テーマ:「最上川とおくほそ道の旅」

最上川と「おくのほそ道」の旅 その33 芭蕉上陸の地に到着

これから芭蕉乗船之地を出発して、最上川沿いを走り芭蕉上陸の地に向かう。 芭蕉乗船之地である本合海を標記する信号があったので、記念として撮した。 赤矢印の地点が芭蕉乗船之地である本合海で、ここを出発して黄矢印の芭蕉上陸の地である清川へ向かっている。 清川は出羽三山へと至る「いのりの道」のスタート地点であり、こ…
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最上川と「おくのほそ道」の旅 その32 芭蕉上陸の地に到着

これから芭蕉乗船之地を出発して、最上川沿いを走り芭蕉上陸の地に向かう。 芭蕉乗船之地である本合海を標記する信号があったので、記念として撮した。 赤矢印の地点が芭蕉乗船之地である本合海で、ここを出発して黄矢印の芭蕉上陸の地である清川へ向かっている。 清川は出羽三山へと至る「いのりの道」のスタート地点であり、こ…
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最上川と「おくのほそ道」の旅 その31 芭蕉乗船之地、本合海へ

今回から、松尾芭蕉の「おくのほそ道」の旅の山形県部分の2回目の旅を掲載する。 上図の茶線のように芭蕉は出羽路を旅したが、僕はまだ平成19年9月の最上川の旅では黄線部分で示した山刀伐峠-尾花沢-大石田-立石寺間しか旅していない。  平成27年5月に赤線で示した区間を旅する機会に恵まれたので、これから芭蕉の「おくのほそ道」2回目の旅…
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最上川と「おくのほそ道」の旅 その30 直江石堤への旅 

 2009年9月16日(日)の米沢の旅も、今回が最終回である。 最終回は原方衆の子孫の家に残るウコギ垣を見てからの直江石堤への旅である。 上図の位置が直江石堤の場所だが、その前に茶斜線で記された原方衆の住んでいた町の家々のウコギ垣を見学した。 この写真の町は横堀町か石垣町だと思うが、どこかは定かではない。 原方衆とは上杉…
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最上川と「おくのほそ道」の旅 その28 上杉家廟所を歩く

続いて、歴代藩主の墓である赤②の上杉家廟所である。 樹齢400年を越す老杉の奥に、厳粛な空気に満たされて御廟所はあった。 上杉景勝公が亡くなった1623年より上杉家の御廟所とされ、以後歴代の藩主が埋葬されてきたが、明治6年の米沢城解体に伴い米沢城に安置されていた上杉謙信公の遺骸も明治9年に御廟所へ移された。 …
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最上川と「おくのほそ道」の旅 その27 春日山林泉寺で墓巡り

春日山林泉寺は、ほぼ墓巡りだけである。 ここで一番目に付くのが、直江兼続と妻お船の墓である。 直江兼続は40歳から20年間を米沢でお船と過ごした。 米沢は壮年からの、兼続が人生の最も充実した時期を過ごし、その足跡を最も多く残した土地である。 直江兼続は主君の命により名門直江家の婿となったが、妻となったお船は再婚で…
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最上川と「おくのほそ道」の旅 その26 直江屋敷跡から春日山林泉寺へ 

上杉鷹山に思いを残しながら東光の酒蔵を出た。 それから赤矢印のように歩いて、青星印の場所にある直江屋敷跡に到着した。 モダンな住宅の横が空き地になっているが、この一角に直江屋敷があったと伝えられている。 直江兼続は後継を残さなかったため、兼続・お船夫妻の死後直江家は断絶し屋敷も廃された。 そのため現存最古…
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最上川と「おくのほそ道」の旅 その23 関興寺の味噌なめたかの関興寺へ

龍澤寺を後に「赤字え」の越後の名刹関興寺に、ここへの到着は午前11時20分だった。 関興寺は臨済宗円覚寺派のお寺で、古くは関興庵と称し1410年に開山、関東管領上杉氏の庇護の下で、信州、佐渡、能登、越中、越後五カ国の末寺300箇所を支配したと伝えられている。 上杉景勝とともに寺を会津から米沢へ移し、江戸時代に再び現在地に…
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最上川と「おくのほそ道」の旅 その22 上杉景勝公生誕の地樺沢城跡へ 

雲洞庵を出てこれから樺沢城跡へ向かうが、朝食がまだだったので、途中のおにぎり屋で遅い朝食をとった。 朝食は魚沼産コシヒカリを使ったおにぎりと豚汁で済ませた。 おにぎりとはいえ、地元魚沼産のコシヒカリを使ったおにぎりは全国レベルの食べ物となる。 新潟県が誇る全国レベルの超一級ブランドで作ったおにぎりは、かなりの空腹感の中…
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