テーマ:世界一周の旅

ジュンチャンと世界を巡る 第53回はメキシコ

 今回はメキシコです。  メキシコは北にアメリカ合衆国、南東にグアテマラ、ベリーズと国境を接し、西は太平洋、東は大西洋とカリブ海のメキシコ湾に面しています。  メキシコは印象の強くない国ですが、サボテン、タコス(メキシコを代表する料理のひとつで、メキシコ人の主食であるトウモロコシの生地で様々な具を包んで食べる国民食)、ソンブレ…
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ジュンチャンと世界を巡る 第52回はカナダ

 カナダというと、五大湖やナイアガラの滝やプリンスエドワード島、それにカナディアンロッキーなどをまず思い出します。  この国には湖や島や山などが沢山あり、自然が特に美しいという印象です。  この国でバンクーバーオリンピックが開催されたことがありますが、女子フィギアで浅田真央選手が銀メダルを獲得したこともありましたね。 …
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ジュンチャンと世界を巡る 第51回はアメリカ

 ヨーロッパを終え、今回からアメリカ大陸、最初の国はアメリカです。  ニューヨーク、ワシントン、サンフランシスコ、フロリダ、カリフォルニア、メジャーリーグ、ベースボール、ハリウッド、自由の女神、ジャズ、ハンバーガー、オバマ大統領、トランプ大統領など、この国を思い浮かべると沢山の言葉が頭に浮かびます。  このアメリカの先住…
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ジュンチャンと世界を巡る 第50回はアイルランド

 アイルランドは「ケルト文化とカトリック信仰」という独自の文化が発達した国で、イギリス(イングランド、スコットランド、ウェールズ)とは異なる歴史を有していて、支配国であったイギリスが光であれば、この国は長い間イギリスに支配され、百戦百敗の影の国です。  ヴァイキングの侵攻やイギリスからの移住者により、人種・文化の混合が進みましたが…
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ジュンチャンと世界を巡る 第49回はイギリス

 さて、ついにイギリス到着です。  イギリスといえば、バラの花咲くイングリッシュ・ガーデン、歴史と伝統を残したマナー・ハウス、そして優雅な午後の紅茶などが思い浮かびます。 またイギリスには、ロンドンという刺激的な大都市もあり、ショッピング、エンターテインメント、ビートルズなどあらゆる文化の最先端と伝統が混在し、カントリー・サイドと…
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ジュンチャンと世界を巡る 第47回はオランダ

 ベルギーはネーデルラント王国(オランダ)に支配され、オランダの一部となっていたが、1830年にオランダから独立しました。  ベルギーの歴史は独立よりもずっと古いので、先史を見ていきます。  ベルギーと称される地域には、旧石器時代ごろより農耕と漁労を主とする人類の定着が見られ、新石器時代に入って大西洋の海進によって温暖化が進むと…
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ジュンチャンと世界を巡る 第47回はオランダ

 今回はオランダ、ヨーロッパ北西部に位置し、東はドイツ、南はベルギーと国境を接し、北と西は北海に面し、ベルギー、ルクセンブルクと合わせてベネルクス三国と呼ばれています。  オランダの歴史ですが、現在のベネルクス地方は神聖ローマ帝国の領域の一部で、15世紀末からスペインを本拠とするハプスブルク家の領土となっていました。  宗主国スペイ…
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ジュンチャンと世界を巡る 第46回はポルトガル

 ポルトガルはユーラシア大陸最西端の国家で、ヨーロッパで最初に海路で中国や日本など東アジアとの接触を持ちました。  ヨーロッパでもっとも早く絶対主義を確立したポルトガルは海外進出を積極的に進め、1415年にモロッコ北端の要衝セウタを攻略したのを皮切りに、エンリケ航海王子を中心として海外進出が本格化し、「大航海時代」が始まったの…
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ジュンチャンと世界を巡る 第45回もスペイン

 スペインを愛した三人の日本人からスペインを紹介してもらおうと思っていましたが、釣り師の個人的都合!(^^)!で、今回は通常のスペイン観光旅行となります。  多様な文化が混在し見どころ満載のスペインを紹介するのはなかなかたいへんなので、スペインを4つのブロックに分けて見ていきます。 第1ブロック スペイン北部と巡礼の道  …
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ジュンチャンと世界を巡る 第44回はスペイン

 今回から三回スペインを旅しますが、この国はスペインを愛した日本人から紹介してもらうことにします。  その人の名は俳優の天本英世です。  彼は戦争末期を生き延び、終戦後に東大法学部を中退し、俳優になりました。  天本がスペインに傾倒するきっかけとなったのは音楽で、少年の頃よりクラシック音楽に馴染み、やがて民族族音楽へと入…
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ジュンチャンと世界を巡る 第43回はバスク国

 これから、日本人が「南蛮」と呼んでいたスペインとポルトガルに入っていきますが、ジュンチャンはこの二つの国が、ひいきと言っていいほど好きな国です。  今回はその前座として、この両国にまたがるバスク国(スペインに認められている自治州で独立国家ではない。)を取り上げます。  この国はピレネー山中にあり、大人気の「フランス各地からピレネー…
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ジュンチャンと世界を巡る 第42回はリヒテンシュタイン

 今回も、ヨーロッパのミニ国家を取り上げます。  ミニ国家とは規模の非常に小さい主権国家のことで、極小国家、微小国家、マイクロステートなどともいいます。  今回取り上げるのは人口35000人くらいのリヒテンシュタインで、中央ヨーロッパに位置する立憲君主制国家となっていて、スイスとオーストリアに囲まれているため、「二重内陸国」(海…
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ジュンチャンと世界を巡る 第41回はヨーロッパのミニ国家

 今回と次回は、ヨーロッパのミニ国家を取り上げます。  ミニ国家とは規模の非常に小さい主権国家のことで、極小国家、微小国家、マイクロステートなどともいいます。  成立には二通りあり、一つ目が宗教的意義からある地域に特権的な地位が認められ、国家となっている例で、バチカンがこれにあたります。  二つ目が、小国が近代国民国家の形…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第40回はオーストリア(D)

 オーストリアは西欧とロシアの間に位置し、中欧に650年間ハプスブルク家の帝国として君臨し、第一次世界大戦まではイギリス、ドイツ、フランス、ロシアと並ぶ欧州五大国(列強)の一角を占めていました。  首都「ウィーン」は、長きにわたりヨーロッパの中心都市として音楽や建築など多様な芸術文化が花開いた都市であり、その名残は今も街のあちこ…
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ジュンチャンと世界を巡る 第39回はスイス

スイスはドイツ、フランス、イタリア、オーストリア、リヒテンシュタインと国境を接した内陸に位置し、国内には多くの国際機関の本部が置かれています。  スイスといえばまず、アニメ作品の「アルプスの少女ハイジ」ですっかり有名になったアルプスが作り出す「美しい山々と湖が広がる大自然」が、第一に目に浮かびます。  そんな「アルプスの少女」…
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ジュンチャンと世界を巡る 第38回はフランス

 フランスは西ゲルマン民族のうちのフランク族が建国した国で、フランカ(投げ槍)を武器にしていたためフランク族と言われ、それが国の名前となりました。(フランスとは、投げ槍のうまい国の意味)  フランスはドイツ、イタリア、イギリス、ロシアと並ぶ大国で、19世紀から20世紀半ばまでの帝国主義時代は、イギリスと並ぶ植民地王国でした。 …
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ジュンチャンと世界を巡る 第37回はイタリア

 今回は世界的な観光地のイタリア、ピザやパスタでも有名ですね。  ファッションと芸術の都ミラノ(ミラノ大聖堂など)、水の都ベネチア(サン・マルコ大聖堂、ドゥカーレ宮殿、ブラーノ島)、花の都フィレンツェ(ウフィツィ美術館、サンタ・クローチェ教会)、永遠の都ローマ(コロッセオ、トレビの泉、スペイン広場)などなど、観光地だらけの国です…
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ジュンチャンと世界を巡る 第36回はルーマニア

 今回は、ブルガリアとハンガリーも、ルーマニアと一緒に旅します。  この国々も、ルーマニアと国の成立が似ていて、興味深い国々です。  ヨーロッパは、アジア人種であるフン族の民族大移動により、ゲルマン民族が西方へ追いやられ、ヨーロッパ諸国の原型の国々を形作って行ったという経緯があります。(この民族大移動で、原住民のケルト民族はアイ…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第35回はギリシャ(k)

 ギリシャは、ヨーロッパ南東部、バルカン半島南部の半島とエーゲ海などに点在する大小3000もの島々から構成される国で、正式国名はギリシャ共和国です。  この国は古代文明発祥の地のひとつで、コロナ以前はアクロポリスなどの古代遺跡巡りや、ギリシャ神話の島々を巡る旅は、世界各地から観光客が訪れて大賑わいでした。  ところで僕が…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第34回はチェコ、遊んでください。(k)

 釣り師はチェコと聞くと、体操で活躍したベラ・チャスラフスカを思い出します。  チェコはヨーロッパ中央部にあり、正式国名はチェコ共和国で、ポーランド、スロバキア、オーストリア、ドイツと国境を接しています。  古代にはケルト人がこの地に居住し独自の文化を形成し、その後ゲルマン人が定住し、6世紀までにはスラヴ人が定住し、これが現在…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第33回はデンマーク

 デンマークは北ゲルマン民族の国でスカンジナビア三国と一緒に括れる国で、南ドイツに接している以外は周囲を海に囲まれたバイキングたちの国でもあり、また有名な童話作家のアンデルセンもこの国の人です。  デンマークは北ゲルマン民族の中のデーン人が定住して作った国ですが、フランク王国の「デーン人辺境区」という意味のデーンマークから、…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第32回はドイツ

 ドイツといえば、ビール、ソーセージ、ライン川などを真っ先に思い出します。  ドイツはヨーロッパ中部に位置する国で、北はデンマークと、東はポーランド、チェコと、南はオーストリア、スイスと、西はフランス、ルクセンブルク、ベルギー、オランダと国境を接しています。  また北西部は北海に、北東部はバルト海に臨み、ヨーロッパ最大の人…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第31回はポーランド、遊んでください。( ^)o(^ )

 ポーランドは「最も美しいものと最も悲惨なもの」が同居するイメージ。  最も美しいものはショパンなどに代表される優れた芸術家達の存在。  最も悲惨なものはアウシュビッツ強制絶滅収容所を歴史の中で持ったこと。  ポーランドはポルスカが正式名称で、この意味はポーレ人の国。  ポーレは古スラブ語で平原を意味し、この広大な平…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第30回はフィンランド

 フィンランドは初対面のイメージとしてはトナカイとサンタがいて、サウナのある美しい森と湖の国となります。  ただ、フィンランドは他のスカンジナジア諸国とは決定的に違うところがあります。  フィンランドはゲルマン民族の国ではなく、日本人と同じアジア民族の国なのです。  フィンランドのほぼ90%を占めるのがアジア民族のフィン族で、…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第29回はスウェーデン

 今日はスウェーデン、ヨーロッパで4番目に大きい国で、西にノルウェー、北東にフィンランド、南西にカテガット海峡を挟んでデンマーク、東から南にはバルト海があります。  この国も北ゲルマン民族の国で、その中のスベリ族がスベリエ王国を建国した、つまり、スウェーデンのことです。  このスベリ族は白い皮膚、長身、金髪というもっともゲ…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第28回はノルウェー

 いよいよヨーロッパ、まず北欧スカンジナビア三国のノルウェーから始めますが、ここを歩くには適当な物語があります。  五木寛之の「白夜物語」の中の「夏の怖れ」で、この物語の主要なモチーフに使われているのがムンクの絵(橋の上で耳を押さえている「叫び」という版画作品)で、スカンジナビア風の憂鬱な眼を持った娘に会いに行きたいと考えたことも…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第27回もロシア

 9月25日(火)午後6時過ぎにレニングラードを発ち、1時間程でモスクワに到着した。  ソ連一周の旅もとうとう最後の都市モスクワとなった。  モスクワの近郊には、黄金の環(ザラトーイェ・カリツォー)を形成するウラジーミル、スーズダリ、コストロマ、ヤロスラヴリ、ロストフなどの諸都市が点在する。  黄金の環とはモスクワの北東に古都が点…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第26回はロシア

 レニングラード到着は9月23日(日)午後11時過ぎ、たぶんホテル到着は午前となって9月24日(月)となったものと思われる。  僕らのツアーは、新潟-ハバロフスク-タシケント-トビリシ-エレバン-ヤルタ-キエフと旅を進め、とうとう北欧フィンランド湾に立地する、かってのロシア帝国の首都であるレニングラード(サンクトペテルブルグ)に…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第25回はウクライナ

 今回の旅はウクライナ、その都市であるヤルタとキエフを旅する。  9月21日(金)、1000kmの距離を2時間程かけてアルメニアのエレバンから黒海上空を飛んでヤルタに入った。  ヤルタ(今はロシアに編入)とキエフはウクライナの都市で、ここはもう東ヨーロッパと呼ばれる地域なのである。  ヤルタは古代ギリシア人たちによって開かれた…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第24回はアルメニア

 コーカサス山系の奥深く、アルメニアという国がある。  トルコと国境を分け、首都エレバンからはノアの箱舟が着いたと伝説にされているアララッド山が望まれる。  9月19日(水)、トビリシのホテルイベリアを午前9時に出発、バスで12時間以上かけてセバン湖経由でアルメニア共和国の首都エレバンへ向かった。 【写真は、途中で出会…
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