テーマ:渓流釣り

開高健と生きる その15 釣りとは

釣りとは絶対矛盾的、自己統一である。 By 開高健 およそ人間たるもの、便器にかかっている時ほど真剣で、思いつめ、精神統一を果たしている時は他にない。 By ジョナサン・スウィフト せっかちに、そして我慢強く釣りをせよ。 By ジュンチャン
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開高健と生きる その14 釣師と魚は

釣師と魚は濡れたがる。 By 開高健 雨を感じることのできる人もいれば、ただ濡れるだけの人もいる。 By ボブ・マーリー 問題は釣れる場所か、釣れない場所かではない。他の釣師がいなく、静かな場所がいいのだ。 By ジュンチャン
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開高健と生きる その13 神とともに

神とともに行け VAYA CON DIOS。 By 開高健 神様は誰にでも行く道を用意していて下さるものだ。神様がおまえのために残してくれた前兆を、読んでゆくだけでいいのだ。 By パウロ・コエーリョ まず、行動すること。神もそのうち一緒に行動してくれる。 By ジュンチャン
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開高健と生きる その12 自然を温存するためには

自然を温存するためには人間は謙虚にならなければならない。 By 開高健 真の勇気が試されるのは逆境のときではない。幸運な時どれだけ謙虚でいられるかで試される。 By ヴィクトール・フランクル すべての偉大な釣り師は謙虚である。 By ジュンチャン 
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開高健と生きる その11 神は細部に

神は細部に宿り給う。 By 開高健 細部を気にしていると、人生は浪費されてゆく。単純にしたまえ、単純に。 By ヘンリー・デイヴィッド・ソロー 時として些細な出来事に、人生の真実や宇宙の真理が隠されている。 By ジュンチャン
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開高健と生きる その10 成熟するためには

成熟するためには遠回りをしなければならない。 By 開高健 それにしても、年をとると、いや、成熟すると、決まり文句や諺が、いかに正しいかがわかってくるのは何とも不思議だ! By フランソワーズ・サガン 面白おかしく釣りするためには、無駄な時間や回り道がどうしても必要である。 By ジュンチャン
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開高健と生きる その9 かくて、われらは

かくて、われらは今夜も飲む、たしかに芸術は永く人生は短い。しかしこの一杯を飲んでいる時間くらいはある。黄昏に乾杯を! By 開高健 私は人生を人生そのままに愛する。私にとって人生は、はかなく消え去る蝋燭の火ではなく、燃えさかるたいまつである。私は今、このたいまつを手にしている。この火を次の世代に手渡す前に、精一杯明るく燃やそ…
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開高健と生きる その8 無駄をおそれてはいけない

無駄をおそれてはいけないし無駄を軽蔑してはいけない。何が無駄で何が無駄でないかは誰にもわからない。 By 開高健 神と自然は、何一つ無駄なことはしない。 By アリストテレス 神と自然の存在は、釣り師の人生を一喜一憂させる。 By ジュンチャン
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開高健と生きる その7 飲むのはつめたく 

飲むのはつめたく 寝るのは軟らかく 垂れるのはあたたかく(意味不明) By 開高健 経営者というものは、平時にあっては後方で采配を振るっていればよい。しかし、非常時には、みずから難局にあたって率先垂範するべきである。 By 松下幸之助 入れ食いはどの場所にもある。釣針を垂れて常に準備せよ。釣れないと思う場所は、実は釣れる…
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開高健と生きる その6 人は昨日に向うときほど

人は昨日に向うときほど、今日と明日に向っては賢くなれない。 By 開高健 昨日から学び、今日を生き、明日へ期待しよう。 By アルベルト・アインシュタイン 歴史を訪ねて、未来を知る。 By ジュンチャン(司馬さん風にいうと)
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開高健と生きる その5 入ってきて人生と叫ぶ

入ってきて人生と叫び 出て行って死と叫ぶ。 By 開高健 どこで死に襲われようと、我々の戦いの雄叫びが誰かの耳に届き、我々の武器を取るために別の手が差し出され、他の人たちが立ち上がるのなら、喜んで死を受け入れよう。 By チェ・ゲバラ 入ってきて釣りと叫び 出て行っても釣りと叫ぶ。 By ジュンチャン
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開高健と生きる その4 月並みこそは

月並みこそは黄金。(ルーマニアの諺) By 開高健 凡人には月並みが素晴らしいことなのだ。 By ジョセフ・ジュベール 普通の釣り師は、毎月釣りができることが最高に幸せである。 By ジュンチャン
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開高健と生きる その3 朝露の一滴にも

朝露の一滴にも天と地が映っている。            by 開高健                   一滴の水滴にも天と地が含まれている            by ブレーク 水道の一滴にも微量の塩素が含まれている。            by ジュンチャン
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開高健と生きる その2 遠い道をゆっくりと

遠い道をゆっくりと けれど休まずに歩いていく人がある。                      by 開高健 大地を一歩一歩踏みつけて、手を振って、いい気分で、進まねばならぬ。急がずに、休まずに。                      by 志賀直哉 釣り師を幾つになってもやろうと思ったら 急がず休ま…
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開高健  オーパ!!

 憧れのアマゾンとアンデスだが、いろんな作家がアマゾンのことを書いている。  僕は、中でも開高健の「オーパ!」に魅かれる。  アマゾンの本拠地ブラジルでは、驚いた時や感嘆した時に「オーパ!」という。  この本は、そんな驚きの連続となる彼のブラジル釣行の記録である。  でも、この本にはちょっとした…
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2019年 9月8日 大石川での釣り その2 一心不乱に釣りをする

 それでは9月8日「大石川での釣り」の開始である。  車を大石川の左岸の久保橋を少し行ったところに停めた。  この辺りの田の稲の色づきは良く、今年はどうやら豊作のようである。 今日は、久保橋の上流と下流を釣ることにした。  具体的に地図で示すと、まず①の久保橋上流を攻め、それから②の久保橋下流を攻めていく。 …
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2019年 9月8日 大石川での釣り その1 20キロオーバー

 9月22日(日)に、我が家の家庭菜園のキュウリ棚を撤去した。  キュウリは釣り師にとってはホントの夏を象徴する野菜で、キュウリの収穫が終わりに近づくと、今年の夏も終わったなという感じがして、毎年のことだが少し寂しくなるのである。  そのあたりから引っ張って来て適当に変えて作った「20キロオーバー」という笑い話がある。  こんな話…
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20キロオーバー

警官  「20キロオーバーですね。免許証出して」 釣り師  「ちょっとぉ、勘弁してくださいよ。スピード違反の車なんていっぱいいるのに、なんで俺だけ捕まるんすか?不公平じゃないですか。ほら、今だってスピード違反してる車はたくさん通ってますよ」 警官  「あなたね、釣りをする人が、川にいる全部の魚を釣ろうとしてる…
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2019年 9月1日 藤沢川と大石川 その3 今日の幸せ三点セット

 さて、「幸せ三点セット」の時間である。  釣り師ジュンチャンの釣りの実態は、「永遠に幸せになるのはどうしたらいいか」という「人生最大の命題」を実際の釣行で人体実験していく釣りである。  であるから、釣り師ジュンチャンは釣りが終わってからも常に「永遠に幸せになるにはどうしたらいいか」という「人生最大の命題」にチャレンジしていく姿勢が…
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2019年 9月1日 藤沢川と大石川 その2 釣行開始

 笑い話はこのくらいにして、まず藤沢川の中束橋上流から川に入った。  水も適量で、ここは魚影もあり、釣り下りながらヤマメを釣っていく。  ここでは、ヤマメ2匹に対してウグイ1匹程度の割合である。  この時季の藤沢川はどこも川の中にまで両側の草が侵入してきて、この草に近い部分にヤマメが潜んで日…
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2019年 9月1日 藤沢川と大石川 その1 家庭菜園のキュウリが大豊作

 8月の18日に釣りをしたが、その後は天気に恵まれず雨天また雨天の毎日で、庭の片隅のキュウリの生育が良いほかは特に良い事もなく、8月の半分が無意味に過ぎた。  9月に入ってようやく天気に恵まれたので、久しぶりに関川村に釣りに出かけた。  朝食の場所をたろうさん渕の見える見晴らしのいい「女川と藤沢川の出合い」に決めていたので、朝…
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