テーマ:「最上川とおくのほそ道の旅」,

最上川と「おくのほそ道」の旅 その13 茂吉とふさこのことだけ考えて斎藤茂吉記念館を見学

ふさこを気にしながら、斎藤茂吉記念館の庭に入った。 記念館の庭には、医師であり歌人でもあった斎藤茂吉の胸像が堂々と建っていた。 展示室へは階段で地下一階に降りて行く。 展示スペース「赤き華あかき光を」では、金瓶に生まれ育った茂吉が歌集「赤光」を出した大正2年までを扱う。 展示スペース「一本の道とほりたり」…
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最上川と「おくのほそ道」の旅 その10 山寺に登る

大石田を後に、次の目的地である山寺へ向かう。   午前10時22分に黄星印の山寺を出て、村山市、東根市、天童市を通過し、午前11時38分に黄矢印の山形市の山寺に到着した。  山寺は通称で、寺号は宝珠山阿所川院立石寺立石寺といい、本尊は薬師如来である。古来から悪縁切り寺として信仰を集め、平泉中尊寺・毛越寺、松島瑞巌寺とともに「四…
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最上川と「おくのほそ道」の旅 その8 養泉寺を歩く

養泉寺に到着である。   寺の前に、奥の細道と白い字で書かれた標柱が立っていた。門前の円弧を描いて北に廻り込む古道は、かつて大名が行列をつくった羽州街道。これから右に曲がって養泉寺に入る。   最初に山門が出迎えてくれる。芭蕉は清風宅で3泊、残りの7泊はこの養泉寺に身を置いた。   境内から山門を見るとこう…
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