テーマ:釣り

思い出の中の川 第15回 雷集落の萌黄色の里山

 小俣宿の次は、雷集落である。  雷集落へは、平成8年5月3日に続いて平成8年5月19日に行っている。 それから10年程は雷集落に近づかなかった。 雷集落にまた行き始めたのは、平成17年ゴールデンウィークの5月4日のことで、それからは平成18年5月4日、平成19年5月4日、平成20年5月2日、平成22年5月4日、平成24年5月3日…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第18回はサウジアラビア

 アラビア半島の80%の面積を占めているサウジアラビアには、イスラム教の開祖であるムハンマド(マホメット)が生まれたメッカがあり、ここはメジナとともに2大イスラム教の聖地となっています。  サウジアラビアとはサウド家のアラビアという意味で、国民国家ではなく部族間闘争の結果、サウド家が戦いに勝利し、他の部族を従えて作った国家という…
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「日本最長10河川の旅」での釣り 北上川への旅 その1 「一度目の北上川の旅」の不確かな思ひ出

 平成18年の源流釣行の旅は北上川となった。 この北上川を旅するのは、実は三度目ということになる。 一度目は,僕が学生であった昭和47年のことで、当時の親しい友人と、僕の当時の愛車である軽のダイハツフェローマックスで1週間くらいの間旅をした時に、確か北上川を通ったような記憶がある。                 我が愛車ダイハツフェ…
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思い出の中の川 第13回 小俣宿 その2

 引き続き、小俣宿を歩いて行く。  ここを歩いて行くと、山口百恵の「いい日旅立ち」をつい口ずさみたくなる。 雪解け間近の 北の空に向い 過ぎ去りし日々の夢を 叫ぶとき 帰らぬ人たち 熱い胸をよぎる せめて今日から一人きり 旅に出る ああ 日本のどこかに 私を待ってる 人がいる いい日旅立ち 夕焼を探しに 母の背中で聞いた…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第17回はイラク

 イラクは、四大文明の一つ・メソポタミア文明の発祥地で、ほぼ完全な形で残っている法典としては世界最 古といわれるハンムラビ法典もここで生まれました。  イラク人の約80%はアラブ人で、約15%がクルド人、アラビア語を公用語とし、国民の97%がイスラム教徒です。  また、イラクは石油大国で、サウジアラビアに次ぐ世界第2位の埋蔵量…
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「日本最長10河川の旅」での釣り 利根川その5 環境考古学者安田喜憲氏と利根川源流の男たちとの共通点を発見 

 僕が現在注目している環境考古学という分野の学問のパイオニアである安田喜憲氏は、ある講演会の中で、西洋文明の目的地としてのユートピアと東洋文明の目的地としての桃源郷の意味するものについて記載していた。  彼は西洋文明と東洋文明の違いを、前者は畑作牧畜民の作った文明、後者は稲作漁労民の作った文明としてとらえている。  畑作牧畜民…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第16回はイラン

 現在のイラン(現在の正式名はイラン・イスラム共和国)は、強い反米政策と独自のイスラム政体を築いていて、外国人から見るとぶっそうな国の一つとなっています。  しかしイランはその昔ペルシャと呼ばれた大国(昔の国名はペルシャ猫とかペルシャ絨毯として残っている)で、アラビアンナイトの舞台とか、ステンカ・ラージンの歌にも登場し「ペルシャ…
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「日本最長10河川の旅」での釣り 利根川その4 先祖代々大切にしてきた山里の暮らしを集めた郷土資料館で 

俺の仕事は俺一代という本の中に、大坪さんは「山里のロマン」という、18ページほどの挿絵つきの文章を書いている。こんな書き出した。 「俺が広い世界があるということを知ったのは、4歳の時だった。藤原の冬は寒くて長い。12月になればもう外では遊べない。子どもたちは家の中に閉じこもり、囲炉裏でジャガイモを焼いたり、焼き餅を食ったりして春を待つ。…
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思い出の中の川 第12回 小俣宿 その1

 これから小俣宿を散策していくが、その前に小俣宿が登山口の一つとなっている「日本国」という山の名の由来を紹介する。 新潟県と山形県の県境に位置する標高555mのこの山の名前の由来には諸説あるようだが、三つ紹介する。  一つ目だが、蜂子皇子(崇峻天皇の第三皇子、出羽三山開山)が父親である崇峻天皇が蘇我馬子により暗殺された事で、その追…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第15回はパキスタン

 ここからはいよいよ、イスラムの世界の始まりです。  世界の4大文明は、黄河文明を除いてはいずれも乾燥地帯を流れる大河のほとりに誕生しましたが、その一つであるインダス文明が栄えた国がパキスタンです。  インダス川流域に栄えたハラッパやモヘンジョダロの町も、インダスの流路が変わるなどして廃墟と化しました。  インダス文明とい…
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「日本最長10河川の旅」での釣り 利根川その3 『俺の仕事は俺一代』の世界 - 大坪義一さん-(k)

 奥利根湖の帰り、このまま水上に帰るのももったいないし、源流釣行の場所を探すついでにこのあたりを見学しようかと考えて、車を藤原湖の方角に進めた。 すると眼前に、桃源郷なるものが此の世にあるとしたら、桃源郷はこんな景色のところでは、という風景が広がった。 しばらく景色に見とれて車を進めると、右手に「藤原の里ふるさと村 郷土館」という建…
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思い出の中の川 第11回 小俣川と日本国

 これから府屋大川を遡上し、それから小俣川へ向かう。  小俣川は清酒「日本国」の名前の由来の新潟県と山形県との県境にある日本国の山裾を流れる川である。  日本国は海抜555mの山であり、覚えやすい高さの山である。今回の「思い出の中の川」は、その日本国の登山口がある小俣集落までの小俣川沿いの川旅である。  ここはまだ府屋大川で、…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第14回はブータン

 ブータンというと、幸せの国ですね。  タクツアン僧院、クエンセルポダン、タシチョゾンなどを観光しながら、この国では「幸せの意味」を考えながら旅してみたいと思います。  ブータンは大量生産大量消費の欲望渦巻く現代社会の中で、「国民総生産」という概念でなく、確か「国民総幸福」という概念を持ち出し、幸福の本当の意味を真剣に考えている…
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「日本最長10河川の旅」での釣り 利根川その2 奥利根湖の矢木沢ダムにて

 奥利根湖は八木沢ダムの建設によって出来たダムである。 昭和42年8月完成したダムだが、ここに溜まる水の量は2億430万㎥、25mプールの68万個分に相当し、東京都の人たちが一日に使う水の量の約44日分という。  矢八木沢ダムに代表されるように、ここ奥利根のダムは首都圏の水がめとして使われており、環境保護団体から言わせれば…
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思い出の中の川 第10回 府屋大川河口

 2009年5月2日午後3時半頃に勝木川を見たが、それから府屋に向かい、この日は府屋の「通年民宿長平」に泊った。  府屋は新潟県の最北端に位置する旧山北町の中心街区で、2008年4月1日に村上市、荒川町、神林村、朝日村と合併し、村上市となるまでは、この府屋に町役場があり、町の行政や経済活動の中心となっていた。 この府屋に流れ込む川が府屋…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第13回はインド

 インドの地図をみるとこの国の聖獣である「牛」の顔を思い出します。  あとは、聖なる川「ガンジス川」、それにカレー、そして紅茶などが思い浮かびます。  インド人のほぼ80%がヒンズー教徒で、インドは9世紀以降ほぼヒンズー教一色の文明として存在してきました。  その関係で、ガンジス川はこの国にとっては神そのものとなり、ヒ…
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