テーマ:「司馬遼太郎とゆく10年の旅」

「司馬遼太郎とゆく10年の旅」 プロローグ その3

 「司馬遼太郎の 街道をゆく」43巻の中身の旅をセレクトして、1年にほぼ3回実施してそれを10年間行うという、「司馬遼太郎とゆく10年の旅」の計画を、このように作成した。     予算は約500万、ほぼ5年間は今のレガシーで旅し、あとの5年はレンタカーと電車とバスで旅することにした。  そして、平成24年6月24日(火)、最初の「…
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「司馬遼太郎とゆく10年の旅」プロローグ その2

 この司馬遼太郎の著作群の中で、「街道をゆく」を選び「10年の旅」の教科書とした。  「街道をゆく」は単行本・文庫本では1巻から43巻までのシリーズ本として編集されている。  「街道をゆく」は司馬遼太郎自身が、「もし自分の仕事の中で後世にまで読み続けられるものがあるとすれば、それは街道をゆくになるのだろう」と語っていたという。 …
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「司馬遼太郎とゆく10年の旅」 プロローグ その1

司馬遼太郎は本業は歴史小説家だが、僕の興味を惹く彼の仕事は、対談・鼎談・座談の分野と紀行の分野である。 まず対談・鼎談・座談の分野だが、彼のライフワークと言える「日本の国と日本人」をテーマとして仕事をしている。 対談・鼎談・座談を具体的に見てみると、時代の錚々(そうそう)たる知識人たちと論陣を張っているのが理解される。 日本歴史を…
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