テーマ:渓流釣り

奴奈川姫の川「姫川」の源流で釣る その1

 姫川の源流で渓流釣りをする機会を持った。  姫川は河川総延長距離がたった58km、しかしその平均勾配は1000分の13ということで、まさに日本の川の典型のような短い急流の川である。  姫川は名前も美しい、その急峻な流れも美しい。  川の名前のルーツは古事記にまでさかのぼるが、古代、姫川下流の越(高志)の国に、奴奈…
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思い出の中の川 第7回 海府(笹川流れ)の小渓流 NO1

第7回は海府(笹川流れ)の小渓流である。平成21(2009)年から平成25(2013)年までの5年間、5月の連休の間に1泊2日の日程で、海府(笹川流れの)の小渓流へ釣りに出かけていた。 この時期はゆきしろが出て、どこの川も増水して釣りにならない。それで、山菜採りを兼ねて、海府(笹川流れ)の小渓流に釣りに行っていた。宿泊したのは勝木の山北…
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また釣れた、今日は大漁 夢の中・・・・

  7月16日(月)は海の日、九州では大雨だが、新潟の今年は今のところはさほどでもない降り。  去年の7月の梅雨末期の季節は、福島県と新潟県で豪雨が続き、今年の九州並みの洪水となった。  もちろん、今年も予断は許さないが、梅雨空が久しぶりに晴れ、猛暑の夏空の一日となったので、山女釣りに出かけた。      …
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四月の藤沢川で今年初めての山女をゲット!!

 霊峰「光兎山」にウサギの残雪がくっきりと見えるようになる頃、山里の藤沢川沿いの集落にも遅い春が到来する。  家の周りの桜の花は満開となる。  川傍の土手に無造作に植えられた水仙の花も満開である。  1年中で一番華やかな季節が始まったのである。  この景色の…
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思い出の中の川 第6回 小川(k)

 第6回は小川である。  大石川の本流に金俣集落を通り大石川に注ぐ支流が小川である。 この川はけっこう上流までいい釣り場が続くということだが、釣り師は堰堤までの黄線部分でしか釣ったことがない。 この小川で、2006年(平成18年)6月18日に27cmの山女と26cmの山女を釣り上げた。 27cmのこの山女は銀毛化していてパーマークが消え…
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開高 健「オーパ!」アマゾンフィッシング紀行+河は眠らない から開高健の言葉

河は眠らない から開高健の言葉 森を歩いているとよくわかるけれども、 斧が入ったことがない、 人が入ったことがない森、 というのがそこらじゅうにいっぱいある。 それで土が露出していないで、 シダやらなんかに覆われているが、 草とも苔ともつかないもので森の床全部が覆われている。 それから風倒木が倒れてたおれっぱ…
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2021年6月26日 続ワラビの季節 その3 ワラビ採りⅡ

 朝飯前に2カ所ほど釣り場を廻って、いつもの女川と藤沢川の出合いでタロウさん淵の見える場所で朝食とした。  ここは景色も良く、ここで落ち着いて食事をすると、渓流釣り場に来たんだなあという気持ちが自然に湧いてくる。  朝食は今回も、前回とほぼ同じメニューで、サンドイッチと納豆巻きと家から持参したトマトにバナナに、豚汁の味噌汁である。 以前…
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思い出の中の川 第5回 仙見川

 第5回は仙見川である。 「どうせ人生歩くなら、旅するように人生を歩いてみたい」 とロシアを旅した学生の頃から思っていたが、その思いが実際に実現するのは、スバルレオーネツーリングワゴン1800STを手に入れた時からである。  この車を購入したのは昭和62年のこと、西暦で直せば1987年の7月のことだったと記憶している。  車の名もツーリ…
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2021年6月26日 続ワラビの季節 その2 ワラビ採りⅠ

 「旅するように人生を生きていくスタイル」を支えてくれた我がスバルレガシーツーリングワゴンに乗って、6月26日(土)午前4時半前に我が家を出発、途中でいつものようにコンビニで朝・昼食を購入、釣具屋で餌のミミズを買って、女池インターから新新バイパス(新潟~新発田間)に乗り入れ、新発田インターで下車した。 自宅から60km程走って、午前6時…
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思い出の中の川 第4回 山熊田川と金剛川(D)

 新潟県の最北端を流れる川が府屋大川で、その支流が中継川と小俣川である。 小俣川は雷集落で向川と雷川に分かれる。 一方、中継川は山熊田集落で金剛川と山熊田川に分かれる。  第4回は2005年5月21日に中継川の源流集落である山熊田集落に行った時に釣った山熊田川と金剛川である 新潟県村上市の山あいにある山熊田集落は人口40人あまりの小さな…
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2021年6月26日 続ワラビの季節 その1 「旅するように人生を生きてみたい」  

 6月21日、午前中から出していた車の定期点検が無事終わって夕方帰って来たが、点検パックというものに入っていたおかげで、今回は4000円弱の出費で済みそうだ。 今乗っている車はスバルレガシーツーリングワゴンで、その前はスバルレオーネツーリングワゴンに乗っていた。 「どうせ人生生きるなら、旅するように人生を生きてみたい」という思いが、ロシ…
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思い出の中の川 第3回 関川村A沢

  第3回は、2004年6月27日に釣行した関川村A沢である。 季節は既に夏で、梅雨時期の晴れ間をぬっての釣りで、一面緑の田んぼの畦道に、ピンク色の可愛い花が咲いていた。 A沢を抱える森は、一層緑の色を濃くして深くなっていく。 この沢で尺岩魚を釣ったのは2002年5月19日に釣った33cmが初めてであるが、この日この沢で2匹目の尺岩魚を…
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2021年6月12日 ワラビの季節 その3 光兎神社前で釣る  

 さて、ワラビ採りがひと段落したところで朝食、時間は午前7時55分となっていた。 朝食場所は女川最下流集落の桂集落の川べり、今日は曇りで朳差岳の残雪も全く見えないし、このあたりの女川の川水はほとんど止まっているようである。 今朝の朝食メニューは、ジューシーハムのサンドイッチ、納豆巻き、なめこの味噌汁、そして家の冷蔵庫から持ってきたトマト…
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2021年6月12日 ワラビの季節 その2 大石川と女川でワラビ採り

 6月12日土曜日午前5時過ぎに自宅をスタートし、コンビニで朝食と昼食を買い、釣具屋で餌のミミズを一箱買って、いつもの道を走って大石川に辿り着いた。 大石川の鮖谷集落前の釣り場に到着したのは、午前6時26分のことである。 天気予報では今日は曇りで、雨は降らないようである。 車を停めたのは鮖谷橋を走り抜けた大石川左岸のいつもの場所で、釣り…
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2021年6月12日 ワラビの季節 その1 我が家の庭

 コロナの時代の2年目、4月も終わりに近づいたが、我が家の庭は例年になく賑わっている。 それというのも、今までこんなに鮮やかに花びらを付けたことがないキングサリが、まるで黄金の十字架のように派手に左右の両枝いっぱいに派手な黄色の花びらをつけてくれたからだ。 南米のアンデスにでも行ったような感覚がして、半月くらいはこの状態が続いて楽しませ…
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思い出の中の川 第2回 1992年の中継川

過去の釣行時に撮影した記録写真を元に、思い出の中に入ってしまった、もしくはすっかり忘れてしまった釣行のことを書くことにする。  釣り師の渓流釣り記録の中で記録に残っているのは、平成4年(1992年)4月18日の中継川釣行の時からで、この時初めて尺岩魚(31cm)を、山田さんの指導で釣り上げた。  師匠の山田さんが、まるで自分…
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思い出の中の川 第1回 2004年6月の中継川

 今回から、過去の釣行時に撮影した記録写真を元に、思い出の中に入ってしまった、もしくはすっかり忘れてしまった釣行のことを書くことにする。  初回は2004年6月に釣行した中継川である。  中継川は釣り師の現職時代に、その職場で非常勤嘱託をしていた山田さんについて行って初めて釣った川で、その後も十数年の間山田さんと誘い合わせてこの…
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2021年4月24日 コゴミの季節 その3 カラキ沢でコゴミ採り

 中束集落から次に千刈集落に向かった。 釣り師は千刈集落のこのあたりの風景が大好きである。 ここへ来るといつも、有村架純を主人公にした平成29年度前期のNHK朝ドラ「ひよっこ」を思い出してしまう。 みね子の実家という設定の、「朝ドラの中の茨城県の山あいの村である奥茨城村」の風景が、千刈集落のここの風景と実によく似ているのである。 しばら…
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2021年4月24日 コゴミの季節 その2 中束集落前でコゴミ採り(k)

 朝飯前の釣行と山菜採りは終わり、これから朝食である。 釣り師は絶景を背景に、食事をしたりコーヒーを飲んだりするのを、釣りをするのと同程度に楽しみにしている。 今回の食事も、日本二百名山の一つである朳差岳を見ながらの食事である。 今朝の朝食メニューは、コンビニから買ったのり弁としじみ汁、家から持ってきたトマトとバナナ、それにUCCコーヒ…
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2021年4月24日「コゴミの季節の渓流釣り」 その1 桂集落前でコゴミ採り

 初釣行の4月3日から3週間が過ぎてしまった。 釣り師の釣りは、ほぼ週末の土日のいずれかの日に決めていて、週末は天気に恵まれなかったので、ぼーっと過ごしている訳でもないのに、いつの間にか4月も下旬に入っていた。 毎年のことだが、4月の下旬から5月の第1週はコゴミが採れるので、釣りの方は格好だけで、この季節はコゴミ採りを中心に釣行している…
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2021年4月3日 関川村初釣行 NO3 35cmの尺岩魚ゲット!!

 そして、またまた平成31年に最長39cmを釣り上げたC沢への出陣である。 アイテムはあの時のままである。 これが、尺岩魚取り込み用のタモ網(玉網)で、網の最横長45cm、写真の網の長さ130cm(最長180cmまで伸びる)の手作りで、沢の水面にいる岩魚も沢の岸上からゲットすることができる優れものである。 針はアマゴ半スレヒネリ8号でハ…
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偉人と遊ぶ釣り師

その1 いっそ釣り師にでもなって ああ生きるのがこんなに難しいものならば、いっそ乞食にでもなって、いろんな土地土地を流浪して歩いたら面白いだろうと思う。 by林芙美子(日:作家) ああ生きるのがこんなに難しいものならば、いっそ釣り師にでもなって、いろんな土地土地を流浪して歩いたら面白いだろうと思う。 by ジュンチャ…
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2021年4月3日 関川村初釣行 NO2 光兎神社に参拝 

 これから今年1年の釣行の無事を祈って、この光兎神社に参拝する。 最初の釣行の日はこの神社で参拝、最後の釣行の日は女川最上流の集落である小和田集落にある小和田橋上から光兎神社で清めた神聖な酒を、1年の釣行の感謝の気持ちを込めて女川に注ぐのが、最近の毎年の行事となっている。 さっそく神社の戸を開けて中に入り、コロナ用の消毒液があったのでま…
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2021年4月3日 関川村初釣行 NO1 ポラリスは光兎山

 コロナの時代の釣り、今年は2年目となった。 去年と比べて慣れてきたせいか、それほどコロナを異常に気にすることもなく、ほぼ平常のままで釣行を計画した。 今年は例年になく大雪で、1月中には何度も雪のけをして大変苦労したが、その分春の訪れが早いようで、わが家の近辺の桜は平年に比して1週間程度早く開花しているようである。 去年の初めての非常事…
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開高健  オーパ!!

 憧れのアマゾンとアンデスだが、いろんな作家がアマゾンのことを書いている。  僕は、中でも開高健の「オーパ!」に魅かれる。  アマゾンの本拠地ブラジルでは、驚いた時や感嘆した時に「オーパ!」という。  この本は、そんな驚きの連続となる彼のブラジル釣行の記録である。  でも、この本にはちょっとしたほの酢っ…
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