テーマ:笑い話

偉人と遊ぶ釣り師 その7 「弱くて悪くて愚か」

「弱くて悪くて愚か」 「医者」は人間を弱いもの、「弁護士」は人間を悪いもの、「牧師」は人間を愚かなものとみる。 by ショーペンハウアー 「熊」は釣り師を弱いもの、「警察官」は釣り師を悪いもの、「開高健」は釣り師を愚かなものとみる。 by ジュンチャン 「孤独」 「孤独」は、すぐれた精神の持ち主の運命であ…
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偉人と遊ぶ釣り師 その6 「偉大な釣り師」

偉大な釣り師 「偉大な人間」には三種ある。 生まれた時から「偉大な人」、努力して「偉大になった人」、「偉大になることを強いられた人」。 By シェイクスピア 「偉大な釣り師」には三種ある。 生まれた時から「偉大な釣り師」、 努力して「偉大になった釣り師」、「偉大になることを強いられた釣り師」。 By ジュンチャン …
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偉人と遊ぶ釣り師 その5  「涙とともに」

涙とともに 「涙とともに」パンを食べたものでなければ、「人生の味」はわからない。 by ゲーテ 「大自然の中で釣りをしながら」パンを食べたものでなければ、「渓流釣りの味」はわからない。 by ジュンチャン 誰一人知る人もない 「誰一人知る人もない人ごみの中」をかき分けて行く時ほど、「痛切に孤独…
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偉人と遊ぶ釣り師 その4 「この世の幸福」(K)

「酒を飲まない人間」 「酒を飲まない人間」は思慮分別を期待されない。 第一に必要なのは「大胆さ」、第二に必要なのも「大胆さ」、第三に必要なのも「大胆さ」だ。 by キケロ 「釣りをしない人間」は思慮分別を期待されない。 第一に必要なのは「釣り」、第二に必要なのも「釣り」、第三に必要なのも「釣り」だ。 by ジュン…
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偉人と遊ぶ釣り師 その3  コーヒー一杯

 コーヒー一杯 人生は、時には「コーヒー一杯」の暖かさの問題なのだ。 by出典不明 釣り師は釣れない時、「UCCコーヒー一杯」の暖かさに頼ってしまう。 byジュンチャン  心配事の償い 神は現世におけるいろいろな心配事の償いとして、われわれに「希望」と「睡眠」を与えた。 by ヴォルテール 神…
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偉人と遊ぶ釣り師 その2 それが問題

それが問題 生きるべきか死ぬべきか。それが問題だ。 byシェークスピア 朝食を和食にするか洋食にするか、それが問題だ。 by 旅行中のジュンチャン 「過去の遺産」 過去の成果で未来を生きることはできない。人は一生何かを生み出し続けなければならない。 byカール・ハベル 「人は一生何かを生み出し続けな…
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偉人と遊ぶ釣り師

その1 いっそ釣り師にでもなって ああ生きるのがこんなに難しいものならば、いっそ乞食にでもなって、いろんな土地土地を流浪して歩いたら面白いだろうと思う。 by林芙美子(日:作家) ああ生きるのがこんなに難しいものならば、いっそ釣り師にでもなって、いろんな土地土地を流浪して歩いたら面白いだろうと思う。 by ジュンチ…
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20キロオーバー

警官  「20キロオーバーですね。免許証出して」 釣り師  「ちょっとぉ、勘弁してくださいよ。スピード違反の車なんていっぱいいるのに、なんで俺だけ捕まるんすか?不公平じゃないですか。ほら、今だってスピード違反してる車はたくさん通ってますよ」 警官  「あなたね、釣りをする人が、川にいる全部の魚を釣ろうとしてる…
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学校になんか行きたくない

ある早朝のこと、母親が息子を起こすために部屋に入って言った。 「起きなさい。学校へ行く時間ですよ!」 「ママ、僕学校になんか行きたくない、家でもっと寝ていたいよ。」 「なぜ行きたくないの?その理由は!」 「生徒たちは僕のこと嫌ってるし、それに先生たちまで僕のこと嫌ってるんだ!」 「そんなの、理由…
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君と代わりたい

社長「君はまた一時間遅刻したね?いったい何時に仕事が始まるのか知ってるのかね?」 新人社員「いいえ、社長。私がここに着くと、いつもみんな仕事をしてるので」 社長 「君と代わりたい」 新人社員 「いつから・・・・」
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「何を数えているの?」

おばちゃんが橋を渡ろうとすると、橋の真ん中で欄干から川をながめながらぶつぶつ言っている学生風の男に気付いた。 男とすれ違った時、橋の真ん中にいた男が「21、21、21……」と言っているのが聞こえた。 おばちゃんは一旦通り過ぎたが、どうしても気になり、引き返して男に尋ねた。 「何を数えているの?」 すると、男は…
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ある先輩

「吠える犬は噛まない」と先輩は言った。 僕は安心して吠えている犬に手を出した。 犬は僕の手をしっかり噛んだ。 「先輩、噛まれたんですけど」僕は言った。 先輩は続けて言った。「少なくとも吠えている間は・・・・」 「最後まで君が話を聞かないからだ」  先輩はとどめをさした。
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もっと最悪の生活

最高の生活――アメリカ人と同じ給料をもらい、イギリスの家にすみ、日本人の妻を持ち、中国人のコックを雇う。 最悪の生活――中国人と同じ給料をもらい、日本の家にすみ、アメリカ人の妻を持ち、イギリス人のコックを雇う。 もっと最悪の生活――南スーダン人と同じ給料をもらい、南スーダンの家にすみ、南スーダン人の妻を持ち、南スーダン人…
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わたしはしりませんよ

酔っぱらいが大通りで男を呼びとめてきいた。 「すみません、わたしは誰でしょう?」 「わたしはしらない」と男は言った。 「わたしはしらない、いい名だ」 酔っぱらいは安心したように大通りを歩いていった。
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更に更に更に更に更に続いてロシア人とウォッカの話を その7

その1 「大事な会議に遅刻して発表の持ち時間が半分になった。さて、彼らはどうするだろう?」 ドイツ人は、いつもの倍のスピードで話す。 アメリカ人は話を適当に省略して時間内に収める。 フランス人はいつものペースでしゃべり続け、次の人の時間に平気で食い込む。 さあ、ロシア人ならどうするか。 ロシア人は、いつもの小話をカット…
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更に更に更に更に続いてロシア人(エリツィン)とウォッカの話を その6

その1  1941年9月、ドイツ軍がレニングラードに侵攻し、たちまち包囲されてしまった。  ソ連軍の善戦のもと、戦いは長引いた。とある日、守備隊長から「至急送ってほしい」との電報が届く。 武器がたりなくなったのかと思っていたら、  「もっと度数の高いウォッカを送って下さい。戸外の気温は零下45度。ここにあるウォッカ…
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更に更に更に続いてロシア人とウォッカの話を  その5

その1 若者の一団がウォッカを積んだトラックを強奪した。 なんとか捕まえたが、積み荷はひとつも残ってなかった。 「ウォッカはどこにやった」 「売っちまったよ」 「その金はどこだ」 「呑んじまった!」 その2 日本が北方領土について、意見を求めたとき ゴルバチョフは「そのお…
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更に更に続いてロシア人とウォッカの話を 小話その4

1 ロシア女性に聞いた結婚したい人 3位 よく働く人 2位 暴力を振るわない人 1位ウォッカを飲まない人 2 ある泥酔者  赤の広場で、泥酔者がウオッカの空瓶を振り回しながら喚いた。  酔っぱらい  「エリツィンのバカ、アル中、インポのくたばりぞこない」  するとクレム…
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更に続いてロシア人とウォッカの話を少々 ロシアの小話 その3

  更に続いてロシア人とウォッカの話を  少々 ロシアの小話その3 その1  工場長が不倫中の秘書に向かって言った。 「ねえ君、そろそろドアを閉めたほうがいいんじゃあないか。」 「だめです、工場長。ウォッカを飲んでいるっておもわれちゃいますから」と秘書は答えた。 その2  …
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続いてロシア人とウォッカの話を少々 ロシアの小話その2

   ロシアの小話その2 その1  世の中にブスはいない。ウォッカが足りないだけだ。 その2  このウォッカは南京虫の臭いがするという人をペシミストという。  この南京虫はウォッカの臭いがするという人をオプティミストという。 その3   「父ちゃん、酔っ払うってどういうことなの」 …
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ロシア人とウォッカの話を少々

 飲食という観点でロシア人の第1印象を一言で言えば、「ウォッカとキャビアとボルシチ」となる。  ウォッカ「アルタイ山」;シベリアの酒、ピリピリとした辛口「ピョートル大帝」;甘すぎず辛すぎず飲みやすいウォッカ。  そのウォッカはロシア人の魂とも言える酒で、これ無くしてはロシア人はロシア人でありえないというくらいのものらしい…
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ロシアのアネクドート傑作集から(これで最後) その15 ロシア(ソ連)

その1 なぜモスクワでは、必ず警官が3人で行動するか。 一人は読めて、一人は書ける。 もう一人はこの二人のインテリを監視している。 その2 アメリカ人がポーランド人に聞いた 「貴方はロシアに友情を感じますか?」 ポーランド人 「ええ、貴方の家に、侵入してきた泥棒に貴方が、…
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ロシアのアネクドート傑作集から その14 ロシア(ソ連)

その1 立派な功績をおさめたとあるソ連人が、 ご褒美として日本観光旅行を特別に許可されたそうな。 そいつが観光を終えて帰るために、成田空港まで来たときに突然座り込んで泣き叫んだ 「ここが天国だ。もう地上には戻りたくない!」 その2 神様が現れて、三人の男に願いを叶えてやるといった。 アイゼ…
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ロシアのアネクドート傑作集から その13 ロシア(ソ連)

その1 「共産主義ってのは、船旅に似てるな。」 「どんなところが?」 「展望だけは素晴らしいんだが、どこに向かってるんだかさっぱりわからない。その上吐き気がする。おまけに降りられない」 その2 旧ソ連時代の ロシア人いわく、 「真のしあわせと言うのは、午前4時、自分の家でぐっす…
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ロシアのアネクドート傑作集から その12 ロシア(ソ連)のキツイジョーク

その1 ブレジネフ曰く「わが国にジョークなど必要無い。 なぜなら、わが国の存在自体がジョークだからである。」 その2 モスクワの街頭にて。 「今度「プラウダ」が懸賞つきで政治ジョークを募集するらしいぜ」 「へえ、一等賞はなんだい?」 「シベリア送りさ」 …
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ロシアのアネクドート傑作集から その11 ロシア(ソ連)の話

その1 コルホーズの議長が、共産主義になったら洋服も手に入るし、食べ物も腹いっぱい食べられるようになる、と言った。  そのとき1人のお婆さんが立ちあがって、天を仰いで言った 。 「ああ嬉しい! やっとツアー(皇帝)がいた頃に戻るんだね」 その2 スターリンが神に代わって新たな人民の指導者となったことを…
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ロシアのアネクドート傑作集から その10 ロシア(ソ連)の話

その1 アメリカに追いつくのはいいが、追い越すのはマズいのかもしれない。 なぜ? 追い越すと、ズボンが破れているのを見られるかもしれないからだ。 その2 レーニンはロシアという荒地に木を植えて森にした。 スターリンは森からはみだした木を刈って林にした。 フルシチョフは林にしたスターリンに文句を…
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ロシアのアネクドート傑作集から その9 ロシア(ソ連)の話

その1 Q.森の中で大きなクマに出会ったら、ロシア人はどうするか? A.うしろに並びます。 その2 「あなたの父は?」 「共産党です」 「あなたの母は?」 「祖国ソヴィエトです」 「では、あなたのなりたいものは?」 「孤児です」 その3 …
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ロシアのアネクドート傑作集から その8 アメリカとロシア(ソ連)の話

その1 ソ連の科学アカデミーがアダムとイブはロシア人であったに違いないと言う結論を 出した。理由は以下の通り。 彼らは食べるものはリンゴしかなく、着るものはいっさい持たず裸で、しかもエデンの園から出ることを禁じられていた。 そのくせ、彼らは自分たちが天国にいることを疑わなかった。 その2 出…
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ロシアのアネクドート傑作集から その7 アメリカとロシア(ソ連)の話

その1  アメリカの観光客がロシア人に自慢している。 「わたしは車を3台も持っている。私のと妻のと、高校生の息子のだ。」 ソ連人が冷やかに笑って言った。 「ソ連では車なんか必要ないですよ。  モスクワには世界一の地下鉄があります。  私は毎朝、それで通勤します。  買い物は遠くまで行かなくても、ちょっと歩…
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