テーマ:笑い話

ネットから拾ったチョット面白い話 花咲か爺

 昔々、あるところに、人のいいお爺さんとお婆さんが住んでました。ふたりはポチという犬を飼っていました。  ある日、お爺さんが裏の畑を耕していると、ポチがきて、 「ここほれ、ワンワン!ここほれ、ワンワン!」  と吠えました。  お爺さんはポチのいう通りそこを掘ってみました。でも、何も出てきません。  しばらくすると、ポチがま…
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ロシアのアネクドート傑作集から その9 ロシア(ソ連)の話

その1 その1 森の中で大きなクマに出会ったら、ロシア人はどうするか? A.うしろに並びます。 その2 「あなたの父は?」 「共産党です」 「あなたの母は?」 「祖国ソヴィエトです」 「では、あなたのなりたいものは?」 「孤児です」 その3 運悪…
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ロシアのアネクドート傑作集から その8 アメリカとロシア(ソ連)の話

その1 ソ連の科学アカデミーがアダムとイブはロシア人であったに違いないと言う結論を 出した。理由は以下の通り。 彼らは食べるものはリンゴしかなく、着るものはいっさい持たず裸で、しかもエデンの園から出ることを禁じられていた。 そのくせ、彼らは自分たちが天国にいることを疑わなかった。 その2 …
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ロシアのアネクドート傑作集から その7 アメリカとロシア(ソ連)の話

その1 アメリカの観光客がロシア人に自慢している。 「わたしは車を3台も持っている。私のと妻のと、高校生の息子のだ。」 ソ連人が冷やかに笑って言った。 「ソ連では車なんか必要ないですよ。  モスクワには世界一の地下鉄があります。  私は毎朝、それで通勤します。  買い物は遠くまで行かなくても、ちょっと歩…
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ロシアのアネクドート傑作集から その6 男と女の話

その1 妻が夫から逃げて家出しました。 しばらくして帰ってきました。 だんな曰く、 「家出したことは許そう、だが、戻って来たことは断じて許せん!」 その2 「ねえ、ダーリン、なんであなたみたいな頭の良い、ハンサムが私なんかと結婚したの?」 「そう、君も不思議に思うのかい...。」…
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ロシアのアネクドート傑作集から その5 アラカルト 

ロシアのアネクドート傑作集から その5 アラカルト  その1 中国人がモスクワから戻りました。 「それで、モスクワはどうだった?」 「いやぁ~、ホントにいい所だよ。 人は少ないし、地下鉄も半分(中国の)しか乗ってこないよ・・・」 その2 「車はまだか? 飛行機に遅れるじ…
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20キロオーバー

警官  「20キロオーバーですね。免許証出して」 釣り師  「ちょっとぉ、勘弁してくださいよ。スピード違反の車なんていっぱいいるのに、なんで俺だけ捕まるんすか?不公平じゃないですか。ほら、今だってスピード違反してる車はたくさん通ってますよ」 警官  「あなたね、釣りをする人が、川にいる全部の魚を釣ろうとしてる…
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ロシアのアネクドート傑作集から その4 レストランでの話

その1 「ウェイター、こんなまずいもの食えるか!コックを呼べ!」 「無駄ですよ、彼も食べません。」 その2 「ウェイター、スープがすっかり冷たいんだけど?」 「それはそうです、“シベリア風”ですから。」 その3 「ウェイター、わしのステーキはどこだね?」 「レモンの下です。」
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君と代わりたい

社長「君はまた一時間遅刻したね?いったい何時に仕事が始まるのか知ってるのかね?」 新人社員「いいえ、社長。私がここに着くと、いつもみんな仕事をしてるので」 社長 「君と代わりたい」 新人社員 「いつから・・・・」
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「何を数えているの?」

おばちゃんが橋を渡ろうとすると、橋の真ん中で欄干から川をながめながらぶつぶつ言っている学生風の男に気付いた。 男とすれ違った時、橋の真ん中にいた男が「21、21、21……」と言っているのが聞こえた。 おばちゃんは一旦通り過ぎたが、どうしても気になり、引き返して男に尋ねた。 「何を数えているの?」 すると、男は…
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ロシアのアネクドート傑作集から その4 レストランでの話

その1 「ウェイター、こんなまずいもの食えるか!コックを呼べ!」 「無駄ですよ、彼も食べません。」 その2 「ウェイター、スープがすっかり冷たいんだけど?」 「それはそうです、“シベリア風”ですから。」 その3 「ウェイター、わしのステーキはどこだね?」 「レモンの下です。…
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ロシアのアネクドート傑作集から その3 夫婦の話(キツーイ話)

 その1 「ねえ、あの醜い人は誰?」 「俺の女房だ。」 「まあ、ごめんなさい。私ったらバカね。」 「いや、俺の方がバカだったんだ。」 その2 「何か新しいことあった?」 「女房が家事で焼け死んだ。」 「助けられなかったのかい?」 「あんまりスヤスヤ寝てたもんで...。」 その3 …
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ロシアのアネクドート傑作集から その2 ソ連時代の小話

 ロシアのアネクドート傑作集から その2  その1   場所はモスクワの中学校。  先生が地球儀を指して、授業をしている。 「みなさん、ここには失業と暴力と、そして人種差別と不正の横行しているアメリカがあります。そしてこちらは幸福と、完全雇用と住みよい公正な国ソ連であります」 すると後から、ちょっとウスノロのアリ…
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ロシアのアネクドート傑作集から その1

 ロシア人は酒の席になると「おい、何か新しいアネクドート知らないか?」と始まる。  アネクドートとは、酒の席で話すロシア人の小話である。 その1  母親が息子に「どうしてあんたびしょ濡れなの?」  「友達と犬遊びをしたんだもん。」  「で?」  「僕、木の役だったんだ。」 その2  「服を脱…
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もっと最悪の生活

最高の生活――アメリカ人と同じ給料をもらい、イギリスの家にすみ、日本人の妻を持ち、中国人のコックを雇う。 最悪の生活――中国人と同じ給料をもらい、日本の家にすみ、アメリカ人の妻を持ち、イギリス人のコックを雇う。 もっと最悪の生活――南スーダン人と同じ給料をもらい、南スーダンの家にすみ、南スーダン人の妻を持ち、南スーダン人…
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ある先輩

「吠える犬は噛まない」と先輩は言った。 僕は安心して吠えている犬に手を出した。 犬は僕の手をしっかり噛んだ。 「先輩、噛まれたんですけど」僕は言った。 先輩は続けて言った。「少なくとも吠えている間は・・・・」 「最後まで君が話を聞かないからだ」  先輩はとどめをさした。
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わたしはしりませんよ

 酔っぱらいが大通りで男を呼びとめてきいた。   「すみません、わたしは誰でしょう?」  「わたしはしらない」と男は言った。  「わたしはしらない、いい名だ」  酔っぱらいは安心したように大通りを歩いていった。
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ロシア人とウォッカの話を少々

 飲食という観点でロシア人の第1印象を一言で言えば、「ウォッカとキャビアとボルシチ」となる。  ウォッカ「アルタイ山」;シベリアの酒、ピリピリとした辛口「ピョートル大帝」;甘すぎず辛すぎず飲みやすいウォッカ。  そのウォッカはロシア人の魂とも言える酒で、これ無くしてはロシア人はロシア人でありえないというくらいのものらしい…
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ロシア人とウォッカの話を少々

 飲食という観点でロシア人の第1印象を一言で言えば、「ウォッカとキャビアとボルシチ」となる。  ウォッカ「アルタイ山」;シベリアの酒、ピリピリとした辛口「ピョートル大帝」;甘すぎず辛すぎず飲みやすいウォッカ。  そのウォッカはロシア人の魂とも言える酒で、これ無くしてはロシア人はロシア人でありえないというくらいのものらしい…
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偉人と遊ぶ釣り師 その39  

 「至誠」 「至誠」にして動かざる者は 未だ之れ有らざるなり By 吉田松陰 「渓流」にて動かざる「山女」は 未だ之れ有らざるなり By ジュンチャン  「 努力」 「努力」だ。「勉強」だ。それが天才だ。 誰よりも三倍、四倍、五倍勉強する者、 それが天才だ By 野口英世 「釣行」だ。「釣行」だ。それが天才だ…
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偉人と遊ぶ釣り師 その38 「空」 

 「人生」 「人生」は地獄よりも地獄的である By 芥川 龍之介 「釣り人生」は地獄よりも、むしろ「極楽」である。 By ジュンチャン 「空」 「空」を道とし、 道を空とみる. By 宮本武蔵 「渓流釣り師」を道とし、 道を「渓流釣り師」とみる. By ジュンチャン
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偉人と遊ぶ釣り師 その37 「人生最大の幸福」

「苦楽」 「苦」は楽の種、「楽」は苦の種と知るべし。 by徳川光圀 「貧果」は楽の種、「入れ食い」は苦の種と知るべし。 byジュンチャン 「人生最大の幸福」 「人生最大の幸福」は一家の和楽である。 by野口英世 「人生最大の幸福」は「何時までも釣りができること」である。 Byジュンチャン
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偉人と遊ぶ釣り師 その36 「神」 

「神」 「自己」を捨てて「神」に走るものは「神」の奴隷である。 by夏目漱石 「山女」を捨てて「岩魚」に走るものは「岩魚」の奴隷である。 Byジュンチャン 「書斎」 女の学問は知れたもの。「学問」で「台所」はできませぬ。 by坪内逍遥 「書斎」の学問は知れたもの。「書斎」で「渓流釣り」はできませぬ。 By…
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偉人と遊ぶ釣り師 その35 「釣り人生」

「釣り人生」 我々が書斎の窓からのぞいたり、頬づえをついて考えたりするよりも、「人生」というのはもっと広く、もっと深く、もっと複雑で、そしてもっと融通のきくものである。 by石川啄木 我々が書斎の窓からのぞいたり、頬づえをついて考えたりするよりも、「釣り人生」というのはもっと広く、もっと深く、もっと複雑で、そしてもっと融通のき…
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偉人と遊ぶ釣り師 その34 「初心者釣り師」 

「初心者釣り師」 やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば「人」は動かず。 by山本五十六 やってみせ、言って聞かせて、させてみて、ほめてやらねば「初心者釣り師」は動かず。 Byジュンチャン 「釣り師」 私は今だかつて、嫌いな「人」にあったことがない。 by淀川長治 私は今だかつて、嫌いな「釣り師…
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偉人と遊ぶ釣り師 その33 「敵は渓流にあり。」

「敵は渓流にあり。」 己を責めても人を責めるな。及ばざるは過ぎたるより勝れり。 By 徳川家康 「岩魚」を責めて、「山女」を責めよ。「敵は渓流にあり。」 By ジュンチャン 「怒りは敵」 「怒りは敵」と思え。「勝つ事」ばかり知りて、「負くること」知らざれば害その身に至る。 By 徳川家康 「怒りは敵」と思え。…
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偉人と遊ぶ釣り師 その31 「聴衆」

 「聴衆」 大半の「聴衆」が興味を抱くのは、「音楽」ではなく「音楽家」である。 By ロマン・ロラン 大半の「視聴者」が興味を抱くのは、「イトウ」ではなく「開高健」である。 By ジュンチャン 「恋」 「恋」は決闘です。右を見たり、左を見たりしていたら敗北です。 By ロマン・ロラン 「釣り」は決闘です。右を見たり、…
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偉人と遊ぶ釣り師 その30  「サクラマス」

「英雄」 「英雄」とは自分のできることをした人である。 ところが、「凡人」はそのできることをしないで、できもしないことを望んでばかりいる。 By ロマン・ロラン 「釣り名人」とは自分のできることをした人である。 ところが、「平凡な釣り師」はそのできることをしないで、できもしないことを望んでばかりいる。 By ジュンチャン …
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偉人と遊ぶ釣り師 その29  「自然」

自然」 「自然」は決して我々を欺かない。我々自身を欺くのは常に我々である。 By ルソー 「岩魚や山女」は決して我々を欺かない。「釣り師達」を欺くのは常に「釣り師達の心」である。 By ジュンチャン 「男」 「男」は知っていることをしゃべり、「女」は人に悦ばれることをしゃべる。 By ルソー 「尺岩魚」は「…
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