テーマ:渓流釣り

開高健  オーパ!!

 憧れのアマゾンとアンデスだが、いろんな作家がアマゾンのことを書いている。  僕は、中でも開高健の「オーパ!」に魅かれる。  アマゾンの本拠地ブラジルでは、驚いた時や感嘆した時に「オーパ!」という。  この本は、そんな驚きの連続となる彼のブラジル釣行の記録である。  でも、この本にはちょっとした…
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2019年 9月8日 大石川での釣り その2 一心不乱に釣りをする

 それでは9月8日「大石川での釣り」の開始である。  車を大石川の左岸の久保橋を少し行ったところに停めた。  この辺りの田の稲の色づきは良く、今年はどうやら豊作のようである。 今日は、久保橋の上流と下流を釣ることにした。  具体的に地図で示すと、まず①の久保橋上流を攻め、それから②の久保橋下流を攻めていく。 …
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2019年 9月8日 大石川での釣り その1 20キロオーバー

 9月22日(日)に、我が家の家庭菜園のキュウリ棚を撤去した。  キュウリは釣り師にとってはホントの夏を象徴する野菜で、キュウリの収穫が終わりに近づくと、今年の夏も終わったなという感じがして、毎年のことだが少し寂しくなるのである。  そのあたりから引っ張って来て適当に変えて作った「20キロオーバー」という笑い話がある。  こんな話…
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20キロオーバー

警官  「20キロオーバーですね。免許証出して」 釣り師  「ちょっとぉ、勘弁してくださいよ。スピード違反の車なんていっぱいいるのに、なんで俺だけ捕まるんすか?不公平じゃないですか。ほら、今だってスピード違反してる車はたくさん通ってますよ」 警官  「あなたね、釣りをする人が、川にいる全部の魚を釣ろうとしてる…
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2019年 9月1日 藤沢川と大石川 その3 今日の幸せ三点セット

 さて、「幸せ三点セット」の時間である。  釣り師ジュンチャンの釣りの実態は、「永遠に幸せになるのはどうしたらいいか」という「人生最大の命題」を実際の釣行で人体実験していく釣りである。  であるから、釣り師ジュンチャンは釣りが終わってからも常に「永遠に幸せになるにはどうしたらいいか」という「人生最大の命題」にチャレンジしていく姿勢が…
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2019年 9月1日 藤沢川と大石川 その2 釣行開始

 笑い話はこのくらいにして、まず藤沢川の中束橋上流から川に入った。  水も適量で、ここは魚影もあり、釣り下りながらヤマメを釣っていく。  ここでは、ヤマメ2匹に対してウグイ1匹程度の割合である。  この時季の藤沢川はどこも川の中にまで両側の草が侵入してきて、この草に近い部分にヤマメが潜んで日…
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2019年 9月1日 藤沢川と大石川 その1 家庭菜園のキュウリが大豊作

 8月の18日に釣りをしたが、その後は天気に恵まれず雨天また雨天の毎日で、庭の片隅のキュウリの生育が良いほかは特に良い事もなく、8月の半分が無意味に過ぎた。  9月に入ってようやく天気に恵まれたので、久しぶりに関川村に釣りに出かけた。  朝食の場所をたろうさん渕の見える見晴らしのいい「女川と藤沢川の出合い」に決めていたので、朝…
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2019年8月 大石川河口を調査釣行 その3 幸せ三点セット

 再び鮖谷橋に戻って、橋の上流区域を1時間ほど釣った。  橋の上流区域はこんな風景である。  川の両側の草はしっかり伸びているが、ここも草刈りはしていたはずで、それでも夏の太陽のもとで、草は伸び放題である。  橋の上流区域はほぼ入れ食い状態だった。  ポイントと思える場所に餌を投げ入れると…
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2019年8月 大石川河口を調査釣行 その2 河口を調査釣行

 6時半には大石川鮖谷橋の釣り場に到着したので、朝飯前に釣りをすることにした。  鮖谷橋上流には既に釣り師が一人入っていたので、鮖谷橋上流下流に入った。  居そうなポイントに竿を入れると、まず15cmクラスの山女が最初に食いついて来た。  30分ほど釣って、5匹ほどの山女をゲットしたが、いずれも小物である。 …
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2019年 8月 大石川河口を調査釣行 その1 山梨・長野への夏の旅

 7月の下旬から8月の上旬にかけて、台風を避けながら5泊6日で山梨と長野を旅してきた。  山梨や長野は日本有数の山岳地帯を有し、夏の時期に旅するには適当な場所に思えたが、レンタカーを使っても実際にはそんなに涼しくもなく、まともに夏の太陽に照らされながらの旅となったので、やっぱり暑くてたいへんだった。  この旅では白州の醸造所を見なが…
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2019年「尺山女」釣りのスタート その3 桂橋上流と下流を釣る

 場所を変えて、桂橋上流と下流を釣ることにした。  まず、赤字Aの桂橋上流域である。  ここは2019年6月26日に、「泣き尺」の28cmの山女を釣り上げた場所である。  しかし7月7日の今日は、この地点でも棹が強風にあおられて、思うところに釣り餌をなかなか投入できない状態となっていた。 …
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2019年「尺山女」釣りのスタート その2  千刈橋の上下流区域を釣る

 9月の「尺山女釣り」の事前練習として選んだのは、女川最下流の区域である。  具体的には、女川最下流の橋である千刈橋の上下流区域、女川で2番目に最下流の桂橋上下流区域、千刈橋と桂橋の間に点在する堰堤下の淵となっている区域である。  これらの区域はアユ釣りの好ポイントともなっているようで、アユ釣り師と競合しながらの釣りと…
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2019年「尺山女」釣りのスタート その1 「尺山女」(k)

  このところ、赤ちゃん山女や幼稚園山女と遊んでばかりいるので、そろそろ大人の山女と遊びたいと考えている。  出来れば尺山女といきたいところだが、釣り師にはその実績もこれからの見込みもまったくない。  釣り師は、山女釣り師を自称しているが、今までに尺山女を釣り上げたことは一度もない。  今までの山女のベストは、2001年9月…
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2019年 調子はずれのジュンチャンの釣り その4 「幸せ三点セット」で勝負

 さて、ここからは「幸せ三点セット」の勝負となる。  まず、5月26日である。  この日の釣りはスカだったが、「温泉ゆーむ」はいつもの大当たりで、そこは極楽行きの時間となった。  この世の幸せの一つをしっかり噛みしめたあと、二番目の幸せであるたっぷり和辛子が塗られた「串刺しの玉コンニャク」をガブっとやった。 …
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2019年 調子はずれのジュンチャンの釣り その3 対決!5月26日の釣り対6月9日の釣り

 まず、5月26日の釣りだが、大石川は諦めて女川の小和田橋上流に行った。  最初の堰堤横の淵でまず釣った。  4~5回キャストして、可愛い15cm程の山女を釣った。  さい先のいいスタートとなったが、その後の1匹が遠かった。  ここもまだ水量が多く水の勢いも山女に適正でなく、あたりすら無かった。  この…
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2019年 調子はずれのジュンチャンの釣り その2 対決!大石川対藤沢川

 大石川には5月26日、藤沢川には6月9日に行った。  まず、5月26日の大石川である。  天気も良く、景色も絶景となっていた。  この絶景を見ながら、いつもの鮖谷橋脇の空きスペースで朝食である。  大石川の朝食メニューは、ハムカツ+焼きそばのサンドウィッチ、おかかのおにぎり、魚河岸横丁のあら汁の…
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2019年 調子はずれのジュンチャンの釣り その1 山口県の後遺症

 5月の後半、山口県(長州)に10日ほど旅していて、その間釣り師を廃業していた。  長州は自然がまろやかで、気候は温暖で、行儀や言葉づかいの品の良さは日本中のどの県よりも良く、美しい物腰が残っているところである。  その風景も絶景地に恵まれていて、関門海峡、赤間神宮、福徳稲荷神社、角島大橋ときりがない。  この「角島大橋」は…
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2019年令和元年最初の釣り その2 「永遠に、幸せになりたかったら」

 今回最後に釣ったのは、上流地帯が熊の濃厚な生息区域となっているカラキ沢である。  そして、この沢は下の集落より標高が高いせいか、1週間から10日程コゴミの取れる時期が遅い。  案の定、ここにコゴミは成長しきってはいたが収穫できるサイズを保っていたので、釣りの前にコゴミ採りをした。  少し上流の平…
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2019年 令和元年最初の釣り その1  「人生最大の幸福」

 平成最後の4月27日から令和の5月1日まで、二人の子どもたちが四人の孫たちを連れて、入れ替わりに帰ってきたので、大賑わいの我が家となった。  その騒動も落ち着いて、2019年5月4日、令和となって最初の釣りである。  暖かくなってきたので、この頃は朝4時半には目がさめる。  朝5時15分頃には家を出て釣り場へ向…
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2019年 桜満開の季節の釣り その4 明日、日本が令和に変わっても

   釣りは終わり、余韻を楽しみながら帰路に入る。  いつもの「女川ハム工房」で、今週の晩酌のつまみを買った。  「女川ハム工房」からも、霊峰「光兎山」がはっきりと見えた。  「女川ハム工房」の前の「あなたのおかげで今がある」という言葉の「あなた」が、今日は「光兎山」に思えてくる。  39cmの尺岩魚を釣り上…
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2019年 桜満開の季節の釣り その3 いつも心に氷の焔を

 さっそく、いい思いをしている小和田橋上最初の堰堤の淵で、この日の第1投を投げ入れた。  10回ほどキャストを繰り返したが、小物の微妙な当たりが2回程あったきりで、「ここで1匹ゲット」とはならなかった。  今頃の藤沢川や女川は、1匹ゲットするのも大変である。  ここなら出てくれるだろうと思える場所…
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2019年 桜満開の季節の釣り その2 「釣り人生」に乾杯を!

 「桜街道」をたっぷり楽しみながら、釣り場の関川村に到着した。  午前7時少し前だが、残雪を頂いた「光兎山」が実に綺麗に見える。  毎回そう思っているのだが、「光兎山」の残雪は二匹の兎ということになっているが、釣り師には二匹の狐に見えてしまうのである。  「光兎山」にうっとりしているうちに、朝飯を食べる場…
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2019年 桜満開の季節の釣り その1 無駄を軽蔑してはいけない

 桜が満開となり、山菜採りが始まり、山が満面の笑みを浮かべる、まるでお祭りが始まったかのような、1年の中で一番いい季節がやって来た。  釣り師は1年の中で一番いい季節を、釣りをして過ごす。  「一番いい季節を釣りでは時間の無駄だろう」と、昔は旧友に言われたものだが、そんな時には釣り師は決まって開高健の名言で返したものだ。…
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2019年 哀れな釣り師、幻の40cmオーバーに再チャレンジ その4 幸せの四段重ね

 釣り場からは霊峰「光兎山」がよく見えた。  光兎神社が神無月の様相だったので、幻の40cmオーバーゲットとまではいかなかったが、それでも賽銭を上げ神様にお願いした結果が素直に出て、中吉の39cmをしっかりゲットできた。  これから幸せ三点セットの始まりである。  まず、道の駅「関川桂の関」で「串…
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2019年 哀れな釣り師、幻の40cmオーバーに再チャレンジ その3 39cmを釣る( ^)o(^

 O沢は去年も書いたが、15年以上の釣行の間にたった1回出会った二人組の釣り人が「ここの岩魚は40cmクラスが普通で、釣り師の釣った30cm台の岩魚はここでは小物だ。」と言っていた沢である。  その40cmクラスに会うために、逸る気持ちを抑えて今年もこのO沢に来た。  O沢の奥深くまで歩いて、毎年最初の1投と決めている平凡な淵…
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2019年 哀れな釣り師、幻の40cmオーバーに再チャレンジ その2 神頼みの釣り師(k)

   朝の6時半に自宅を出たが、釣り場の関川村に到着したのは7時半を過ぎていた。  荒川支流女川の最初の集落である桂集落で朝食とした。  この集落では縄文土器も出土しているので、縄文時代にはすでに人々は定住していて、集落の西方の「うしくび沢」や「阿古屋谷」などからは良質の砂鉄が採掘され製鉄跡なども残っているが、いつごろ開発さ…
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2019年 哀れな釣り師、幻の40cmオーバーに再チャレンジ その1「令和」

 このところ、毎年4月1日の荒川水系の解禁日には関川村女川の支流のO沢に出かけている。  関川村の女川では合計17匹の尺岩魚を釣りあげているが、その中の15匹はO沢(いろいろと支障があるので匿名で)である。   「最長尺岩魚36cm」を釣り上げたのもこのO沢である。  ということで、今年も、去年取り逃が…
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偉人と遊ぶ釣り師 その39  

 「至誠」 「至誠」にして動かざる者は 未だ之れ有らざるなり By 吉田松陰 「渓流」にて動かざる「山女」は 未だ之れ有らざるなり By ジュンチャン  「 努力」 「努力」だ。「勉強」だ。それが天才だ。 誰よりも三倍、四倍、五倍勉強する者、 それが天才だ By 野口英世 「釣行」だ。「釣行」だ。それが天才だ…
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