テーマ:旅行

釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第12回はミャンマー

 東南アジアのインドシナ半島西部に位置するミャンマーは、1989年に改称するまで国名を「ビルマ」と言い、首都はネピドー(2006年まではヤンゴン)です。  南東はタイ、東はラオス、北東〜北は中国、北西はインド、西はバングラデシュと国境を接しまし、人口は約5,400万人で、 国民の6割がビルマ族ですが、他にシャン族や「首長族」として知ら…
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「鎌倉ものがたりと横須賀ストーリー」 その7 鎌倉文学館 その1

鎌倉大仏の見学を終えて、赤字Cの鎌倉文学館へ向かった。  鎌倉文学館までは黄線の道を通って、辺りの風景を楽しみながら歩いて行った。 いよいよ文学館に近くなってきたが、かなりしっかりしたアプローチ道ができていて、ただ道の両側の並木が大きく成長していてかなり薄暗く、夜はとても一人では歩けそうにないところである。 ここでよう…
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奈良散歩 その17 正倉院と転害門

 次に黄線の道を辿って、二ツ池(大仏池)からの絶景を眺めながら正倉院へ向かった。  大仏池周辺の風景は東大寺に相応しい気持ちのいい絶景である。   この池は、江戸時代はこのあたりの村の用水として造られ、その後正倉院の防火用水池として改修された。そういう経緯で、正倉院南池と称する研究家もいるそうで、池の向こう側に見える建物が正倉院であ…
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金沢紀行 その1 旅の始まりは兼六園から

2015年には「越前と若狭の旅」のプロローグで7月26日に、2017年には「能登(日本道)への道」のエピローグで5月22日から24日まで、計4日間金沢を旅した。 目的の旅のプロローグとエピローグの旅とはいえ、金沢は旅人にとっては魅力的な街で、このまま埋もれさせることもできなかったので、今回この4日間の旅のことを書いてみることにした。 …
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甲州街道と佐久平みち その24 海野宿 

 今日8月2日(金)は、2019年夏の旅「甲州街道と佐久平みち」の事実上の最終日である。  これが今日の日程であるが、今日は1日佐久平と言われた地域を走り抜け、そこを歩く旅となる。  お世話になった「かわせみの宿」に別れを告げ、佐久平へ出発する。  まず海野宿に向けて出発するが、ここまで17km、30分程の道のりである。 午前…
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韓のくにの旅 韓のくにの旅その13  韓国郷土料理「ゴンドレ定食」を食す!!

 丹陽(タニャン)での昼食は、このレストランで韓国郷土料理「ゴンドレ定食」を食した。  ゴンドレとは、釜飯ご飯の上にのっている高麗アザミのこと。風に搖れる姿が酒に酔ってコンドゥレマンドゥレ(ぐでんぐでん)になった人のようだと言うの名前の語源。  丹陽(タニャン)は、韓国で唯一海に囲まれていない忠清北道(チュンチョンブクド)にあるので…
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「鎌倉ものがたりと横須賀ストーリー」 その6 鎌倉大仏で有名な高徳院まで

長谷寺の見学をしている間に、午後2時に近くなってきた。 長谷通りに出て、鎌倉名物のしらす料理を扱っている適当な食堂を探してあるいていたが、ちょうどいい食堂が見つかった。  それがこの「きしめん むつ富」である。 100年ほど昔にきしめんの本場の名古屋に誕生し、50年前に東京・新宿、そして吉祥寺に移転した。そして13年前に鎌…
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奈良散歩 その16 戒壇堂の広目天 

 なら仏像館を出て、再び入江泰吉旧居まで行った。   ここから黄線の道を通って、戒壇院と二ツ池(大仏池)と正倉院と転害門を回った。まず、最初に戒壇院である。  戒壇院の前に行くと、階段の手前に境内図があった。奈良時代の754年に、聖武上皇は光明皇太后らとともに唐から渡来した鑑真から戒を授かり、翌年に日本初の正式な授戒の場として戒壇院…
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思い出の中の川 第8回 勝木川と大毎川

 平成21(2009)年から平成25(2013)年までの5年間、5月の連休の間に1泊2日の日程で、海府(笹川流れの)の小渓流へ釣りに出かけていた。 今回はその視察のような釣行で、2009年の4月24日に勝木川中流域と大毎川に入渓した。   具体的には、黄四角の範囲の川である。  この釣行はちょうどこの辺りの桜が見ごろとなっていた時期…
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東京散歩 その18  漱石と鷗外で散歩を終える

根津神社を出ると、赤線の沿って歩き、赤星の場所にある喫茶店で小休止した。 やはり思ったより足にきていて、ここで靴を脱いで足を椅子の上に置いて、じっくりと30分程休ませた。 東京散歩の旅も、残るところは赤字ア;夏目漱石旧居跡と赤字イ;森鴎外旧居跡を訪ねるのみである。 まず、夏目漱石旧居跡を訪れた。 夏目漱石旧居は今はこ…
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日本という呼称の起源について

言語の歴史は人類の起源ほどにはわかっていないらしいが、人類の移動・拡散に伴ってどんどん数を増やしていった言語の数は、かって1万種以上もあったということだ。  それが文化のグローバリゼーション(地球規模の文化の均一化)によって、現在は6千語くらいしか話されていないという。  その言語を語族として分類すると大まかに20くらいの数となるが…
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甲州街道と佐久平みち その23  かわせみの宿 

 「かわせみの宿」は創業70年の、山あいに建つ緑の中の一軒宿である。  敷地内にある池には「かわせみ」も飛んで来るそうで、この旅館のマークはその「かわせみ」のマークになっていた。ここは1泊朝食付き10800円で、決して安い旅館ではない。 しかし、露天風呂から温泉街が一望できるなど、別所随一の高台からの眺望が自慢の旅館である。 …
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韓のくにの旅その12 忠州湖観光 その3 嶋潭三峰(トダンサンボン)にて

 僕らの観光バスは、「赤字2」の観光地点である嶋潭三峰(トダンサンボン)に到着した。  丹陽を流れる南漢江の真中にそびえた三つの岩を「嶋潭三峰」と言う。朝鮮開国功臣の鄭道伝が自分の号を三峰とするほど好んで訪れたところとして有名で、この嶋潭三峰もやはり丹陽八景の一つである。  嶋潭三峰の中央の峰を男峰(ナムボン)、右で男峰を向いている峰を…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第11回はカンボジア

 カンボジアと言えば、国を二つにして流れるメコン川、そして国の中央に位置するトンレサップ湖、クメール帝国の遺産であるアンコールワット、アンコールトムなどが頭に浮かびます。  9世紀から13世紀に栄えたクメール帝国は、アンコールにあるアンコールワット(寺の都の意味)とアンコールトム(大きい都の意味)という人類の偉大な遺産を残しました。 …
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「鎌倉ものがたりと横須賀ストーリー」 その5 阿弥陀如来坐像を見学

次に隣の阿弥陀堂の阿弥陀如来坐像を見学した。 この阿弥陀堂に安置されている2.8mの阿弥陀如来座像は、源頼朝が42歳の厄除けのために建立したという伝承から厄除阿弥陀と呼ばれており、鎌倉六阿弥陀の一つでもある。 この阿弥陀如来像は、もとは廃寺となった誓願寺の本尊だったという。 ここで阿弥陀如来というものの簡略な説明をする。 …
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奈良散歩 その15 「なら仏像館」

入江泰吉旧居を終え、昼食とした。   昼食の場所は、奈良国立博物館の道を挟んで反対側で営業している、まめじか食堂である。   食堂の中は、こんな風である。    ここで比較的手ごろな値段?となっているカツカレーを注文したが、特別高級品でもないようなものが1620円、観光地というものの怖さを食べ物の値段でわからされる…
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東京散歩 その17 根津神社を歩く 

朱舜水に別れを告げ、次に根津神社に向かった。 この神社は東京都文京区根津にあり、古くは根津権現とも称された古社で、東京十社の一社に数えられている。 黄線の道を歩いて、黄星印の根津神社表参道口まで歩いた。 表参道口の前に焼きかりんとう屋があり、そこを覗いていたら根津権現浪漫ちっくマップ(上図はその一部)なるものをくれた。 そのマッ…
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甲州街道と佐久平みち その22 北向観音 

 常楽寺の次に、北向観音に行った。  北向観音は天台宗の寺院で、近隣にある同じ天台宗の常楽寺が本坊であり、その伽藍の一部として同寺が所有管理している。寺伝によれば、825年に円仁(慈覚大師)によって、常楽寺とともに開創されたとされる。  北向観音下の駐車場は午後4時半までは有料となっているが、まだ午後3時を少し過ぎた時間だったので、…
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動画 韓の国の旅 忠州湖クルージングツアー(生のハングルが聞けます!!)

平成24年10月18日〜22日まで韓国大周遊の旅に参加。ここは2日目に行った丹陽の忠州湖という。南漢江(ミナミハンガン)の多目的ダム建設により出来た湖である。この辺りは韓国の中部山岳地帯で、景勝の地として有名。 それでは動画をご覧下さい ↓ http://youtu.be/S6zx5-N0sIA
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 韓のくにの旅 その11 忠州湖観光 その2

  このツアーは絶景の中を遊覧船で行くのだが、絶景となっている岩の謂われなどを遊覧船の男性ガイドが韓国語で説明し、その後女性ガイドが日本語で説明していた。  説明の中では儒学者と妓生の話が心に残った。    妓生が16世紀後半の時代、1000ウォン札の肖像となっている儒学者の李滉(り こう / イ ファン;号は退渓)の身の回りの世話…
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