テーマ:探険家

泉靖一の「インカ帝国」(k)

 「インカ帝国」について知るには丁度いい参考書がある。少し古く、古典とも言うべき本ではあるが。  僕が大学へ入って間もない頃(暇に任せて古本屋あさりをしていた頃のことだが)、タイトルに惹かれて文庫本等を20冊ほど買ったことがあった。  その中の1冊に、泉靖一の「インカ帝国」という岩波新書本があった。  泉靖一は、今は故人となっている有名…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

探険家列伝第1部 その8 関野吉晴のグレートジャーニーの旅Ⅴ 感動のゴールシーン

音楽あり、↓クリックです!! https://youtu.be/9bsKqTwEU7I 画像を小さくして、グレートジャーニーのテーマソング、「カンバセーションピース」を聞きながら読むと気分がでます。 カテヨさんは立ち止まり、地面の下を示した。 そこには、カバや象やキリンなど実に沢山の動物達の足跡が残っていた。 ここには…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

探険家列伝第1部 その8 関野吉晴のグレートジャーニーの旅Ⅳ ラエトリまでの最後の道

音楽あり、↓クリックです!! https://youtu.be/9bsKqTwEU7I   画像を小さくして、グレートジャーニーのテーマソング、「カンバセーションピース」を聞きながら読むと気分がでます。ゴールまで20kmを切った。 関野は10年の旅のいろんなシーンや出会った人たちなどを思い浮かべながら、サバンナの道を走っていく。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

探険家列伝第1部 その8 関野吉晴のグレートジャーニーの旅Ⅲ オルドバイの平原を疾走する関野(k)

音楽あり、↓クリックです!! https://youtu.be/9bsKqTwEU7I 画像を小さくして、グレートジャーニーのテーマソング、「カンバセーションピース」を聞きながら読むと気分がでます。 オルドバイの平原を疾走する関野、そこには400万年前と変わらない野生の姿があった。 関野を最初に出迎えたのはキリン達、悠然…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

探険家列伝第1部 その8 関野吉晴のグレートジャーニーの旅Ⅱ オルドバイ博物館でアファール猿人の足跡に出会う

音楽あり、↓クリックです!! https://youtu.be/9bsKqTwEU7I 画像を小さくして、グレートジャーニーのテーマソング、「カンバセーションピース」を聞きながら読むと気分がでます。 タンザニアのオルドバイ渓谷(ラエトリはこの南にある。)の入口に、オルドバイ博物館がある。 ここには関野が見たがっていたものがあった…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

探険家列伝第1部 その8 関野吉晴のグレートジャーニーの旅Ⅰラエトリまでの道のスタート

音楽あり、↓クリックです!! https://youtu.be/9bsKqTwEU7I画像を小さくして、グレートジャーニーのテーマソング、「カンバセーションピース」を聞きながら読むと気分がでます。 関野のタンザニア「ラエトリ」感動のゴール再現 ここはケニアとタンザニアの国境である。 関野はケニアからタンザニアへ自転…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

探険家の歴史 第1部 その7 7大陸最高峰に挑んだ日本の若き冒険者達 その2

渡辺大剛(はるひさ)7summits登頂時の写真 ↑ 山はマッキンリー(6,194m)、2004年次で世界2位の彼は、最後に紹介する。  続いて、早稲田から石川直樹を紹介する。 1977年6月30日  東京生まれ  高校2年でインド・ネパールを訪ねて以来、ユーコン川を漂ったり、ミクロネシアで伝統航海術を学…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

探険家の歴史 第1部 その6 7大陸最高峰に挑んだ日本の若き冒険者達 その1

7大陸最高峰を列記していく。 1 [ヨーロッパ] エルブルース(5633m /ロシア) (以前はモンブランとされていたが、今はカフカス(コーカサス)山脈最高峰のこの山がヨーロッパ最高峰となっている。) 2 [アフリカ] キリマンジャロ(5895m /タンザニア)  (ヘミングウエーの「キリマンジャロの雪」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

探険家の歴史 第1部 その5 世界最高峰に挑んだ男たち

        世界最高峰エベレストです ↑  関野吉晴はグレートジャーニーの旅を、人類拡散の歴史の最終到達点、南米のナバリーノ島から始めた。  そこは人類最終の到達点であり、人間の平面的な拡散の、最も遠くへ到達した地点でもあった。  一方、人類が地上から上方へ到達した地点となると、この地球上ではヒマラヤ山脈のエベ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

探険家の歴史 第1部 その4 南極に魅せられた探検家たち-奇跡の全員生還

 求む男子、至難の旅。わずかな報酬、極寒、暗黒の日々、絶えざる危険、生還の保障なし。  成功の暁には名誉と賞賛を得る。  これは南極探検隊員を募るシャクルトンの求人広告である。  アーネスト・シャクルトン(Sir Ernest Henry Shackleton ,1874年2月2日 - 1922年1月5…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

探険家列伝第1部 その3 南極点に魅せられた男たち・・・・男たちの熱き戦い!!

 南極の探検史をひもといてみる。  南極探検の歴史は、20世紀初頭に命を賭けて,残された最後の大陸に挑んだ3人の男たちの存在抜きには語れない。それでは、男たちの勝負の舞台となった南極探検の歴史を調べてみる。 1772~75年 キャプテン・クック(英) 初めて南極探検 (エンデバー号での太平洋の調査等や壊血病をビタミン摂取によっ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

探険家の歴史 第1部 その2 北極点を目指した男たち

 人類拡散の歴史を逆方向から辿った関野を1番目に取り上げたが、2番目は北極点を目指した探険家で、西洋人として最初に北極点に到達したロバート・エドウィン・ピアリー、そして日本人からも、河野兵市を紹介する。  北極点探検の歴史は、大航海時代の頃から、探検家の足跡が歴史として残っており、まず、オランダのバレンツあたりからスタ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

探険家列伝第1部 その1 関野吉晴-グレートジャーニーの旅

 今のところ、一番惹かれる探険家は関野吉晴か。  1949年東京生まれ、探険家でありかつ医師でもある関野吉晴。一橋大学法学部卒。 その後社会人になってから、探険家としてやっていく上で医師の資格の必要性を感じ、 横浜市 立大学医学部に入り、卒業後、医師免許を取得。 一橋大学時代に探検部を創設。 アマゾン全域踏査隊長としてアマゾン川全域…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more