釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は三重県( ^)o(^ )

 三重と言えば伊勢神宮、松坂牛、鈴鹿サーキットなどが最初に思い浮かびます。  三重県は一見何もなさそうで、実はいろいろある県です。  県庁所在地は、「津」という日本一短い名前の市。  木曽川の河口には、桑名市と長島町があります。  四日市は公害で有名を馳せたことがあり、四日市喘息という公害病がありました。  鈴鹿に…
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オホーツク街道・イトウ釣りの旅 その1 イトウ釣りの初日

 今日の旅、6月26日(火)の旅の日程は以下のとおり。  去年の9月にも稚内に来たのだが、その時は台風15号に追われてのまことに不遇な旅だったので、見落とした場所が沢山出来た。  今年の旅はそれを補いながらの「オホーツク街道」の旅となる。  今日からの旅が事実上のスタートとなる旅で、昨日の鰊(ニシン)街道の旅は…
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ネットで拾った「ほんのちょっぴり笑える話」 一羽の白い美しい鳥

 昔々、あるところにお爺さんとお婆さんが住んでいました。ある日のこと、お爺さんが畑仕事を終え家に帰ろうと野中の道を歩いていると、草叢の方から何やらゴソゴソと音がするではありませんか。お爺さんは草をそってかき分けて、音のする方へ近づいてみました。するとそこには一羽の白い美しい鳥が、獣を捕まえる罠に足をはさまれ、もがき苦しんでいるではありま…
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笑えるアフリカンジョーク アフリカ人と日本人

その1 アフリカ人と日本人  「もし今から、日本人全員がアフリカに住んで、アフリカ人全員が日本に住むことになったら、10年後にはアフリカが日本になり日本がアフリカになる。」 その2 ゴミ  アフリカ人には素朴な疑問があった。 「なんで日本人は道にゴミを捨てずにゴミをポケットに入れて家まで持って帰るんだ?」…
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ネットで拾った「ほんのちょっぴり笑える話」 桃太郎とこぶとり爺さん

桃太郎    昔々、あるところに、お爺さんとお婆さんが住んでいました。お爺さんは山へ柴刈りに、お婆さんは川へ洗濯に行きました。お婆さんが川で洗濯をしていると川上から大きな桃が、「ドンブラコー、ドンブラコー」と流れて来ました。お婆さんは早速その桃を家へ持って帰りました。 「お爺さんや、わしゃ今朝、川でこんな大きな桃を拾ってき…
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サロベツ川・イトウ釣りの旅 その6 3回戦、最終戦も完敗

 3回戦は、サロベツ原野が舞台のイトウ釣りの最終戦。  兎に角台風15号の動向を見ながらの日程調整となっているので、今回のイトウ釣りは、赤③の開運橋が最後の舞台となった。  開運橋上からサロベツ川上流方向を眺めたが、川面に白い雲が浮かんでおり、いかにも大物イトウが潜んでいそうな気配。  1回戦…
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ネットから拾ったチョット面白い話 花咲か爺

 昔々、あるところに、人のいいお爺さんとお婆さんが住んでました。ふたりはポチという犬を飼っていました。  ある日、お爺さんが裏の畑を耕していると、ポチがきて、 「ここほれ、ワンワン!ここほれ、ワンワン!」  と吠えました。  お爺さんはポチのいう通りそこを掘ってみました。でも、何も出てきません。  しばらくすると、ポチがま…
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ふぁじゃんぐる こちご 화장을 고치고(化粧を直して)/WAX

https://youtu.be/HLkOqamTxL8 うよに なる ちゃじゃわ さらんまん なんぎご がん の 우연히 날 찾아와 사랑만 남기고 간 너 偶然 私を訪ねてきて 愛だけを残していったあなた はるが じな みょってが ふるろど あむ そしっと おんぬんで 하루가 지나 몇해가 흘러도 아무 소식도 …
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インディオ色の名曲 El condor pasa コンドルは飛んでいく

 フォルクローレ(民謡の形を借りたポピュラー音楽)の名曲。1913年、ペルーの民俗音楽家ロブレスDaniel Alomias Robles(1871―1943)が、インディオの民話に基づくサルスエラ(歌劇の一種)の主題曲として作曲。インディオ色の濃い、哀愁のこもったメロディにのち数種の歌詞がつけられている。アメリカのフォーク・デュエット…
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太陽の乙女たち  ~ ロス・チャコス

https://youtu.be/ZMQd4pa4mc4  豊穣の大地ペルー。降りそそぐ日差しは豊かな実りをもたらす。かつてこの地に栄えたインカ帝国では、万物の創造神は太陽、皇帝は太陽の子として崇拝された。  太陽の乙女とは太陽神に支えた巫女たちのことである。チチカカ湖に浮かぶタキーレ島ではインカの末裔といわれるケチュア…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は京都府( ^)o(^ )

 京都と言えば色々沢山あり過ぎて困ってしまうくらいですが・・・  まず舞妓、祇園、八橋、宇治茶、丹後ちりめん、西陣織、京都御所、平安京、清水寺、南禅寺の湯豆腐、哲学の道、二条城、金閣・銀閣寺、平等院、嵐山など  いっぱいあり過ぎて困りますね( ^)o(^ )  釣り師は京都というと、平安時代からの「千年の都」をイメージしま…
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サロベツ川・イトウ釣りの旅 その5  2回戦も敗退!!

   2回戦は②のパンケ沼が舞台となる。  パンケ沼の概要だが、幌延町に位置し、面積は3.47km2、アイヌ語で「下にある沼」を意味する。(ペンケ沼はアイヌ語で「上にある沼」の意味)、海の一部が閉塞されてできた海跡湖で、沼とその周辺は泥炭地となっている。  天塩川河口域からの海水がサロベツ川を経由して流入す…
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大阪散歩 その40  慈尊院を散策

 慈尊院は、816年に空海が嵯峨天皇から高野山の地を賜った際に、この九度山の雨引山麓に高野山への表玄関として伽藍を創建し、高野山一山の庶務を司る政所(寺務所)を置き、高野山への宿所ならびに冬期避寒修行の場としたのが始まりである。  その後、空海の母・阿刀氏(伝承では玉依御前)がこの政所に滞在し、本尊の弥勒菩薩を篤く信仰し…
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丸山薫の詩

 「釣り師」のオフシーズンの楽しみと言えば読書となる。   そんな生活の中で、丸山薫のこんな詩を見つけた。  「 釣り師」の心に沁みます!!!  狼群      狼の群が旅人を追っていた      日没になると かれらは      野営の焚火(たきび)をとりまいて迫った      旅人は薪(ま…
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近江街道をゆく その37  外村宇兵衛家を見学 

 外村宇兵衛家は、五個荘商人として活躍していた外村与左衛門の末子が分家して興したもので、与左衛門との共同事業から独立して商いを始めた。  五個荘は金堂の街並みを中心に、数多くの映画やテレビのロケ地として使われているが、この外村宇兵衛家もNHKの朝ドラ「べっぴんさん」のロケに使われており、朝ドラに出演した方々を集めた宣伝ポ…
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ガルシア・ロルカの『ジプシー歌集』から夢遊病者のロマンセ

 ラテンアメリカは大航海時代のスペイン、ポルトガルに発見され植民地化されて今日に至っているので、良かれ悪しかれ、この両国の影響を今でも引きずっている国々がほとんどである。  この両国の好みがラテンアメリカ人気質にも反映して、ロルカはラテンアメリカ人には人気のある詩人である。  彼は、多芸の人で音楽家、ピアニスト、画家等も兼務し、その…
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大阪散歩 その39  真田庵を見学

 今日は当初の日程を大幅に変更する日となった。  今も不通となっていて、代行バスで高野山に行くしかなくなったからである。  ナビの使い方に不慣れなため何回か道に迷いながら、代行バスの発着基地となっている橋本駅に到着し、バスの状況を係りの方からしっかり確認した。  午後からのバスではバス待ち時間が1時間以上かかるだろうということで、…
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本多勝一著「カナダ・エスキモー」

 日本におけるルポルタージュの "古典" とでも言うべき本。  『エスキモー』という人びとの存在は知っていても、その生活については全く知らなかったので、驚きの連続となる印象的な本。  『エスキモー』は「酷寒の地で生活する民族」というイメージぐらいしかなかったが、そこに描かれる生活様式はまさに想像を絶する世界である。 …
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