テーマ:ブラジル

ブラジルの笑い話 その50 貧しいハエ

貧しい東北地方から親戚を頼ってサンパウロに出てきたセバスチアンはパン屋のウエイターの見習いになった。 ビールを飲んでいた客は「ウエイター、コップにハエが入っているぞ」 セバスチアンはコップのハエを見て、「お客さん、ご心配なく。このハエは余り飲みませんから」
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ブラジルの笑い話 その49  リオの海岸 

ブラジル人とアルゼンチン人がリオの海岸を散歩しているとき、魔法のランプにつまずき、アラジンが現れて1つづつ願い事を叶えてあげようと言った。 まず初めにアルゼンチン人は、「アルゼンチンの国土の周りに、能力が我々の足元にも及ばないブラジル人、チリ人やパラグアイ人などが入らないように、大きな壁を築いてほしい」と頼んだ。 アラジンは「お…
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ブラジルの笑い話 その48 しょうのない娘 

親の反対を押切って結婚した娘夫婦が、姑の近くの姑名義の家に住んでいた。 娘を訪ねてきた姑は、屋根から雨漏り、窓ガラスは破れてごみだらけのリビングのソファーに寝そべってテレビを見ている娘婿に向かって「あんたはどうして修理しないの。ただで住ませているんですよ」と苦言を吐くと、娘婿は「だって、自分の家じゃないし」と気にも留めてない様子。…
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ブラジルの笑い話 その47 浮気 

自分の妻が自分の友人と浮気したことを知ったとき時 日本人:どうして子供に隠そうかと悩む スペイン人:相手の男を殺す イタリア人:妻を殺す ドイツ人:自殺する アメリカ人:悩んだ挙句、自伝で告白する ブラジル人:友人の妻と仲良くなる
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ブラジルの笑い話 その46 プレゼント 

 クリスマスのプレゼントを配って世界中を回り、フィンランドに帰国する途中のサンタクロースは、ブラジル東北地方の貧困な乾燥地帯の上空を空とぶソリで飛んでいると,あらん限りの声で名前を呼んでいるガリガリに痩せた子供たちの群れに気付いた。  子供達は、あらん限りの声で「サンタのおじさーん,ここ、ここだよー。ボクたちにもプレゼントを持…
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ブラジルの笑い話 その45 過去形

英語の授業でマリア先生は、“IgotoBrasilia”を過去形にしなさいといった ほとんどの生徒は、正確な解答を先生に渡して教室を後にした。 最後に解答用紙を先生に渡したジョアンの用紙には“IgotoRiodeJaneiro”と 書かれていた。 呆れたマリア先生はジョアンになぜリオ・デ・ジャネイロ市なのか尋ねた。 …
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ブラジルの笑い話 その44 ステーキ

ステーキに目のないカルロスは、大通り沿いのステーキ専門レストランに入ってみた。 そこで注文してでてきたステーキは肉が分厚く、それでいて柔らかくジューシーで、最高の味だった。 気を良くしたカルロスは、3日後同僚をつれて再びそのレストランへ入った。 しかも同じものを注文したのにもかかわらず、でてきたステーキ肉は薄っぺらで、堅くてパサパ…
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ブラジルの笑い話 その43 国際電話

国際電話をかけようとしたジョアンは、かけ方が分からないのでオペレーターに聞いた。 「それではまず、10番を押してください」 「あのー、悪いんだけどオレの電話、9番までしかないんだけど……どうしたらいい
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ブラジルの笑い話 その42 応急手当

小学2年生のクラスで応急手当について勉強した。 先生が尋ねた。「弟か妹が家の鍵を呑み込んだら、どうしますか?」 生徒達が考え込んでいると、一番後ろに座っている男の子が答えた。 「先生、僕だったら窓から入ります!」
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ブラジルの笑い話 その41 一度だけ

サンパウロにある高級レストランに身なりのよい紳士がやって来た。バーの席に腰を掛けると、バーテンがやって来て尋ねた。 「何をお持ちしましょう?」 紳士は答えた。「何もいらないんだ。一度だけ酒を飲んでみたが、好きではなかった。それ以来、飲んでいないんだ」 バーテンはちょっと戸惑ったが、煙草を取り出すと一本勧めた。 紳士は、こ…
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ブラジルの笑い話 その40 レストランで

サンパウロの下町のレストランで 店員「おまたせいたしました。本日のスープでございます」 客「なんだその持ち方は。親指が入ってるじゃないか」 店員「大丈夫です。やけどはしておりません」
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ブラジルの笑い話 その39 墓碑銘 

健康のために酒を控えるようにと懇願する妻に、一刻も酒が手放せない夫が、酔っ払いながら妻に言い放った。 「ほっといてくれ、おれは長生きしたいとは思わないんだ。もうすでに自分の墓碑銘も考えてあるぞ」 「まあ、墓碑銘」妻が途方にくれて叫んだ。 「そうとも、金庫の中に封筒がある……俺が死ぬまで、開けちゃだめだよ」 そして男はやはり、…
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ブラジルの笑い話 その37 何か「力」が欲しい

男は人生に疲れ果てて嘆いていた。 「ああ、俺には何の力も無い。腕力もないし、経済力も無い。 権力は手にしたこともないし、魅力なんてどこにもない。 ああ、何でもいい、何か"力"が欲しい!」 そこへ神様が現れた。 「うむ、お前に一つだけ"力"を授けよう。どんな力でも良い。 欲しい力を言いなさい」 男は信じられない気持ちで考え込…
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ブラジルの笑い話 その36 ハエ 

客「おい、ウエイター。ちょっと来てくれ」 ウエイター「何です、旦那?」 客「これを見ろ。俺の頼んだスープでハエが泳いでいるじゃないか」 ウエイター「ああ、こんなの無視すればいいんですよ。ハエの奴、自分が泳げることを自慢してるだけですから」
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ブラジルの笑い話 その35 右足 

老人が右足が痛いといって医者にかかった。 医者「うーん、検査の結果では特に異常はありませんね。」 老人「じゃあ、この痛みは何です?」 医者「まぁ、お歳のせいでしょう。」 老人「先生、いいかげんな診断は止めてくださいよ。」 医者「どうしてです?」 老人「だって先生、左足も同い歳ですよ」
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ブラジルの笑い話 その34 寿司

ジロー「なあ、入院してるおばあちゃんにお見舞いに何もっていく?」 サブロー「うーん、ばあちゃんの大好物の寿司がいいんじゃないか」 ジロー「寿司?おいおい、病人に寿司はないだろ。」 サブロー「なんで?この間見舞いした時も、食べたいって言っていたよ」 ジロー「馬鹿だなあ、寿司は生ものだからだめなんだよ」 サブロー「なんで生…
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ブラジルの笑い話 その33 歯医者

母親が歯が痛くて泣き喚く子供を歯医者に連れて行った。 治療が終わって会計に呼ばれた。 「150レアルです」 子供の母親は驚いて言った。 「先生、確か1本治療するのに30レアルではなかったのですか」 「お母さん。確かにそうです。しかしあなたのお子様が泣き喚いたために、 治療中に待合室から4人の子供が治療も受けずに帰…
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ブラジルの笑い話 その32 死亡証明書

ある男が入院生活の末病院で亡くなった。 主治医「奥さん、このたびはご愁傷様です。それで大変お辛いところ申し訳ありませんが、こちらの死亡証明書にサインしていただけますか」 妻「・・・はい。」 主治医「奥さん、そこは私がお書きしますよ。そこは死因を書く欄ですので・・・」 妻「ハイ、だから先生の名前を書いているんです。」
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ブラジルの笑い話 その31 このスープ飲めない

ある男、スープを注文する。10分後、スープが運ばれてくる。 なにやら不機嫌そうな男、ボーイを呼び止める。 男「おい、ボーイ、このスープ飲めないよ。」 ボーイ「かしこまりました。料理長を呼んできます。」 男「おい、料理長、このスープ飲めないよ。」 料理長「かしこまりました。店長を呼んできます。」 男「おい、店長、こ…
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ブラジルの笑い話 その30 我慢

ハイキングに来ていた家族が山の中で道に迷い、歩き回っているうちにどんどん森の奥に入ってしまい、とうとう夜になってしまった。 子供が泣きながら「神様、助けて」と言うと、森の神様が現れて言った。 「お前たちの望みを一つだけ叶えてやろう」 すると父親がすぐに答えた。「私たち家族を、とても我慢強くしてください」 「わかった。その望み叶え…
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ブラジルの笑い話 その29 不眠症 

マルシア夫人は不眠症のためドクターを訪ねた。 「先生、最近夜どうしても寝付けないんです。何とか治療してください」 ドクターは夫人を診察してこう言った。 「軽い不眠症ですな。寝る前にこの薬を飲んで、ベッドに横たわると同時に、ゆっくり数を数えるといいですよ。牛が一頭、牛が二頭とね」 「わかりました。やってみます」マルシア夫人は家路に…
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ブラジルの笑い話 その28 杖 

ヒトラーがフランスに勝って、ドーヴァー海峡の岸に立って言った。 「この忌々しい海を、どうやって渡ったらいいだろう」 ゲッベルスは「ユダヤ人を連れてきて、紅海を渡ったトリックを聞き出しましょう」と答えた。 強制収容所をくまなく探した末、モーゼが見つかったので連れてこられた。 その時の問答。 「お前は、どうやって紅海の水を分けたの…
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ブラジルの笑い話 その27 タバコ 

「いいですか、タバコは辞められるんです! 要は意志の問題なんです! 皆さんもいい大人なんだから、タバコが健康に悪いことはご存知でしょう? 長生きしたいでしょう? 私はタバコなんて吸ったこともありませんよ・・・ いいですか!自分をコントロールするんです!」 自分の意志の弱さに負けて恥ずかしくないんですかと、散々我々を説教した挙…
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ブラジルの笑い話 その26  3つの願い

男が拾った壷を磨こうとこすると、煙とともに 中からアラジンが表われてこう言った 「壷から出してくれたお礼にお前の願いを 3つ聞いてやろう」 男は迷った挙句に魔物に言った 「世界一の金持ちになりたい」 「二つ目は?」 「世界一の美女を妻にしたい」 「三つ目は?」 「不老不死の体が欲しい」 「なるほど。で…
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ブラジルの笑い話 その25 幸福論 

1970年1月、ワシントンで開かれた文学者の集いで、イギリス人とフランス人とロシア人の文学者3人が幸福論について話をしていた。 イギリス人がしみじみという。 「幸福ねえ。そうだねえ、仕事から疲れて帰ってくると僕のスリッパが 暖められて、暖炉の側に揃っているのを見る時、感じるものかなあ」 それを聞いたフランス人が得意げに言…
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ブラジルの笑い話 その24 隣同士  

アルゼンチン人とチリ人が隣同士の家に住んでいた。アルゼンチン人は 雌鶏を飼っていて、雌鶏が庭で産んだ卵を拾って朝食にしていた。 ある朝、雌鶏がチリ人の庭で卵を産んだ。アルゼンチン人が卵を拾う前に チリ人が卵を拾ってしまった。アルゼンチン人が卵を返せと要求しても チリ人は応じなかった。 「その卵を返せ。その卵は私の鶏が産んだのだ…
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ブラジルの笑い話 その23 遠慮を知らない (K) 

日本から来てあまり日数のたたない日本人と同僚のブラジル人が、レストランで同じ魚料理を注文した。 でてきた魚料理は1匹の魚は大きく、もう1匹は少し小さかった。 日本人が「お先にどうぞ」というと、ブラジル人は大きな魚を選んだ。 しばしの沈黙の後、日本人は皮肉たっぷりに言った。 「もし、あなたが先に選んだら、遠慮して小さな魚を…
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ブラジルの笑い話 その22 占星術師 

中世。ユダヤ人の占星術師が予言した。王の愛妾が間もなく死ぬだろう、と。 すると王の愛妾は本当に死んでしまった。 王は激怒した。占い師の予言が死をもたらしたものに違いない。 王は占い師を呼ぶとこう命じた。 「予言者、おまえの死ぬのはいつか言ってみよ!」 星占いは王の意図に気がついた。 自分がなんと答えようと、すぐに自分を殺…
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ブラジルの笑い話 その21 ナポレオン

ナポレオンは1815年、流刑先のエルバ島を脱出しマルセイユ付近で上陸、パリに進軍して再び天下をとった。 その期間のナポレオンの動向を伝える官制新聞「ル・モニトゥール」の見出し。 「凶悪な食人鬼、巣窟より脱出」 「コルシカの鬼、ジュアン湾に上陸」 「怪物、ジァップに到着」 「虎、グルノーブルで一泊」 「簒奪者、リヨンを通過…
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ブラジルの笑い話 その20 キリスト教徒 

熊に襲われようとしているキリスト教徒の男が神に「あの野蛮なる熊にキリストの教えを授けてください」と祈った。 熊は、飛びかかり覆い被さった。 そのとき、熊は手を合わせて何かブツブツ言っている。 「天に召します我らの主よ、今日も食事を与えてくれたことに感謝します」
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