テーマ:渓流釣り

2020年6月30日  大石川釣行 第2ラウンド

第一ラウンドが終わってすぐに朝食の準備である。準備もいたって簡単で、車の荷台に積んであるコンパクトな折り畳みの椅子を2個組み合わせてテーブルを作る。   シングルバーナーストーブの上でお湯を沸かしている間に、朝食で食べるものをテーブルの上に配膳していく。  今日の朝食はカツサンド…
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2020年6月30日  大石川釣行 第1ラウンド

6月3回目の釣行となる今回も、前回に引き続き大石川を釣る。前回同様午前5時頃に新潟の家を出て、コンビニで食料を買い、30km程の長さの新新バイパスを30分ほど走って、いつものように新発田から国道290号線に入った。15分ほど走ると、右折すれば胎内スキー場に行ける鼓岡の赤信号の信号機の下に、関川村旧女川集落の霊峰である「光兎山」が微かに見…
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2020年6月21日  大石川釣行 朝飯後に釣る

朝飯前に気分よく釣って、これから鮖谷橋の少し上流左岸で朝食とする。(D) メニューは、おかか入りのおにぎり1個、野菜ミックスサンドイッチ、自宅の冷蔵庫から持参したトマトとキュウイ、それに切り札のUCCコーヒーである。美味しく幸せにいただいた。この食事の最中、開高健が作品のなかでよく引用していた中国の古い諺(ことわざ)が浮かんできた。&n…
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2020年6月21日  大石川釣行 朝飯前に釣る

6月2回目の釣行となる今回は大石川を釣る。午前5時頃に新潟の家を出て、コンビニで食料を買い、30km程の長さの新新バイパスを30分ほど走って、いつものように新発田から国道290号線に入った。この道は、春から秋の釣りシーズンは「釣り街道」、冬のシーズンは「スキー街道」となる。  2…
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2020年6月7日 坂井川水系の川を釣る

コロナ一色の世の中もこのところようやく落ち着いてきて、今年の3月ころから3か月半以上付き合った初体験のコロナ時代の生活にも次第に慣れてきた。  6月に入ってそろそろ本格的に釣りをしようかと、6月7日(日)早朝5時に自宅を出て、昔ひんぱんに通ったことのある坂井川水系の川に釣りに出か…
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2019年 哀れな釣り師、幻の40cmオーバーに再チャレンジ その4 幸せの四段重ね

 釣り場からは霊峰「光兎山」がよく見えた。  光兎神社が神無月の様相だったので、幻の40cmオーバーゲットとまではいかなかったが、それでも賽銭を上げ神様にお願いした結果が素直に出て、中吉の39cmをしっかりゲットできた。 これから幸せ三点セットの始まりである。  まず、道の駅…
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2019年 哀れな釣り師、幻の40cmオーバーに再チャレンジ その3 39cmを釣る( ^)o(^ )

O沢は去年も書いたが、15年以上の釣行の間にたった1回出会った二人組の釣り人が「ここの岩魚は40cmクラスが普通で、釣り師の釣った30cm台の岩魚はここでは小物だ。」と言っていた沢である。その40cmクラスに会うために、逸る気持ちを抑えて今年もこのO沢に来た。 O沢の奥深くまで歩…
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2019年 哀れな釣り師、幻の40cmオーバーに再チャレンジ その2 神頼みの釣り師

 朝の6時半に自宅を出たが、釣り場の関川村に到着したのは7時半を過ぎていた。 荒川支流女川の最初の集落である桂集落で朝食とした。 この集落では縄文土器も出土しているので、縄文時代にはすでに人々は定住していて、集落の西方の「うしくび沢」や「阿古屋谷」などからは良質の砂鉄が採掘され製鉄跡なども残っているが、いつごろ開発されたのかは明確になっ…
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2019年 哀れな釣り師、幻の40cmオーバーに再チャレンジ その1「令和」

 このところ、毎年4月1日の荒川水系の解禁日には関川村女川の支流のO沢に出かけている。関川村の女川では合計17匹の尺岩魚を釣りあげているが、その中の15匹はO沢(いろいろと支障があるので匿名で)である。 「最長尺岩魚36cm」を釣り上げたのもこのO沢である。 ということで、今年も、去年取り逃がした「幻の40cmオーバー」に再チ…
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また釣れた、今日は大漁 夢の中・・・・

7月16日(月)は海の日、九州では大雨だが、新潟の今年は今のところはさほどでもない降り。  去年の7月の梅雨末期の季節は、福島県と新潟県で豪雨が続き、今年の九州並みの洪水となった。  もちろん、今年も予断は許さないが、梅雨空が久しぶりに晴れ、猛暑の夏空の一日となったので、山女釣りに出かけた。        …
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2020年5月31日 ワラビ採りを兼ねての釣り その2 ワラビを採ってそれから釣り

大石川へ行く前に、まずワラビ採りである。  ワラビは、黄線で囲まれた部分全体に、雑草に隠れてくまなく繁茂しているので、軍手をはめて見逃さないように10分程ワラビ採りの作業をした。  その結果、けっこう背のそろった美味しそうなワラビが収穫できた。時間も午前9時近くなったので、ワラビ…
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2020年5月31日 ワラビ採りを兼ねての釣り その1 朝飯前

5月はコロナの時代と天候の巡り合わせに流されて、5月31日の今日まで1回も釣行に出られないでいた。ようやく天候に恵まれ、ワラビ採りを兼ねていつもの関川村に今年2回目の釣行を試みた。  胎内市に入ってしばらく車を走らせると、車の進行方向の正面に関川村女川地区のシンボルで霊山ともなっ…
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2019年 調子はずれのジュンチャンの釣り その2 対決!大石川対藤沢川

 大石川には5月26日、藤沢川には6月9日に行った。 まず、5月26日の大石川である。 天気も良く、景色も絶景となっていた。 この絶景を見ながら、いつもの鮖谷橋脇の空きスペースで朝食である。 大石川の朝食メニューは、ハムカツ+焼きそばのサンドウィッチ、おかかのおにぎり、魚河岸横丁のあら汁の味噌汁、バナナとトマト、そして「UCCコーヒーと…
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2019年 調子はずれのジュンチャンの釣り その1 山口県の後遺症

 5月の後半、山口県(長州)に10日ほど旅していて、その間釣り師を廃業していた。 長州は自然がまろやかで、気候は温暖で、行儀や言葉づかいの品の良さは日本中のどの県よりも良く、美しい物腰が残っているところである。その風景も絶景地に恵まれていて、関門海峡、赤間神宮、福徳稲荷神社、角島大橋ときりがない。 この「角島大橋」は山口屈指の風景とのこ…
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2019年 令和元年最初の釣り その2 「永遠に、幸せになりたかったら」

 今回最後に釣ったのは、上流地帯が熊の濃厚な生息区域となっているカラキ沢である。 そして、この沢は下の集落より標高が高いせいか、1週間から10日程コゴミの取れる時期が遅い。  案の定、ここにコゴミは成長しきってはいたが収穫できるサイズを保っていたので、釣りの前にコゴミ採りをした。…
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2019年 令和元年最初の釣り その1  「人生最大の幸福」

 平成最後の4月27日から令和の5月1日まで、二人の子どもたちが四人の孫たちを連れて、入れ替わりに帰ってきたので、大賑わいの我が家となった。その騒動も落ち着いて、2019年5月4日、令和となって最初の釣りである。暖かくなってきたので、この頃は朝4時半には目がさめる。朝5時15分頃には家を出て釣り場へ向かった。 …
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2019年 桜満開の季節の釣り その4 明日、日本が令和に変わっても

釣りは終わり、余韻を楽しみながら帰路に入る。 いつもの「女川ハム工房」で、今週の晩酌のつまみを買った。 「女川ハム工房」からも、霊峰「光兎山」がはっきりと見えた。  「女川ハム工房」の前の「あなたのおかげで今日がある」という言葉の「あなた」が、今日は「光兎山」に思えてくる。39c…
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