テーマ:釣り

2020年6月30日  大石川釣行 第2ラウンド

第一ラウンドが終わってすぐに朝食の準備である。準備もいたって簡単で、車の荷台に積んであるコンパクトな折り畳みの椅子を2個組み合わせてテーブルを作る。   シングルバーナーストーブの上でお湯を沸かしている間に、朝食で食べるものをテーブルの上に配膳していく。  今日の朝食はカツサンド…
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2020年6月30日  大石川釣行 第1ラウンド

6月3回目の釣行となる今回も、前回に引き続き大石川を釣る。前回同様午前5時頃に新潟の家を出て、コンビニで食料を買い、30km程の長さの新新バイパスを30分ほど走って、いつものように新発田から国道290号線に入った。15分ほど走ると、右折すれば胎内スキー場に行ける鼓岡の赤信号の信号機の下に、関川村旧女川集落の霊峰である「光兎山」が微かに見…
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サロベツ川の旅  その6 3回戦、最終戦も完敗

   3回戦は、サロベツ原野が舞台のイトウ釣りの最終戦。  兎に角台風15号の動向を見ながらの日程調整となっているので、今回のイトウ釣りは、赤③の開運橋が最後の舞台となった。  開運橋上からサロベツ川上流方向を眺めたが、川面に白い雲が浮かんでおり、いかにも大物イトウが潜んでいそうな気配。…
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サロベツ川の旅  その5  2回戦も敗退!!

2回戦は②のパンケ沼が舞台となる。   パンケ沼の概要だが、幌延町に位置し、面積は3.47km2、アイヌ語で「下にある沼」を意味する。(ペンケ沼はアイヌ語で「上にある沼」の意味)、海の一部が閉塞されてできた海跡湖で、沼とその周辺は泥炭地となっている。  天塩川河口域からの海水がサロベツ川を経由して流入するため汽水環境が保たれ、ヤマトシ…
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サロベツ川の旅 その4  最初のキャスト!!

音類橋はサロベツ川下流部に架かる橋、釣り場案内の①のポイント。  このポイントを神様神川竜一にすがって釣る。  彼の初心者でも三日以内にイトウをキャッチする方法どおり、イトウにアタックする。  タックル装備は1. ロッド(1.7~1.9mのミディアムライト、ライト、ミディアムのロッド)     僕の場合は、2.7mミディアムのロッド …
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2020年6月21日  大石川釣行 朝飯後に釣る

朝飯前に気分よく釣って、これから鮖谷橋の少し上流左岸で朝食とする。(D) メニューは、おかか入りのおにぎり1個、野菜ミックスサンドイッチ、自宅の冷蔵庫から持参したトマトとキュウイ、それに切り札のUCCコーヒーである。美味しく幸せにいただいた。この食事の最中、開高健が作品のなかでよく引用していた中国の古い諺(ことわざ)が浮かんできた。&n…
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サロベツ川の旅  その3 最初のポイントへ

 2011年9月20日(火)午前6時、天塩町のサンホテルを出発、初めてのイトウ釣りに出発した。  天塩川河口に架かる天塩河口大橋を渡り、ほぼ真北に位置するサロベツ原野を目指し、日本海沿いを北上する。  目指すはサロベツ原野南端に位置する音類橋である。  イトウ釣りは僕の夢の一つで、開高健がモンゴルで2年間に渡ってチャレンジした「モ…
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2020年6月21日  大石川釣行 朝飯前に釣る

6月2回目の釣行となる今回は大石川を釣る。午前5時頃に新潟の家を出て、コンビニで食料を買い、30km程の長さの新新バイパスを30分ほど走って、いつものように新発田から国道290号線に入った。この道は、春から秋の釣りシーズンは「釣り街道」、冬のシーズンは「スキー街道」となる。  2…
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サロベツ川の旅 その2 天塩温泉夕映にて

明日の計画がほぼ決まると、急にお腹が空き出した。  昼めしはカレーパンやコロッケという軽食で済ませており、天塩川河口まで走破するエネルギーに費やされ、何も残っていなかった。  ホテルのママから、近所にある温泉付き宿泊施設である「てしお温泉夕映」を紹介して貰い、風呂に浸かってから食事ということにした。  このてしお温泉夕映は、日本海に沈む…
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2020年6月7日 坂井川水系の川を釣る

コロナ一色の世の中もこのところようやく落ち着いてきて、今年の3月ころから3か月半以上付き合った初体験のコロナ時代の生活にも次第に慣れてきた。  6月に入ってそろそろ本格的に釣りをしようかと、6月7日(日)早朝5時に自宅を出て、昔ひんぱんに通ったことのある坂井川水系の川に釣りに出か…
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2019年 哀れな釣り師、幻の40cmオーバーに再チャレンジ その4 幸せの四段重ね

 釣り場からは霊峰「光兎山」がよく見えた。  光兎神社が神無月の様相だったので、幻の40cmオーバーゲットとまではいかなかったが、それでも賽銭を上げ神様にお願いした結果が素直に出て、中吉の39cmをしっかりゲットできた。 これから幸せ三点セットの始まりである。  まず、道の駅…
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サロベツ川の旅 その1 イトウ釣りの旅の始まり

 2011年9月19日、「日本最長10河川の旅」の最後の川である「天塩川の旅」は終わった。 これから、サロベツ川でのイトウ釣りの旅を始める。  その基地となるホテルへは午後4時頃に入った。     北海道天塩郡天塩町のビジネスホテルであるサンホテルである。住所は、北海道天塩郡天塩町新栄通1丁目2759-1。  バス・…
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2019年 哀れな釣り師、幻の40cmオーバーに再チャレンジ その3 39cmを釣る( ^)o(^ )

O沢は去年も書いたが、15年以上の釣行の間にたった1回出会った二人組の釣り人が「ここの岩魚は40cmクラスが普通で、釣り師の釣った30cm台の岩魚はここでは小物だ。」と言っていた沢である。その40cmクラスに会うために、逸る気持ちを抑えて今年もこのO沢に来た。 O沢の奥深くまで歩…
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天塩川の旅 その11 そして、天塩川河口へ・・・・

 道の駅なかがわで昼食を食べる。カレーパンとコロッケと串かつ、合計で320円の出費となった。  食事の場所は車の中、「北海道命名の地」で野生の生き物の糞と臭いを体験し、ひょっとするとヒグマかもと思いながら、急ぎ足で退散して来たので、こんな簡素な食事でも美味しく戴くことが出来た。  やはり人の臭いのする安全な場所は心からくつろげる…
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2019年 哀れな釣り師、幻の40cmオーバーに再チャレンジ その2 神頼みの釣り師

 朝の6時半に自宅を出たが、釣り場の関川村に到着したのは7時半を過ぎていた。 荒川支流女川の最初の集落である桂集落で朝食とした。 この集落では縄文土器も出土しているので、縄文時代にはすでに人々は定住していて、集落の西方の「うしくび沢」や「阿古屋谷」などからは良質の砂鉄が採掘され製鉄跡なども残っているが、いつごろ開発されたのかは明確になっ…
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天塩川の旅 その10 『北海道命名の地』に立つ!!

 北海道命名の地があると聞いて、「美深森林公園びぶかアイランド」を後にし、国道40号線を北上する。  音威子府市街を過ぎ、国道40号線を約7km北上し、国道左カーブ手前 から右折する。  そこには案内看板が立っているのだが、よほど注意してないと行き過ぎてしまう。  案内看板に従い国道を右折し、未舗装の砂利道をゆっくり降りていく。数百…
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2019年 哀れな釣り師、幻の40cmオーバーに再チャレンジ その1「令和」

 このところ、毎年4月1日の荒川水系の解禁日には関川村女川の支流のO沢に出かけている。関川村の女川では合計17匹の尺岩魚を釣りあげているが、その中の15匹はO沢(いろいろと支障があるので匿名で)である。 「最長尺岩魚36cm」を釣り上げたのもこのO沢である。 ということで、今年も、去年取り逃がした「幻の40cmオーバー」に再チ…
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天塩川の旅 その9 太古の化石魚「チョウザメ」

 天塩川と旧河川跡である三日月湖の間の土地を利用して造成された森林公園びぶかアイランド、ここには、多目的広場、キャンプ場、テニスコート、パークゴルフ場、オートキャンプ場などがある。  キャンプ場の近くには、チョウザメの養殖展示を行なっているチョウザメ館がある。    チョウザメと言えばキャビアで有名だが、チョウザメ肉は高級食材として世界…
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また釣れた、今日は大漁 夢の中・・・・

7月16日(月)は海の日、九州では大雨だが、新潟の今年は今のところはさほどでもない降り。  去年の7月の梅雨末期の季節は、福島県と新潟県で豪雨が続き、今年の九州並みの洪水となった。  もちろん、今年も予断は許さないが、梅雨空が久しぶりに晴れ、猛暑の夏空の一日となったので、山女釣りに出かけた。        …
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