テーマ:世界一周の旅

ジュンチャンと世界を巡る 第70回はペルー

 ペルーは南アメリカ西部に位置する共和制国家で首都はリマ、北にコロンビア、北西にエクアドル、東にブラジル、南東にボリビア、南にチリと国境を接し、西は太平洋に面しています。  紀元前から多くの古代文明が栄えており、16世紀までは当時の世界で最大級の帝国だったインカ帝国(タワンティン・スウユ)の中心地で、その後スペインに征服された植民地時…
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ジュンチャンと世界を巡る 第69回はアマゾン

 釣り師憧れのアンデスとアマゾン、先回は「アンデス」への旅、今回は「ジュンチャン」が誕生するきっかけとなった「アマゾン」への旅となります。  まず初めに、アマゾン河の紹介を簡単にします。  全長は6,516kmで、世界第1位のナイル河の6,695kmにつぎ、第2位の長さを誇っていて、第3位の長江(揚子江)は6380kmです。 …
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ジュンチャンと世界を巡る 第68回はアンデス

 釣り師憧れのアンデスとアマゾンは国扱いとして登場ですので、南米のまだ旅していない実在の国々は一先ず休んで、まず「アンデス」への旅、それから「アマゾン」への旅、この順番旅して行きたいと考えています。  南米のまだ旅していない実在の国々は、「アンデス」と「アマゾン」の次に登場させます。 まず「アンデス」への旅です。  アンデス山…
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ジュンチャンと世界を巡る 第67回はエクアドル

 エクアドルは南アメリカ北西部に位置する共和制国家で、北にコロンビア、東と南にペルーと国境を接し、西は太平洋に面していて、本土から西に1,000キロメートルほど離れたところに「ダーウィンの進化論」で有名になったガラパゴス諸島(スペイン語ではコロン諸島)を領有しています。  首都はキトで、最大の都市はグアヤキルで、国名のエクアドル…
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ジュンチャンと世界を巡る 第66回はベネズエラ

 ベネズエラは、南アメリカ大陸北部に位置する連邦共和制国家で、東にガイアナ、西にコロンビア、南にブラジルと国境を接し、北はカリブ海、大西洋に面し、首都はカラカスです。  南アメリカ大陸でも指折りの自然の宝庫として知られていて、原油埋蔵量は3008億バレルと推測され世界最大と言われていますが、近年は急速に原油生産が低落していて、石…
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ジュンチャンと世界を巡る 第65回はコロンビア

 コロンビア(国名はアメリカ大陸の発見者「コロンブス」に由来)は南アメリカ大陸北西端に位置する国家で首都はボゴタ、東にベネズエラ、南東にブラジル、南にペルー、南西にエクアドル、北西にパナマと国境を接しており、北はカリブ海、西は太平洋に面しています。  南アメリカで最大の製造センターで、非常に多様な文化、民族を持つ国です。  ヨー…
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ジュンチャンと世界を巡る 第64回はパナマ

 パナマは北アメリカ大陸と南アメリカ大陸の境に位置する共和制国家で、北西はコスタリカ、南東はコロンビアに接し、北はカリブ海、南は太平洋に面し、国の中央部にあるパナマ地峡より北が北アメリカ、地峡より南が南アメリカで、国の中に北アメリカと南アメリカが存在します。  ヨーロッパ人の来航以前の現在のパナマの地には、主にチブチャ族(南アメリ…
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ジュンチャンと世界を巡る 第63回はコスタリカ

 今は憧れの中央アメリカに来ています。  中学生に地理の時間の前に遊んでいた、「グアテマラ、ニカラグア、ホンジュラス、コスタリカ、エルサルバドル、パナマ」という国々が登場しています。  今回は、コスタリカ(スペイン語で「豊かな海岸」の意味で、クリストーバル・コロンがこの地に上陸した時に、遭遇したインディヘナが金細工の装飾品…
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ジュンチャンと世界を巡る 第62回はニカラグア

 今は憧れの中央アメリカに来ています。  中学生に地理の時間の前に遊んでいた、「グアテマラ、ニカラグア、ホンジュラス、コスタリカ、エルサルバドル、パナマ」という国々が登場しています。  今回は、ニカラグア(国名はニカラグアの地に勢力を保っていた先住民の一つ、ニキラノ族の首長ニカラオがその由来)です。  ニカラグアは…
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ジュンチャンと世界を巡る 第61回はエルサルバドル

 今は憧れの中央アメリカに来ています。  中学生の頃、地理の時間の前に遊んでいた、「グアテマラ、ニカラグア、ホンジュラス、コスタリカ、エルサルバドル、パナマ」という国々が登場しています。  今回は、エルサルバドル(スペイン語で救世主を意味する)です。  エルサルバドルは、中央アメリカ中部に位置するラテンアメリカの共和…
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ジュンチャンと世界を巡る 第60回はホンジュラス

 今は憧れの中央アメリカに来ています。  中学生に地理の時間の前に遊んでいた、「グアテマラ、ニカラグア、ホンジュラス、コスタリカ、エルサルバドル、パナマ」という国々が登場しています。  今回は、ホンジュラスです。  ホンジュラスは、中央アメリカ中部に位置する共和制国家で、西にグアテマラ、南西にエルサルバドル、南東…
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ジュンチャンと世界を巡る 第59回はグアテマラ

 とうとう憧れの中央アメリカに到達しました。  ところで僕が中学生の時のことですが、地理の時間の初めや終わりに、国の名前を交互に出来るだけ多く言い合う遊びが流行っていて、このゲームに勝つ秘訣を、僕は持っていたのでした。  それはメキシコの南、南米の北の中央アメリカの訳のわからない名の国をしっかり暗記していたことで、相手が暗記している…
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ジュンチャンと世界を巡る 第58回はドミニカ

 西インド諸島の旅は続いていますが、今回は大アンティル諸島の国々(キューバ、ジャマイカ、ハイチ、ドミニカ共和国)の中から「ドミニカ共和国」を紹介します。(チャレンジ)  ドミニカ共和国は、西インド諸島の大アンティル諸島のイスパニョーラ島東部に位置する共和制国家で首都はサントドミンゴです。  イスパニョーラ島のドミニカは元々は米州…
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ジュンチャンと世界を巡る 第57回はハイチ

 西インド諸島の旅は続いていますが、今回は大アンティル諸島の国々(キューバ、ジャマイカ、ハイチ、ドミニカ共和国)の中から「ハイチ」を紹介します。  ハイチは中央アメリカの西インド諸島に含まれる大アンティル諸島のイスパニョーラ島西部を領土とする共和制国家で、東にドミニカ共和国と国境を接し、カリブ海のウィンドワード海峡を隔てて北西に…
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ジュンチャンと世界を巡る 第56回はジャマイカ

 西インド諸島の旅は続いていますが、今回は大アンティル諸島の国々(キューバ、ジャマイカ、ハイチ、ドミニカ共和国)の中から「ジャマイカ」を紹介します。  ジャマイカは、キューバから160km南に位置する大アンティル諸島で三番目に大きいジャマイカ島を国としていて、その面積 は10,991km2 と岐阜県ほどの広さで首都はキングストン…
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ジュンチャンと世界を巡る 第55回はキューバ

 西インド諸島の旅は続いていますが、今回は大アンティル諸島の国々(キューバ、ジャマイカ、ハイチ、ドミニカ共和国)の中から「キューバ」を紹介します。  キューバは西インド諸島のなかで最大の島であるキューバ島とその周囲にある約1500のサンゴ礁の小島群からなる国です。  北海道に秋田県と岩手県を足したほどの面積11万0861平方キ…
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ジュンチャンと世界を巡る 第54回はバハマ

 今回からしばらく、南北アメリカ大陸に挟まれたカリブ海域にある群島である西インド諸島の国々を取り上げます。  西インド諸島の名は、1492年10月12日にクリストファー・コロンブスが上陸したバハマ諸島の島(島はインディオの言葉でグアナハニ島(Guanahani)と呼ばれていた。)の住民(アラワク族系に属するルカヤン族)の肌の色を…
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ジュンチャンと世界を巡る 第53回はメキシコ

 今回はメキシコです。  メキシコは北にアメリカ合衆国、南東にグアテマラ、ベリーズと国境を接し、西は太平洋、東は大西洋とカリブ海のメキシコ湾に面しています。  メキシコは印象の強くない国ですが、サボテン、タコス(メキシコを代表する料理のひとつで、メキシコ人の主食であるトウモロコシの生地で様々な具を包んで食べる国民食)、ソンブレ…
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ジュンチャンと世界を巡る 第52回はカナダ

 カナダというと、五大湖やナイアガラの滝やプリンスエドワード島、それにカナディアンロッキーなどをまず思い出します。  この国には湖や島や山などが沢山あり、自然が特に美しいという印象です。  この国でバンクーバーオリンピックが開催されたことがありますが、女子フィギアで浅田真央選手が銀メダルを獲得したこともありましたね。 …
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ジュンチャンと世界を巡る 第51回はアメリカ

 ヨーロッパを終え、今回からアメリカ大陸、最初の国はアメリカです。  ニューヨーク、ワシントン、サンフランシスコ、フロリダ、カリフォルニア、メジャーリーグ、ベースボール、ハリウッド、自由の女神、ジャズ、ハンバーガー、オバマ大統領、トランプ大統領など、この国を思い浮かべると沢山の言葉が頭に浮かびます。  このアメリカの先住…
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ジュンチャンと世界を巡る 第50回はアイルランド

 アイルランドは「ケルト文化とカトリック信仰」という独自の文化が発達した国で、イギリス(イングランド、スコットランド、ウェールズ)とは異なる歴史を有していて、支配国であったイギリスが光であれば、この国は長い間イギリスに支配され、百戦百敗の影の国です。  ヴァイキングの侵攻やイギリスからの移住者により、人種・文化の混合が進みましたが…
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ジュンチャンと世界を巡る 第49回はイギリス

 さて、ついにイギリス到着です。  イギリスといえば、バラの花咲くイングリッシュ・ガーデン、歴史と伝統を残したマナー・ハウス、そして優雅な午後の紅茶などが思い浮かびます。 またイギリスには、ロンドンという刺激的な大都市もあり、ショッピング、エンターテインメント、ビートルズなどあらゆる文化の最先端と伝統が混在し、カントリー・サイドと…
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ジュンチャンと世界を巡る 第47回はオランダ

 ベルギーはネーデルラント王国(オランダ)に支配され、オランダの一部となっていたが、1830年にオランダから独立しました。  ベルギーの歴史は独立よりもずっと古いので、先史を見ていきます。  ベルギーと称される地域には、旧石器時代ごろより農耕と漁労を主とする人類の定着が見られ、新石器時代に入って大西洋の海進によって温暖化が進むと…
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ジュンチャンと世界を巡る 第47回はオランダ

 今回はオランダ、ヨーロッパ北西部に位置し、東はドイツ、南はベルギーと国境を接し、北と西は北海に面し、ベルギー、ルクセンブルクと合わせてベネルクス三国と呼ばれています。  オランダの歴史ですが、現在のベネルクス地方は神聖ローマ帝国の領域の一部で、15世紀末からスペインを本拠とするハプスブルク家の領土となっていました。  宗主国スペイ…
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ジュンチャンと世界を巡る 第46回はポルトガル

 ポルトガルはユーラシア大陸最西端の国家で、ヨーロッパで最初に海路で中国や日本など東アジアとの接触を持ちました。  ヨーロッパでもっとも早く絶対主義を確立したポルトガルは海外進出を積極的に進め、1415年にモロッコ北端の要衝セウタを攻略したのを皮切りに、エンリケ航海王子を中心として海外進出が本格化し、「大航海時代」が始まったの…
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ジュンチャンと世界を巡る 第45回もスペイン

 スペインを愛した三人の日本人からスペインを紹介してもらおうと思っていましたが、釣り師の個人的都合!(^^)!で、今回は通常のスペイン観光旅行となります。  多様な文化が混在し見どころ満載のスペインを紹介するのはなかなかたいへんなので、スペインを4つのブロックに分けて見ていきます。 第1ブロック スペイン北部と巡礼の道  …
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ジュンチャンと世界を巡る 第44回はスペイン

 今回から三回スペインを旅しますが、この国はスペインを愛した日本人から紹介してもらうことにします。  その人の名は俳優の天本英世です。  彼は戦争末期を生き延び、終戦後に東大法学部を中退し、俳優になりました。  天本がスペインに傾倒するきっかけとなったのは音楽で、少年の頃よりクラシック音楽に馴染み、やがて民族族音楽へと入…
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ジュンチャンと世界を巡る 第43回はバスク国

 これから、日本人が「南蛮」と呼んでいたスペインとポルトガルに入っていきますが、ジュンチャンはこの二つの国が、ひいきと言っていいほど好きな国です。  今回はその前座として、この両国にまたがるバスク国(スペインに認められている自治州で独立国家ではない。)を取り上げます。  この国はピレネー山中にあり、大人気の「フランス各地からピレネー…
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ジュンチャンと世界を巡る 第42回はリヒテンシュタイン

 今回も、ヨーロッパのミニ国家を取り上げます。  ミニ国家とは規模の非常に小さい主権国家のことで、極小国家、微小国家、マイクロステートなどともいいます。  今回取り上げるのは人口35000人くらいのリヒテンシュタインで、中央ヨーロッパに位置する立憲君主制国家となっていて、スイスとオーストリアに囲まれているため、「二重内陸国」(海…
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ジュンチャンと世界を巡る 第41回はヨーロッパのミニ国家

 今回と次回は、ヨーロッパのミニ国家を取り上げます。  ミニ国家とは規模の非常に小さい主権国家のことで、極小国家、微小国家、マイクロステートなどともいいます。  成立には二通りあり、一つ目が宗教的意義からある地域に特権的な地位が認められ、国家となっている例で、バチカンがこれにあたります。  二つ目が、小国が近代国民国家の形…
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