テーマ:思い出の中の川

思い出の中の川 第15回 雷集落の萌黄色の里山

 小俣宿の次は、雷集落である。  雷集落へは、平成8年5月3日に続いて平成8年5月19日に行っている。 それから10年程は雷集落に近づかなかった。 雷集落にまた行き始めたのは、平成17年ゴールデンウィークの5月4日のことで、それからは平成18年5月4日、平成19年5月4日、平成20年5月2日、平成22年5月4日、平成24年5月3日…
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思い出の中の川 第13回 小俣宿 その2

 引き続き、小俣宿を歩いて行く。  ここを歩いて行くと、山口百恵の「いい日旅立ち」をつい口ずさみたくなる。 雪解け間近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を 叫ぶとき 帰らぬ人たち 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち 夕焼を探しに 母の背中で聞いた…
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思い出の中の川 第12回 小俣宿 その1

 これから小俣宿を散策していくが、その前に小俣宿が登山口の一つとなっている「日本国」という山の名の由来を紹介する。 新潟県と山形県の県境に位置する標高555mのこの山の名前の由来には諸説あるようだが、三つ紹介する。  一つ目だが、蜂子皇子(崇峻天皇の第三皇子、出羽三山開山)が父親である崇峻天皇が蘇我馬子により暗殺された事で、その追…
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思い出の中の川 第11回 小俣川と日本国

 これから府屋大川を遡上し、それから小俣川へ向かう。  小俣川は清酒「日本国」の名前の由来の新潟県と山形県との県境にある日本国の山裾を流れる川である。  日本国は海抜555mの山であり、覚えやすい高さの山である。今回の「思い出の中の川」は、その日本国の登山口がある小俣集落までの小俣川沿いの川旅である。  ここはまだ府屋大川で、…
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思い出の中の川 第10回 府屋大川河口

 2009年5月2日午後3時半頃に勝木川を見たが、それから府屋に向かい、この日は府屋の「通年民宿長平」に泊った。  府屋は新潟県の最北端に位置する旧山北町の中心街区で、2008年4月1日に村上市、荒川町、神林村、朝日村と合併し、村上市となるまでは、この府屋に町役場があり、町の行政や経済活動の中心となっていた。 この府屋に流れ込む川が府屋…
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思い出の中の川 第9回 勝木川河口

勝木川は鮭の上る川で、この川の河口部では鮭のカギ漁(ひっかけ漁)が鮭の上る秋になると行われると聞いている。 その釣り場に、2009年5月2日午後3時半頃に行ってみた。  その途中でカニの加工場を通り抜けていくのだが、そこから出るカニ独特の生臭い強烈な臭いがこの辺り一帯に立ち込めていて、勝木集落は感じのいい町だが、この臭いだけはどう…
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思い出の中の川 第8回 勝木川と大毎川

 平成21(2009)年から平成25(2013)年までの5年間、5月の連休の間に1泊2日の日程で、海府(笹川流れの)の小渓流へ釣りに出かけていた。 今回はその視察のような釣行で、2009年の4月24日に勝木川中流域と大毎川に入渓した。   具体的には、黄四角の範囲の川である。  この釣行はちょうどこの辺りの桜が見ごろとなっていた時期…
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思い出の中の川 第7回 海府(笹川流れ)の小渓流 NO2

 山北海府の小渓流の2番目は「普川」、その河口風景である。  ここは川の瀬音と海の潮鳴りが同時に聞こえる。遠く霞んで、待望網とわっぱ飯で有名な粟島が見える。  釣り場所は線路下のポイントをまず狙う。上流はボサが多いので、この辺を適当に流す。  早速、川に入って釣り始めるが、思ったより水の勢いは強い。水温を測ったが10度程で、山女の…
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思い出の中の川 第7回 海府(笹川流れ)の小渓流 NO1

第7回は海府(笹川流れ)の小渓流である。平成21(2009)年から平成25(2013)年までの5年間、5月の連休の間に1泊2日の日程で、海府(笹川流れの)の小渓流へ釣りに出かけていた。 この時期はゆきしろが出て、どこの川も増水して釣りにならない。それで、山菜採りを兼ねて、海府(笹川流れ)の小渓流に釣りに行っていた。 宿泊したのは勝木の山…
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思い出の中の川 第6回 小川

 第6回は小川である。  大石川の本流に金俣集落を通り大石川に注ぐ支流が小川である。 この川はけっこう上流までいい釣り場が続くということだが、釣り師は堰堤までの黄線部分でしか釣ったことがない。 この小川で、2006年(平成18年)6月18日に27cmの山女と26cmの山女を釣り上げた。 27cmのこの山女は銀毛化していてパーマークが消え…
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思い出の中の川 第5回 仙見川

 第5回は仙見川である。 「どうせ人生歩くなら、旅するように人生を歩いてみたい」 とロシアを旅した学生の頃から思っていたが、その思いが実際に実現するのは、スバルレオーネツーリングワゴン1800STを手に入れた時からである。  この車を購入したのは昭和62年のこと、西暦で直せば1987年の7月のことだったと記憶している。  車の名もツーリ…
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思い出の中の川 第4回 山熊田川と金剛川

 新潟県の最北端を流れる川が府屋大川で、その支流が中継川と小俣川である。 小俣川は雷集落で向川と雷川に分かれる。 一方、中継川は山熊田集落で金剛川と山熊田川に分かれる。  第4回は2005年5月21日に中継川の源流集落である山熊田集落に行った時に釣った山熊田川と金剛川である 新潟県村上市の山あいにある山熊田集落は人口40人あまりの小さな…
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思い出の中の川 第3回 関川村A沢

  第3回は、2004年6月27日に釣行した関川村A沢である。  季節は既に夏で、梅雨時期の晴れ間をぬっての釣りで、一面緑の田んぼの畦道に、ピンク色の可愛い花が咲いていた。  A沢を抱える森は、一層緑の色を濃くして深くなっていく。  この沢で尺岩魚を釣ったのは2002年5月19日に釣った33cmが初めてであるが、この日この沢で2匹目の尺…
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思い出の中の川 第2回 1992年の中継川

過去の釣行時に撮影した記録写真を元に、思い出の中に入ってしまった、もしくはすっかり忘れてしまった釣行のことを書くことにする。  釣り師の渓流釣り記録の中で記録に残っているのは、平成4年(1992年)4月18日の中継川釣行の時からで、この時初めて尺岩魚(31cm)を、山田さんの指導で釣り上げた。  師匠の山田さんが、まるで自分…
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思い出の中の川 第1回 2004年6月の中継川

 今回から、過去の釣行時に撮影した記録写真を元に、「思い出の中に入ってしまった、もしくはすっかり忘れてしまった釣行」のことを書くことにする。  初回は2004年6月に釣行した中継川である。  中継川は釣り師の現職時代に、その職場で非常勤嘱託をしていた山田さんについて行って初めて釣った川で、その後も十数年の間山田さんと誘い合わせて…
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