テーマ:笑い話

ブラジルの笑い話 その20 キリスト教徒 

熊に襲われようとしているキリスト教徒の男が神に「あの野蛮なる熊にキリストの教えを授けてください」と祈った。 熊は、飛びかかり覆い被さった。 そのとき、熊は手を合わせて何かブツブツ言っている。 「天に召します我らの主よ、今日も食事を与えてくれたことに感謝します」
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ブラジルの笑い話 その19 怒りと激怒 

小学校3年生のマリアちゃんが学校の宿題である“怒りと激怒の違い”について、父親に「父さん、怒りと激怒ってどう違うの?」と尋ねた 父親が「それはまあ、程度の問題だな。説明してあげよう」と受話器を取り いいかげんな番号をダイヤルした。 電話に答えた男にこう聞いた。「もしもし、シルビオいるかな?」 男が答えた。「ここにはシルビオなんて…
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ネットで拾ったお笑い「三人のポーランド人」

ポーランド人A・B・Cの3人が居た。 彼らの仕事は植林だった。 Aは穴を掘る、その穴にBが木を植える、そしてCが穴を埋める。 彼らは真面目にそれを毎日々繰り返していた。 ある日、そこに一人の青年が通りがかった。 Aが穴を掘り、Cが穴を埋める。 Aが穴を掘り、Cが穴を埋める。 Aが堀り、Cが…
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ブラジルの笑い話 その18 ゴルフバッグ  

営業重役のサムエルが会社から家に電話し、興奮した様子で妻に言った。 「ごめん、急にサルバドールに出張しなきゃならなくなったんだ。これから荷物を取りに帰るから、一週間分の着替えを旅行カバンに詰めておいて くれないか。出張先でお得意さんと接待ゴルフをするから、僕の ゴルフセットも出しておいてくれ。それと、パジャマは青のシルクの やつ…
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ブラジルの笑い話 その17  貧乏な夫婦

貧乏な夫婦がリビングルームのソファに座っているとき、ケチの夫が言った。 「ちょっと呑みに行くから、コートを着なさい」 「まあ、私も連れて行ってくれるの?」 「違うよ。ストーブのスイッチを切るんだ。」
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ブラジルの笑い話 その15 肉屋の前 

ソビエトの書記長フルシチョフがリムジンでアレクセイ通りを通りがかると肉屋の前に100人くらいの行列ができていた。 フルシチョフは秘書に「あの行列はなんなのだ?」と尋ねると「肉の配給の為に1日中ああして棒立ちで並んでるんです。」というではないか。 「なんという事だ!!」フルシチョフは激怒し、自動車電話の受話器を取り上げると当局…
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ブラジルの笑い話 その14  メロン

メロンを生産しているセバスチャンは、毎日のように畑に忍び込んで売り物のメロンを食べてしまう奴がいるのに手を焼いていた。 いい対策はないかと知恵を絞った末、素晴しいアイデアを思いつき、看板を作って畑に貼り出した。 翌日メロン泥棒が畑に来てみると、看板は次のように書いてあった。 「!!警告!!この畑に、青酸カリ入りのメロン1個…
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ブラジルの笑い話 その13 恋人

社長のアイデアと努力で、急速に成長した会社のオーナーは、社員たちにも莫大なボーナスを配った。 社内パーティの席上、社長は部下のロベルトとワシントンに話し掛けた。 「君たちはボーナスを何に使うんだい?」 ロベルトは「私は恋人がヨットを欲しがっているので、買ってあげようと思います」と答えた。 ワシントンは「私は、恋人が海辺の別荘を欲…
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ブラジルの笑い話 その12 ホームレス 

ある男が街角でホームレスに呼び止められた。 「だんな、どうか5ドルをお恵みください」 男は財布から5ドルを取り出してから、ホームレスに尋ねた。 「この金をやったら、君はウィスキーを買うのかい?」 「とんでもない!酒はずっと前にやめました」 「じゃあ、この金をギャンブルに使うのかい?」 「ギャンブルもずっと前にやめました」 …
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ブラジルの笑い話 その11 社長の娘と駆け落ち

ある男が会社の金を横領した挙句、社長の娘と駆け落ちした。 「本当にジョゼには困ったもんですな。しかし、そのうち持ち逃げした金もなくなって後悔するんでしょうが。」 「もう後悔してるんじゃないかな。社長の娘を送り返してきたからね。」
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ブラジルの笑い話 その8 バッタ

あるアルゼンチン人が初めてオーストラリアに来た。 彼は羊を見て笑い出す。そしてガイドにこう言った。 「アルゼンチンのパンパ地方では、二倍の大きさの羊がいるぞ」 それから牛を見てまくし立てる。 「なーんだ、わが国の牛はずっと大きいぜ」 そこに、ふとカンガルーが目に入った。 彼はガイドに尋ねる、「あれは何だい?」 ガイ…
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ネットで拾った「エジプト王家の谷のミイラ」の笑い話!(^^)!

エジプト王家の谷で新たに黄金の棺の中にミイラが発見された。 発掘隊はその鑑定に首をひねっっていた。 豪華な棺からして古代エジプト時代のファラオに間違いないが、 何というファラオであったか、どうしても判別できない。 当時、エジプトとソビエトは友好関係が深かったので, エジプトの考古学者たちは,そのミイラをモスクワの …
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ブラジルの笑い話 その6 幸せそうなおじいちゃん

バイア州のきれいな海岸にサンパウロから子供と母親の二人連れがやってきた。 「見て!あそこに幸せそうなおじいちゃんがいるよ」 そういうと子供は駆け出していった。 「すみません。子供が騒ぎまして。それにしても本当にお幸せそうですね。健康の秘訣はなんですの?」 子供の母親がそう訊ねると、 「一日タバコを10箱、酒は浴びるほど、あ…
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ブラジルの笑い話 その6 1匹の蛇

2匹のガラガラヘビが散歩をしていた。 1匹の蛇がもう1匹に訊いた。 「僕たちって本当に毒持ってるの?」 『ああ持ってるよ。馬だって僕たちに咬まれたらいちころさ』 「へえ~~」とみるみる青ざめてきた 『なんでそんなこと訊くんだい?』ともう1匹が尋ねた。 「どうしよう、今さっき舌かんじゃったんだ」
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ブラジルの笑い話 その5 永遠の叡知 

学問に一生を捧げた哲学者の前に天使が現れて言った。 「この50年間、あなたは学問一筋に生き、実生活でも善行を続けてきました。 そのご褒美に、永遠の富、永遠の叡知、永遠の美貌のいずれかを授けます」 すると哲学者は迷うことなく永遠の叡知を求めた。 天使が永遠の叡知を授けて 消えると、哲学者はしばらく物思いに耽ってから呟…
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ブラジルの笑い話 その4 ガラガラヘビ

2匹のガラガラヘビが散歩をしていた。 1匹の蛇がもう1匹に訊いた。 「僕たちって本当に毒持ってるの?」 『ああ持ってるよ。馬だって僕たちに咬まれたらいちころさ』 「へえ~~」とみるみる青ざめてきた 『なんでそんなこと訊くんだい?』ともう1匹が尋ねた。 「どうしよう、今さっき舌かんじゃったんだ」
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ブラジルの笑い話 その3 食事の時間

ミナス州奥地からリオに観光にやってきて田舎者は、生まれて初めてホテルに泊まった。 食事の時間を聞くと、フロント係りは答えた。 「朝食は7時から10時、昼食は11時から3時、お夕食は5時から9時までとなっております」 「なんてこった」と田舎者はびっくりして叫んだ。 「じゃあ、俺はいつ市内観光に行けばいいんだ!」
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ブラジルの笑い話 その2 犯人は・・・・・ 

男が劇場内で自分の席についた。 だが、彼の席はステージから遠く離れていた。 彼は案内係の者にこうささやいた。 「この芝居はミステリーなんだ。間近で見たい。 もっと良い席に移してくれないかな。チップはたくさんはずむから」 案内係は、男を前から2列目の良く見える席へ案内した。 男は案内係に一レアル札を三枚手渡した。 …
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ネットで拾った秘境部族の老人のジョーク

あるTV番組の取材班は、 秘境の部族の生活をドキュメンタリー番組に撮ることとなった。 「明日の外の収録は無理かな。この分だと雨のようだ」 どす黒くたち込めた雲を見てディレクターがつぶやくと、 側にいた部族の老人が、ぼそっと言った。 「明日は晴れじゃ...」 翌日は、抜けるような晴天だった。 取材…
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ネットで拾った中年男の悩みとは?「もう少し若ければ・・・」

仕事を終えた2人の中年男が帰宅の途についていた。 片方の中年男が若く美しい女性を見て、ため息混じりにつぶやいた。 「あぁ、もう二十年歳を取っていたらなぁ」 これを聞いた友人が驚いて、 「えっ?二十年若かったら、じゃないのかい?」 すると男はゆっくりと首を振り憂鬱な面持ちで言った。 「いや、二十年…
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ネットで拾った「式の日取りを決めて」

男「君と結婚できないくらいなら、僕は死んでしまうよ」 女「本気でそう言ってるの?」 男「もちろん」 女「わかったわ。じゃあ日取りを決めて予約しておかなくちゃね」 男「うれしい!式場を決めるんだね」 女「ええ。葬儀屋さんのね」
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ネットで拾った「町で一番利口な犬」

「うちの犬は町で一番利口なんだ」 「どんなふうに?」 「毎朝、新聞と牛乳をくわえて持ってくる」 「ふーん。その程度なら、町で一番ってこともないんじゃないかな?」 「でもうちは新聞も牛乳もとってないんだ」
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ネットで拾ったブラジルの笑い話 その1 パン屋

 近所でも煙たがられているマリアばあさんがパン屋に飛び込んで来て、怒りにまかせてまくし立てた。    「今朝、うちの孫にクッキーを2キロ買わせたが、家で量ってみたら1キロしかないじゃないの。子供だとおもってこまかしたわね」  パン屋は、このマリアばあさんをしばし冷静に見たうえで、こう答えた。  「いやー、そんなことする訳…
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ネットで拾った「こんな新入社員だが・・・・」

 新入社員が上司にしぼられていた。  「君はまた一時間遅刻だ!  いったい何時に仕事が始まるのか知ってるのかね?」    「いいえ、部長。私がここに着くと、いつもみんな仕事をしてるので・・・」  部長は、口には出さなかったが、心の中でこう思った。  (たぶん、このコロナの時代に生きていけるのは、君のような人間だけ…
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