長州路(2019年の旅) その14 福徳稲荷神社の圧倒的な絶景

福徳稲荷神社拝殿から後ろを向くと、そこには絶景すぎる神社として有名になったあの風景が広がっていた。





この圧倒的な絶景の前では、どんな称賛の言葉も浮かんで来ず、ただこの風景に見惚れてしばらくたたずんでいるのみだった。


世界的ピアニストのコルトーが美しさのあまり永住を熱望したという厚島(通称は孤留島)も、ここからはしっかり見ることができた。


厚島は豊浦町の響灘沖合2kmに浮かぶ無人島で、周囲わずか4kmの男島、すぐそばの女島、竜宮島、石島の4島からなる島々の総称である。





大鳥居のすぐ右の、黄⇓で示した島が周囲わずか4kmの男島のようである。


ここまで来ると、このあまりに美しいコルトーの地を踏んでみたくなってしまうが、急ぎ旅の身なのでそうもいかない。





少し見る角度を変えて大鳥居を斜めから見て見たが、やはり景色が一番いいのは大鳥居を正面から見た風景である。





次に、千本鳥居を少し覗いてみた。





参拝案内図もあったので、これを読んでから中に入った。





ここの千本鳥居は、水道管のような塩ビパイプで作られた鳥居が1000基以上続いていて、急勾配の坂が続いていく。


ここは少し覗いて、すぐ引き返した。




 


 午前9時半過ぎには、この大鳥居をくぐって、次の目的地に向かった。





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