テーマ:旅行

「播磨と淡路のみち」 その26 伊和神社

朝食を食べるために旅館の1階の食堂に行った。  竹の宿と名乗っているだけあって、食堂にも竹が贅沢に使われていた。 朝食も食堂と同じで、一品一品手が加えられていて贅沢である。 朝食前の散策の余韻が残っていたので、この朝食がなおのこと美味しく感じた。そして今日の日程である。 今…
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先住民族と少数民族の微妙な違い

先住民族 言葉通りに解釈すれば、近代国家が成立する以前に、先にその土地にすんでいた民族ということになるが、内在する意味は、いかなる自由な意思や合意の確認もなく、その国家に強制的に編入されてしまった人々ということになるか。 例  アイヌ、ウィルタ(オロッコ)、ニヴフ(ギリヤーク)、エスキモー(イヌイット、ユピク、カラー…
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石狩川への旅 その18 この旅一番の幸運をGET!!

 石狩川源流制覇のあと山を下り、旭川市に隣接する愛別町の河原で、野外用のキャンピングストーブでお湯を沸かし、即席ラーメンの中にソーセージを切り刻んで入れて簡単な昼食を食べた。  粉末コーヒーも入れて、しばしアウトドア気分を味わった。  その後、旭川市ゆかりの二人の文学者の文学館を訪ねたが、そのことは旭川市を出る前に書く事にする。  その…
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釣師の楽しみを、もう一つ紹介、それは季節を感じる楽しみ

 釣師の楽しみは色々あるが、季節を感じる楽しみもその一つである。   雷集落は、この山がもえぎ色に山が染まる頃もいいが、その少し前の、早春の花々やコゴメなどの山菜が芽吹く頃が、僕は一番好きである。  これはキクザキイチリンソウ、スプリングエフェメラル(早春に咲くはかない短命な植物)の一つで、別名嫁泣かせとも言い、嫁たちの春の山入…
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耽羅紀行(済州島の旅) その26 絶景のオルレ道の散策 

 昼食が終わると、午後1番目は赤字2のオルレ道の散策。  オルレ道の入口の済州ロッテホテルまでバスで向かった。  まるで王宮のような済州ロッテホテルに到着した。  この済州ロッテホテルはオールインなど数々の韓ドラのロケ地として使用されたホテルで、オールインを完全に1回ぶっ通しで視聴し、オールインのシナリオ集まで通販で購入し、この日のため…
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「播磨と淡路のみち」 その25 龍野のベストスポットを歩く

 露風の生家を通り過ぎ、引き続き司馬さん風に言えば「古色を帯びた龍野の街」を歩いていく。 月並みな言葉でいえば「落ち着いたいい感じの街並み」が続いていて、やはりこの龍野城跡下あたりが最も龍野らしい風景だと思われる。 この立派な白壁の平垣の中にあるのは、なんと「たつの幼稚園」で…
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石狩川への旅 その17 石狩川源流地にて

 北海道で一番の高峰は大雪山系(大雪山という山は存在せず、正確には大雪山系と呼ぶべき山々)の旭岳(2291m)である。  石狩川の源流地である石狩岳(1967m)は石狩川本流を挟んで旭岳とは反対の山系の山である。    この石狩岳から流れるクチャンベツ川が石狩川の源流だが、ここへ行く道路はゲートにより閉ざされており、通行するには上川中部…
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また釣れた、今日は大漁 夢の中・・・・

    7月16日(月)は海の日、九州では大雨だが、新潟の今年は今のところはさほどでもない降り。  去年の7月の梅雨末期の季節は、福島県と新潟県で豪雨が続き、今年の九州並みの洪水となった。  もちろん、今年も予断は許さないが、梅雨空が久しぶりに晴れ、猛暑の夏空の一日となったので、山女釣りに出かけた…
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耽羅紀行(済州島の旅) その25 レストラン牛歩苑でキジ肉のしゃぶしゃぶ料理

 天帝淵第1瀑布の見学を終えると、僕等ツアー客はヤンガイドの指示していたバスの駐車場所へ戻った。  ここで、今回のツアー初めてのトラブルが発生した。 瀑布の見学をしないでバスへ直接向かった筈の女性観光客2名が、定刻を10分程過ぎてもバスに来ない。 ヤンガイドは怒って、僕等にまで「皆さん、絶対に私の指示通りに動いてください。それでないと、…
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「播磨と淡路のみち」 その24 本丸跡から三木露風生家まで歩く

隅櫓を後ろにして坂道を上がっていく。 本丸までの道は、右手に石垣左手に白塀の、このような石段の坂道である。坂道を歩き終えると、正面に本丸西隅に再建されている西門が建っていた。 大きな門は開かなかったが、その右脇にある小さな門が開いていて、ここから本丸に入った。本丸跡は公園のよ…
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開高健と生きる その37 海を愛するのは

海を愛するのは賢者であり、山を愛するのは聖者である。 By 開高健 私たちは聖者と違って、自分の敵を愛するのは無理かもしれない。けれども、自分自身の健康と幸福のために、少なくとも敵を赦し、忘れてしまおう。嫌いな人について考えたりして、1分たりとも時間を無駄にしないことだ。 By デール・カーネギー あらゆる釣り師…
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石狩川への旅 その16 一先ず大雪湖まで目指して出発

 9月21日(火)午前5時、予定通りP-DASH-GARDENを出発した。  東川町から旭山公園(旭山動物園もここにある。)を迂回し、当摩町に出てから主要地方道である愛別・当摩・旭川線を進み、愛別町で国道39号線へ抜けた。   ここまで1時間程、これから石狩川沿いに大雪湖まで向かう。    石狩川には愛別橋がかかって…
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耽羅紀行(済州島の旅) その24 天帝淵瀑布を歩く

 これから天帝淵瀑布へ降りて行く。  派手な七人の仙女像のレリーフを左手に見ながら谷底まで降りて行くが、ヤンガイドの話では、歩く距離は昨日行った龍頭岩の3倍ほどの距離だとか。  ヤンガイドご推奨のマイナスイオンたっぷりの場所を、いつもの渓流釣にでも行くような気分で歩いて行く。  ここは紛れも無く、渓流釣りの世界に入っていくようなものであ…
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日本一周の旅、今日は長崎県( ^)o(^ )

長崎といえば、釣り師は食べ物がすぐに浮かびます。 チャンポン、カステラ、カラスミも確かあったような・・・・ 長崎の料理の特徴は、砂糖を多く使うことだったように記憶しています。(美味しんぼに書いてあったような?) 長崎の街を歩くと「さだまさしの精霊流し」が聞こえてくるような、そんな気が当時はしました。 釣り師は今から1…
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「播磨と淡路のみち」 その23 龍野城まで歩く 

この白壁が続く屋敷は「霞城館」と「矢野勘治記念館」の二つの記念館を併設した建物である。 白壁には入り口が二つあった。 ここが、旧制一高の西寮寮歌「春爛漫」、東寮寮歌「嗚呼玉杯に花うけて」の作詞者である矢野勘治の旧居である矢野勘治記念館の入り口である。 こちらが、龍野出身の近…
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石狩川への旅 その15 P-DASH-GARDENにて

美瑛を流れる美瑛川は名前には似ず濁った川だった。  ここでイクラを餌にして30分ほど釣ってみたが、当りも無く魚の居る気配も無かった。美瑛の帰り道、237号線は非常に混みあっておりかなりの渋滞となった。  今日の宿泊先であるP-DASH-GARDENはナビにも載ってない場所なので、余裕をみて辿り付きたかった。     だが最悪にも石狩市厚…
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耽羅紀行(済州島の旅) その23 天帝淵瀑布到着

 トケビ道路を後に、僕等のツアーは漢拏山を左手に眺めながら、一路中文を目指す。 ここで、今日の大まかな見学日程を紹介する。  午前中の見学は赤字1の天帝淵瀑布だけで、昼食は中文観光団地から車で10分の大侑狩猟場の中にある牛歩苑でキジ肉のしゃぶしゃぶ料理。  午後1番目は赤字2のオルレ道の散策で、済州ロッテホテルから済州新羅ホテルまでを…
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