テーマ:渓流釣り

2019年 哀れな釣り師、幻の40cmオーバーに再チャレンジ その1「令和」

 このところ、毎年4月1日の荒川水系の解禁日には関川村女川の支流のO沢に出かけている。関川村の女川では合計17匹の尺岩魚を釣りあげているが、その中の15匹はO沢(いろいろと支障があるので匿名で)である。 「最長尺岩魚36cm」を釣り上げたのもこのO沢である。 ということで、今年も、去年取り逃がした「幻の40cmオーバー」に再チ…
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また釣れた、今日は大漁 夢の中・・・・

7月16日(月)は海の日、九州では大雨だが、新潟の今年は今のところはさほどでもない降り。  去年の7月の梅雨末期の季節は、福島県と新潟県で豪雨が続き、今年の九州並みの洪水となった。  もちろん、今年も予断は許さないが、梅雨空が久しぶりに晴れ、猛暑の夏空の一日となったので、山女釣りに出かけた。        …
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2020年5月31日 ワラビ採りを兼ねての釣り その2 ワラビを採ってそれから釣り

大石川へ行く前に、まずワラビ採りである。  ワラビは、黄線で囲まれた部分全体に、雑草に隠れてくまなく繁茂しているので、軍手をはめて見逃さないように10分程ワラビ採りの作業をした。  その結果、けっこう背のそろった美味しそうなワラビが収穫できた。時間も午前9時近くなったので、ワラビ…
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2020年5月31日 ワラビ採りを兼ねての釣り その1 朝飯前

5月はコロナの時代と天候の巡り合わせに流されて、5月31日の今日まで1回も釣行に出られないでいた。ようやく天候に恵まれ、ワラビ採りを兼ねていつもの関川村に今年2回目の釣行を試みた。  胎内市に入ってしばらく車を走らせると、車の進行方向の正面に関川村女川地区のシンボルで霊山ともなっ…
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2019年 調子はずれのジュンチャンの釣り その2 対決!大石川対藤沢川

 大石川には5月26日、藤沢川には6月9日に行った。 まず、5月26日の大石川である。 天気も良く、景色も絶景となっていた。 この絶景を見ながら、いつもの鮖谷橋脇の空きスペースで朝食である。 大石川の朝食メニューは、ハムカツ+焼きそばのサンドウィッチ、おかかのおにぎり、魚河岸横丁のあら汁の味噌汁、バナナとトマト、そして「UCCコーヒーと…
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2019年 調子はずれのジュンチャンの釣り その1 山口県の後遺症

 5月の後半、山口県(長州)に10日ほど旅していて、その間釣り師を廃業していた。 長州は自然がまろやかで、気候は温暖で、行儀や言葉づかいの品の良さは日本中のどの県よりも良く、美しい物腰が残っているところである。その風景も絶景地に恵まれていて、関門海峡、赤間神宮、福徳稲荷神社、角島大橋ときりがない。 この「角島大橋」は山口屈指の風景とのこ…
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2019年 令和元年最初の釣り その2 「永遠に、幸せになりたかったら」

 今回最後に釣ったのは、上流地帯が熊の濃厚な生息区域となっているカラキ沢である。 そして、この沢は下の集落より標高が高いせいか、1週間から10日程コゴミの取れる時期が遅い。  案の定、ここにコゴミは成長しきってはいたが収穫できるサイズを保っていたので、釣りの前にコゴミ採りをした。…
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2019年 令和元年最初の釣り その1  「人生最大の幸福」

 平成最後の4月27日から令和の5月1日まで、二人の子どもたちが四人の孫たちを連れて、入れ替わりに帰ってきたので、大賑わいの我が家となった。その騒動も落ち着いて、2019年5月4日、令和となって最初の釣りである。暖かくなってきたので、この頃は朝4時半には目がさめる。朝5時15分頃には家を出て釣り場へ向かった。 …
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2019年 桜満開の季節の釣り その4 明日、日本が令和に変わっても

釣りは終わり、余韻を楽しみながら帰路に入る。 いつもの「女川ハム工房」で、今週の晩酌のつまみを買った。 「女川ハム工房」からも、霊峰「光兎山」がはっきりと見えた。  「女川ハム工房」の前の「あなたのおかげで今日がある」という言葉の「あなた」が、今日は「光兎山」に思えてくる。39c…
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2019年 桜満開の季節の釣り その3 いつも心に氷の焔を

さっそく、いい思いをしている小和田橋上最初の堰堤の淵で、この日の第1投を投げ入れた。 10回ほどキャストを繰り返したが、小物の微妙な当たりが2回程あったきりで、「ここで1匹ゲット」とはならなかった。今頃の藤沢川や女川は、1匹ゲットするのも大変である。 ここなら出てくれるだろうと思…
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2019年 桜満開の季節の釣り その2 「釣り人生」に乾杯を!

「桜街道」をたっぷり楽しみながら、釣り場の関川村に到着した。午前7時少し前だが、残雪を頂いた「光兎山」が実に綺麗に見える。 毎回そう思っているのだが、「光兎山」の残雪は二匹の兎ということになっているが、釣り師には二匹の狐に見えてしまうのである。「光兎山」にうっとりしているうちに…
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2019年 桜満開の季節の釣り その1 無駄を軽蔑してはいけない

 桜が満開となり、山菜採りが始まり、山が満面の笑みを浮かべる、まるでお祭りが始まったかのような、1年の中で一番いい季節がやって来た。 釣り師は1年の中で一番いい季節を、釣りをして過ごす。 「一番いい季節を釣りでは時間の無駄だろう」と、昔は旧友に言われたものだが、そんな時には釣り師は決まって開高健の名言で返したものだ。 無駄をお…
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2019年 哀れな釣り師、幻の40cmオーバーに再チャレンジ その4 幸せの四段重ね

 釣り場からは霊峰「光兎山」がよく見えた。  光兎神社が神無月の様相だったので、幻の40cmオーバーゲットとまではいかなかったが、それでも賽銭を上げ神様にお願いした結果が素直に出て、中吉の39cmをしっかりゲットできた。 これから幸せ三点セットの始まりである。  まず、道の駅…
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2020年4月25日の初釣行 その2 いつもと変わらない生活

 令和2年の初釣行は、蕨野橋から中束橋までの藤沢川最下流部である。   この時期の釣果は全く期待できないので、今日は気分よく初釣行することが最大の目的で、その間に川岸に生えているだろうコゴミを初釣行を採るのが楽しみとなる。  藤沢川に入る前に藤沢川との出会い近辺の女川で何回か餌を…
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2020年4月25日の初釣行 その1 コゴメ採り

4月11日に釣り場の下見をして以来今年の初釣りの機会を伺っていたが、ようやく4月25日になって晴れの日となったので、いつもの関川村の女川へ今年の初釣行を試みた。どうせ今頃の季節、山女はめったに出ないし、今年は岩魚の大物を狙う気にもなれなかったので、たぶん今頃出ているだろうと思われる山菜のコゴメを採ることを主たる目的として、初釣行を行った…
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2019年 哀れな釣り師、幻の40cmオーバーに再チャレンジ その3 39cmを釣る( ^)o(^ )

O沢は去年も書いたが、15年以上の釣行の間にたった1回出会った二人組の釣り人が「ここの岩魚は40cmクラスが普通で、釣り師の釣った30cm台の岩魚はここでは小物だ。」と言っていた沢である。その40cmクラスに会うために、逸る気持ちを抑えて今年もこのO沢に来た。 O沢の奥深くまで…
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2019年 哀れな釣り師、幻の40cmオーバーに再チャレンジ その2 神頼みの釣り師

 朝の6時半に自宅を出たが、釣り場の関川村に到着したのは7時半を過ぎていた。 荒川支流女川の最初の集落である桂集落で朝食とした。 この集落では縄文土器も出土しているので、縄文時代にはすでに人々は定住していて、集落の西方の「うしくび沢」や「阿古屋谷」などからは良質の砂鉄が採掘され製鉄跡なども残っているが、いつごろ開発されたのかは明確になっ…
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2019年 哀れな釣り師、幻の40cmオーバーに再チャレンジ その1「令和」

 このところ、毎年4月1日の荒川水系の解禁日には関川村女川の支流のO沢に出かけている。>関川村の女川では合計17匹の尺岩魚を釣りあげているが、その中の15匹はO沢(いろいろと支障があるので匿名で)である。 「最長尺岩魚36cm」を釣り上げたのもこのO沢である。 ということで、今年も、去年取り逃がした「幻の40cmオーバー…
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2020年渓流釣り場の下見 その4 大石川を確認

 女川と藤沢川は見たので、これから大石川の方へ向かう。  その途中の上野原集落のあたりからは、旧女川の霊峰である光兎山と残雪が見えたが、今年の小雪もあって、兎の形は極端に小さくなっていた。  廃校となった川北小学校のグランドの桜は、今年も満開の時期を迎えていた。 コロナの時代でも…
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2020年渓流釣り場の下見 その3 藤沢川最上流地まで

 朝食も終わり、まず関川村の女川と藤沢川の釣り場を見て回った。   ここは、朝食場所の手前藤沢川と本流「女川」の出合いであるが、草を刈ってすっかり整地したので、藤沢川の川幅は二倍になった。  ここは女川をもう少し遡った小和田橋から上流方向を眺めた場所であるが、いつもならユキシロが…
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2020年渓流釣り場の下見 その2 関川村でまず朝食

出発は2020年4月11日早朝6時、コンビニで朝食と昼食を買って出発した。  新発田から関川村へ続くいつもの釣り街道沿いの桜は満開となっていた。  今年の冬は小雪で、いつもの胎内スキー場には行けなくて、こんな年でも営業していた二王子スキー場のゲレンデが、逆光の中でそのシルエットを…
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2020年渓流釣り場の下見 その1 コロナの災禍の中で

このところの日本の国は地球の温暖化現象をまともに受けて、それまでの四季が美しい、それこそ川端康成が「美しい日本の私」と表現したような気配など、微塵も感じさせない国となってしまっている。 とくに2018年は台風を中心とする災害に日本中が見舞われた年で、日本列島全体が被災地と化した年となった。 引き続き2019年度も異常に暑い夏となり、また…
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