甲州街道と佐久平みち その15 「やまっちそば」を食べる

 約500メートルの唐沢そば集落には7件のそば屋が軒を連ねていて、当初は根橋屋というそば屋に決めていたが、駐車場が満杯でこの店の近くも車を停めることができなかった。



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 結局集落を下って、そば集落が始まる箇所に店を構えている「水舎本店」に入ることにした。



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 この店は昭和58年「居酒屋 水舎」として開店し、のちに「手打ち蕎麦 水舎」と名称を変更し石臼挽き手打ちそば屋となった。



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 この店はその後なり、「有限会社水舎屋」として、手打ちそば屋と旅館の経営を手掛けたが、現在はそば屋だけの営業である。



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 店の一番の売り商品は、特産食品として有名となった「やまっちそば」である。



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 店では、この「やまっちそば」を注文し、ついでに野沢菜のおやきも追加で注文した。

 野沢菜のおやきは見た目よりずっと美味しかった。





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 しかし何といっても美味しかったのは、夏の猛暑を完全に忘れさせてくれた「やまっちそば」で、食感も味も申し分のないものだった。

 期待していた以上に美味しかったので、気分も更によくなり、思いっきり楽しく食事をすることができた。


 食事後、午後一番で向かったのは、2003年に1回旅したことのある「安曇野の大王わさび園」だった。





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 唐沢そば集落から安曇野の大王わさび園まで約22km、途中で渋滞などもあって1時間ほどの時間をかけ、午後1時半頃には目的地へ到着した。

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