大石川と女川でワラビ採り

 6月12日土曜日午前5時過ぎに自宅をスタートし、コンビニで朝食と昼食を買い、釣具屋で餌のミミズを一箱買って、いつもの道を走って大石川に辿り着いた。
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 大石川の鮖谷集落前の釣り場に到着したのは、午前6時26分のことである。
 天気予報では今日は曇りで、雨は降らないようである。
 車を停めたのは鮖谷橋を走り抜けた大石川左岸のいつもの場所で、釣り支度を整えると大石川上流方向へ200m程歩いた。
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 大石川での今年最初の一投を投じたのはこの堰堤の大渕で、午前6時52分のことである。
 ただ、大石川は釣りが好調な時の水量と川の流れの速度ではなく、まだまだ水量が多くて水深もあり、流れる速度もまだ早すぎた。
 そういう大石川の川環境状態なので、7~8回ここで餌を流したが、1回だけ微妙な当たりがあったきりで、山女の釣れそうな気配もなかった。
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 それで堰堤の大渕は諦めて、堰堤の上流を狙ってしばらく釣り上がったが、やはり水量がまだまだ多くて、山女は1回も食いついてくれなかった。
 大石川での山女釣りはまだまだ早いようで、サッサと釣りを諦め、本命のワラビ採りに切り替えた。
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 場所は、鮖谷橋を渡ってすぐの黄⇓の場所である。
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 こんなに鬱蒼としている草むらのあちこちに、隠れるようにしてワラビが生えている。
 ここで、15分ほど、草むらを掻き分け掻き分け、息を潜めるようにしているワラビを捕獲した。
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 その成果が、この一束のワラビであるが、もう少し一生懸命頑張ればもっと行けたかもと思ったが、けっこう毒虫などもこの辺りにはいるので、そう欲を出してもいられない。
 本命のワラビを採ったので、大石川から次のワラビの生息場所に移動した。
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 場所は女川最下流の集落である桂集落、桂橋を渡った女川右岸の、この場所である。
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 ここでも15分ほどワラビ採りをしたが、この場所のワラビの方がずっとグラマーで美味しそうである。

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