テーマ:耽羅紀行(済州島の旅)

耽羅紀行(済州島の旅) その40 セウォル号事件を見ながらの昼食

 僕らツアーは、この頃韓国史上最悪の事故が起こっていることも知らず、昼食場所の咸徳海岸に、午後1時頃到着した。  曇天の日だったが、このあたりの風景は美しく、砂浜の向こうには風力発電の風車が設置されていて、そういえば済州島は風と石と女の多い三多の島と呼ばれていたという事前知識を、この時になって初めて思い出した。  ここが、…
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耽羅紀行(済州島の旅) その38 城山日出峰でこの旅一のビッグプレゼントゲット

 ソプチコジから世界自然遺産の城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)までは車で約10分の距離である。  「済州火山島と溶岩洞窟」が2007年にユネスコの世界自然遺産に登録されたが、城山日出峰は済州火山島として、漢拏山天然保護地域と並んで登録された。  城山日出峰は10万年前の海底噴火によってできた巨大岩山であり、済州島を代表する景…
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耽羅紀行(済州島の旅) その37 たった一つ残ったものが人生の宝物

 これからオールインハウスに向かって歩いて行く。  ここには韓国人だけでなく実に様々な国の人々がいて、それぞれの国の言葉で、大声で話しながら通り過ぎていく。 韓ドラは日本のみでなく、東南アジアの多くの国々に輸出されているというが、唯のツアー客の中にも韓ドラに魅せられた人々が大勢いて、オールインのロケ地のような場所で、思い出のワンシーンを…
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耽羅紀行(済州島の旅) その36 オールインハウス発見

 いよいよオールインハウス入口である。  ヤンガイドがバスに11時20分までに戻ってきてと僕らに伝え、ここから30分程の時間でオールインのロケ地を見学となる。  これから、この丘を登って行く。  僕はオールインの話を全24話しっかり見ていて、主人公のキム・イナと恋人のスヨンさんの話にのめり込みなが…
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耽羅紀行(済州島の旅) その35 オールインのソプチコジに到着

 これから済州島の東海岸へ向かうが、その前に済州市内のレストランで朝食。   ハングル文字を読むと김명자(キムミョンジャ)、굴국빕(クルグクピプ=牡蠣クッパ)、전묵점(チョンムク店)となる。  ここは牡蠣入りのクッパ、クルクッパッの専門店で、店の名前は「キムミョンジャ・クルクッパ・チョンムク店」である。  クッパは韓国料理の一種で…
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耽羅紀行(済州島の旅) その34 ハングル文字の看板で遊ぶ

 隣の部屋に眠っているKさんの夢を見ながら、朝5時頃には目が醒めた。  今日は済州島の旅の最後の一日である。  緑四角で囲った済州島の東部区域の観光地を見学する。  具体的には、世界遺産の城山日出峰と萬丈窟、それに映画オールインのロケ地として済州島最大の人気スポットとなっているソプチコジ、このビッグスポ…
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耽羅紀行(済州島の旅) その33 夕食はKさんの凄い旅行体験で盛り上がる

 柱状節理帯の見学が済めば、今日の日程は終了である。  赤枠で示した範囲にある2日目の見学は天候にも恵まれ、終わってみれば三日間の日程の中で一番充実した日となった。  バスに乗り、1時間程かけて再び済州市に戻り、市内のレストランでアワビ定食(鮑バター焼きと鮑石釜ご飯)の夕食となった。  バター焼きの鮑は、高級品のためか切り身が小さく量も…
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耽羅紀行(済州島の旅) その32 柱状節理帯を見学

 大浦海岸は雄大である。  僕等ツアー客はヤンガイドに遅れないようについて行きながら、記念写真の撮影に夢中である。  ヤンガイドはこの場で柱状節理帯の説明をしていく。  この海岸に溶岩が流れ込み、そして冷却されて柱状に形作られ、やがて溶岩石群は風化によって原型を変えていく…
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耽羅紀行(済州島の旅) その31 ジョアンスタジオと 柱状節理帯を見学

 薬泉寺の次はジョアンスタジオである。このスタジオノオーナーであるオ・ジョアンさんは、ペ・ヨンジュンをモデルにしたテディベアを制作したことで日本でもおなじみの方である。 僕もペ・ヨンジュンの演じた「冬のソナタのチュンサン」をブログでのハンドルネームとしているので、ここは興味を持って見学した。オ・ジョアン氏は世界的にも有名なテディベア作家…
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耽羅紀行(済州島の旅) その30 東洋一の薬泉寺を見学 その2

 大寂光殿の中に入る。 ここは撮影可能ということで、遠慮しつつも大胆に仏の近くに向かった。  ちょうど坊さんが二人仏に向かっておられて、その後ろに女性の二人組が参拝していた。  仏にもっと迫ってよく見ると、本尊の両脇の仏様の後ろにも沢山の仏様が居られるのが見える。  2本…
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耽羅紀行(済州島の旅) その28 シュリの丘到達

  オルレ道を進んで行く。  ツアーの女性客たちが歓声を上げているので近づいていくと、グミが鈴なりになっている光景に出くわした。  そのうちの何名かの人達がグミを口に入れて食べていた。  「酸っぱいけど美味しい、あなたも食べてみたら・・・・」  僕も彼女たちに誘われ、グミを口に頬ばってみると、幸…
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耽羅紀行(済州島の旅) その27 絶景のオルレ道で海女(ヘーニョ)に出会う

 オルレ道の途中で海の見える地点があったので、ヤンガイド一行は小休止となった。  ヤンガイドは僕らに「皆さん見えますか、あのオレンジ色の浮きのある場所に海女さんがいます。仕事してます。」と指差した。その方向へ、僕もビデオカメラを向けた。  この主にオレンジ色の四角の中に、海…
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能登(日本道)への道 その8 能登島ドライブの旅の始まり

 院内勅使塚古墳を見終えると、昼食のために七尾市街に戻った。 昼食は上地図の能登食祭市場である。 この市場の正式名称は七尾フィッシャーマンズ・ワーフ・能登食祭市場といい、七尾市の姉妹都市であるモントレーが位置するアメリカ合衆国カリフォルニア州の沿岸都市に多く見られる観光地「フィッシャーマンズワーフ(漁師の波止場の意味)」を参…
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耽羅紀行(済州島の旅) その26 絶景のオルレ道の散策 

 昼食が終わると、午後1番目は赤字2のオルレ道の散策。  オルレ道の入口の済州ロッテホテルまでバスで向かった。  まるで王宮のような済州ロッテホテルに到着した。  この済州ロッテホテルはオールインなど数々の韓ドラのロケ地として使用されたホテルで、オールインを完全に1回ぶっ通しで視聴し、オールインのシナリオ集まで通販で購入し、この日のため…
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耽羅紀行(済州島の旅) その25 レストラン牛歩苑でキジ肉のしゃぶしゃぶ料理

 天帝淵第1瀑布の見学を終えると、僕等ツアー客はヤンガイドの指示していたバスの駐車場所へ戻った。  ここで、今回のツアー初めてのトラブルが発生した。 瀑布の見学をしないでバスへ直接向かった筈の女性観光客2名が、定刻を10分程過ぎてもバスに来ない。 ヤンガイドは怒って、僕等にまで「皆さん、絶対に私の指示通りに動いてください。それでないと、…
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耽羅紀行(済州島の旅) その24 天帝淵瀑布を歩く

 これから天帝淵瀑布へ降りて行く。  派手な七人の仙女像のレリーフを左手に見ながら谷底まで降りて行くが、ヤンガイドの話では、歩く距離は昨日行った龍頭岩の3倍ほどの距離だとか。  ヤンガイドご推奨のマイナスイオンたっぷりの場所を、いつもの渓流釣にでも行くような気分で歩いて行く。  ここは紛れも無く、渓流釣りの世界に入っていくような…
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耽羅紀行(済州島の旅) その23 天帝淵瀑布到着

 トケビ道路を後に、僕等のツアーは漢拏山を左手に眺めながら、一路中文を目指す。ここで、今日の大まかな見学日程を紹介する。  午前中の見学は赤字1の天帝淵瀑布だけで、昼食は中文観光団地から車で10分の大侑狩猟場の中にある牛歩苑でキジ肉のしゃぶしゃぶ料理。  午後1番目は赤字2のオルレ道の散策で、済州ロッテホテルから済州新羅ホテルまでを歩く…
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耽羅紀行(済州島の旅) その22 トケビ道路を見学

 ここで、2日目の日程とコースを再度紹介しておく。  赤四角で囲まれた部分が2日目に用意されている食事である。ウニワカメスープは既に食べた。   これから神秘の道路とも呼ばれている、トケビ道路を見学、その後済州島を北から南に横断し、島の南部の中文リゾートを中心に見学する。(赤四角の範囲が見学地となる。)  まず、トケビ道路の見学で…
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耽羅紀行(済州島の旅) その21 市内レストランで「ウニワカメスープ」の朝食

20014年4月15日(火)午前8時10分、ホテルをバスで出発、2日目の旅の最初は市内レストランで「ウニワカメスープ」の朝食である。 バスの着いた所はこんな場所である。 この店の入口の写真からハングル文字を検索して、店や場所を特定しようとしたが上手く出来なかったので、店の名も場所も???ということでご容赦。 …
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耽羅紀行(済州島の旅) その20 ラマダプラザホテル済州の自室まで

 ラマダプラザホテル済州はエレベーターも豪華である。  そのエレベーターに乗る。  さりげない内装であるが、どこもかしこもキンキラキンである。   エレベーターの上部にはテレビまで付いていて、その上エレベーターの半面がガラス張りとなっているので、天井まで吹き抜けとなっているホテルの階段部分やエスカレーター部分が一瞬にして見通せた。 …
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耽羅紀行(済州島の旅) その19 ラマダプラザホテル済州のカジノまで

 これからラマダプラザホテル済州の内部を紹介する。  ラマダプラザ JEJU ホテルと入口に表示されている。この入口から僕の宿泊している340号室まで、ホテル内部を紹介しながら歩いて行く。  ホテル内部は豪華の一言、僕が普段泊まっている素泊まり5000円程度の安いビジネスホテルや2食付きで8千円まで行かない民宿旅館とは全く違っているので…
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耽羅紀行(済州島の旅) その18 ラマダプラザホテル済州の周りを散策

 20014年4月15日(火)の朝となったが、ラマダプラザホテル済州での最初の夜は快適だった。  白州(サントリーウィスキー)の水割りが効いたせいか、朝まで一直線だった。   2連泊するラマダプラザホテル済州は2003年7月にオープンしたばかりで、遊覧船をモチーフに設計された済州市内の大型特1級ホテル。  玄関を出ると時間はちょうど朝日…
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耽羅紀行(済州島の旅) その17 黒豚のカルビ焼肉の夕食

さて楽しみな夕食タイムとなった。 どこで食べるかヤンガイドの説明はなかったが、夕闇迫る中をバスは夕食会場となる店へ向かって走行、無事に店に到着した。  店の敷地内に제주늘븜の看板が見えたが、夕食はどうやら昼食を食べた敷地内に建っている「チェジュ ヌルボム」らしい。 「チェジュ ヌルボム」はぺ・ヨンジュンも来店したことのある程の、超…
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耽羅紀行(済州島の旅) その16 新羅免税店済州店の隣の小路で

 今日の見学は終了である。  これからツアーは買い物ツアーとなり、赤矢印の新羅免税店済州店へ向かう。  この免税店は済州島の他の免税店と違って、売りが三つある。  一つ;済州島で唯一、エルメス、ルイヴィドン、ティファニー、ロエベなどの有名ブランドに出会える。  二つ;2000坪規模のゆとりのある売場で、500種類以上の様々な有名ブラ…
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耽羅紀行(済州島の旅) その15 龍頭岩を見学

 赤字3の東門市場から今日最後の見学地となる赤字4の龍頭岩へ行く。  龍頭岩は今日と明日の2日間宿泊する赤星印のラマダプラザホテル済州とは目と鼻の先で、ヤンガイドがバスの中で、みなさんの今夜の宿が見えますとガイドしていた。  バスから降りて僕らははぐれないようにヤンガイドを先頭に龍頭岩に向かって歩いていくが、ここは観光客が多くて賑やかな…
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耽羅紀行(済州島の旅) その14  東門市場の魚市場をゆく

 魚市場に入る前に、韓国を象徴するかのような大量の赤い唐辛子が、10個程の大きな布製のバケツに入れられて、店先に置かれていた。  唐辛子はキムチの原料となり、韓国人の食生活や健康をあらゆる面で支えていく。  写真右上にハングル文字があったので、読んでみる。  호남상회(ho-nam-sang-hoe)と書いてあるが、意味は湖南(ホナム)…
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耽羅紀行(済州島の旅) その13 東門市場でハングル文字を読む

 東門市場では蜜柑が大氾濫しているが、ハングル文字も同様にここでは大氾濫していて、乱反射までしている。  은갈치고등어とハングルで書かれているが、読むのは読めても、何のことだかさっぱり解読不能である。 後でネットで翻訳してみると、銀タチウオサバと出た。 은が銀、갈치がタチウオ、そして고등어がサバである。 この白い容器に入っているのは…
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耽羅紀行(済州島の旅) その12 東門市場をゆく その1

 続いて、赤字3の東門市場の見学である。 東門ロータリーの山側に広がるのが済州市民の台所を支える東門市場である。  ヤンガイドは我々を東門市場前に案内すると、あの松の木の下に午後4時半までに集合と指示した。 見学時間は30分程、長いか短いかはこれから市場に入れば判る。  東門市場は、済州島で最も長い歴史を持つ大規模市場で、日本の植民地支…
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耽羅紀行(済州島の旅) その11 済州道民俗自然史博物館見学

 赤字1の三姓穴の見学を終え、僕らツアー客一行は赤字2の済州道民俗自然史博物館へ向かった。  済州道民俗自然史博物館は1984年に開館した済州市内にある博物館。  野外には昔からさまざまな用途に使われてきた済州島固有の火山石を展示した野外展示場が広がっている。   博物館前には野外展示の一つとして巨大なトルハルバンが置かれて…
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耽羅紀行(済州島の旅) その10 展示館と三姓殿を見学

 赤字Aの三姓穴を終えると、マイナスイオンが充満している庭園内を通り、赤字Bの展示館へ向かった。  三姓穴全体の印象だが、マイナスイオンが充満しているうっそうとした庭園と、柑橘類がタワワになっている賑やかで華やかな庭園が組み合わさっていた。  展示館には展示スペースと映像スペースがあり、僕らは映像スペースの方へ入った。 そこで、…
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