テーマ:釣り

オホーツク街道・イトウ釣りの旅 その5  気分だけは最高潮のまま、今回のイトウ釣りの全日程を終える

 猿払川のセカンドステージは新猿払橋の下(2の場所)である。  この川を熟知していて年間50匹以上のイトウを釣り上げる地元釣り師とは違って、僕はこの川を何も知らないのである。  今日初めてこの川に会って、今日初めてキャストするのである。  ただ、出会い頭の偶然ということも世の中には有りうる事で、石狩川で58cmの虹鱒に出…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は兵庫県(^^)K

 日本一周の旅 今日は兵庫県(^^)!  兵庫といえば、神戸、姫路、淡路島などがすぐ頭に浮かびます。  「天空の城」と言われる竹田城や、世界遺産の姫路城も兵庫県にあります。  しかし、ここはなんといっても神戸で、釣り師は冬の最中にこの街を旅したことがあります!!!  新幹線から降りるとすぐに布引ハーブ園があり、ここでロ…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は和歌山県(^^)K

 日本一周の旅 今日は和歌山県(^^)!  和歌山と言えば、和歌山城、南紀白浜、串本、新宮、熊野三山、有田みかん、梅、そして高野山などが真っ先に頭に浮かびます。  釣り師が和歌山県で一番印象深かったところは高野山です。  高野山奥の院入り口の一の橋から少し歩いたところに司馬遼太郎文学碑が建っています。  文学…
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オホーツク街道・イトウ釣りの旅 その4 猿払川でイトウに挑む!!

 地図上の3番目の川は「猿払川」である。  猿払川は北海道の中でも最も数多くイトウが生息し、個体数が安定している数少ない河川。  湿原をゆっくりと流れ、下流域の川底が深い場所では水中はほとんど見えず、スケールが大きく、力強さを感じさせるその流れは、幻の魚イトウが潜むには迫力十分。  猿払川下流部の写真の右手真ん…
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オホーツク街道・イトウ釣りの旅 その3 猿骨川で釣り師の夢を満喫!!

 僕は今、猿払村のど真ん中にいる。  「思いっきり大きいイトウに会いたいなら猿払村に行け」、イトウ釣りを少しでも目指す者が最初に出会う言葉が、この言葉である。  猿払村は北海道最北の村、日本で2番目に広い。北海道の中でも特に寒さの厳しい地域で真夏は最高でも30℃に達しない年も多く、厳冬期には気温が-20℃くらいまで下がり、も…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は奈良県(^^)K

 奈良は「まほろば」、「古都」などの言葉が似あう魅力のある県で、東大寺をはじめ、興福寺、法隆寺、薬師寺、唐招提寺、長谷寺など有名なお寺がてんこ盛りの県です。  奈良というと、釣り師は奈良を愛した一人の文人を思い出します。  新潟市生まれの会津八一という人ですが、「書家」兼「美術評論家」兼「大学教授」兼「歌人」という凄い方で…
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旅人かへらず 西脇順三郎

旅人は待てよ このかすかな泉に 舌を濡らす前に 考へよ人生の旅人 汝もまた岩間からしみ出た 水霊にすぎない この考へる水も永劫には流れない 永劫の或時にひからびる ああかけすが鳴いてやかましい 時々この水の中から 花をかざした幻影の人が出る 永遠の生命を求めるは夢 流れ去る生命の…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は大阪府(^^)K

 大坂と言えば、通常は最初に、たこ焼き、串カツ、キタの大阪城や中之島、ミナミの通天閣や道頓堀、淀川、維新の会、関西国際空港、堺の巨大天皇陵などが思い浮かびます。  釣り師は大阪というと、世界中を駆け回った「高名な小説家にしてジュンチャンの釣りの師匠の一人でもある開高健」を真っ先に思い浮かべます。  開高は大阪市天王寺区で…
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オホーツク街道・イトウ釣りの旅 その2 「え、もう釣れちゃったの?」とバイブルに出ていた「知来別川」で釣る

 6月26日(火)、今日はイトウ釣りに挑戦する一日である。  イトウ釣り以外は何もしない、真面目に極北の大魚イトウに大真面目にチャレンジすることを目的とした一日である。  イトウは体長は1mから大きいものでは1.5mに達し、記録上最大のものでは、1937年(昭和12年)に十勝川でおよそ2.1mのイトウが捕獲されたことが…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は三重県( ^)o(^ )

 三重と言えば伊勢神宮、松坂牛、鈴鹿サーキットなどが最初に思い浮かびます。  三重県は一見何もなさそうで、実はいろいろある県です。  県庁所在地は、「津」という日本一短い名前の市。  木曽川の河口には、桑名市と長島町があります。  四日市は公害で有名を馳せたことがあり、四日市喘息という公害病がありました。  鈴鹿に…
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オホーツク街道・イトウ釣りの旅 その1 イトウ釣りの初日

 今日の旅、6月26日(火)の旅の日程は以下のとおり。  去年の9月にも稚内に来たのだが、その時は台風15号に追われてのまことに不遇な旅だったので、見落とした場所が沢山出来た。  今年の旅はそれを補いながらの「オホーツク街道」の旅となる。  今日からの旅が事実上のスタートとなる旅で、昨日の鰊(ニシン)街道の旅は…
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サロベツ川・イトウ釣りの旅 その6 3回戦、最終戦も完敗

 3回戦は、サロベツ原野が舞台のイトウ釣りの最終戦。  兎に角台風15号の動向を見ながらの日程調整となっているので、今回のイトウ釣りは、赤③の開運橋が最後の舞台となった。  開運橋上からサロベツ川上流方向を眺めたが、川面に白い雲が浮かんでおり、いかにも大物イトウが潜んでいそうな気配。  1回戦…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は京都府( ^)o(^ )

 京都と言えば色々沢山あり過ぎて困ってしまうくらいですが・・・  まず舞妓、祇園、八橋、宇治茶、丹後ちりめん、西陣織、京都御所、平安京、清水寺、南禅寺の湯豆腐、哲学の道、二条城、金閣・銀閣寺、平等院、嵐山など  いっぱいあり過ぎて困りますね( ^)o(^ )  釣り師は京都というと、平安時代からの「千年の都」をイメージしま…
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サロベツ川・イトウ釣りの旅 その5  2回戦も敗退!!

   2回戦は②のパンケ沼が舞台となる。  パンケ沼の概要だが、幌延町に位置し、面積は3.47km2、アイヌ語で「下にある沼」を意味する。(ペンケ沼はアイヌ語で「上にある沼」の意味)、海の一部が閉塞されてできた海跡湖で、沼とその周辺は泥炭地となっている。  天塩川河口域からの海水がサロベツ川を経由して流入す…
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開高健  オーパ!!

 憧れのアマゾンとアンデスだが、いろんな作家がアマゾンのことを書いている。  僕は、中でも開高健の「オーパ!」に魅かれる。  アマゾンの本拠地ブラジルでは、驚いた時や感嘆した時に「オーパ!」という。  この本は、そんな驚きの連続となる彼のブラジル釣行の記録である。  でも、この本にはちょっとした…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は滋賀県( ^)o(^ )

 日本一周の旅 今日は滋賀県(^^)!  滋賀と言えば琵琶湖、近江牛、彦根城、安土城などでしょうか。  釣り師は以前、滋賀県を10日間程かけて旅したことがあります。  ここではその旅のことは紹介しませんが、琵琶湖に関連する話題を掲載します。  京都大学ボート部の部歌?である琵琶湖周航の歌は有名ですが、この歌の作曲者が新…
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2019年 9月8日 大石川での釣り その2 一心不乱に釣りをする

 それでは9月8日「大石川での釣り」の開始である。  車を大石川の左岸の久保橋を少し行ったところに停めた。  この辺りの田の稲の色づきは良く、今年はどうやら豊作のようである。 今日は、久保橋の上流と下流を釣ることにした。  具体的に地図で示すと、まず①の久保橋上流を攻め、それから②の久保橋下流を攻めていく。 …
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は福井県( ^)o(^ )

 福井県ですぐ思い浮かぶのは、あわら温泉、東尋坊、越前蟹、永平寺、恐竜くらいでしょうか。  釣り師は福井市を旅した時に、橘曙覧(たちばなあけみ)記念文学館に立ち寄ったことがあります。  橘曙覧は幕末の歌人ですが、有名な歌人ではありません。  ただ熱狂的なファンがいる歌人で、正岡子規などは「源実朝以後、歌人の名に値するも…
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サロベツ川・イトウ釣りの旅 その4  最初のキャスト!!

 音類橋はサロベツ川下流部に架かる橋、釣り場案内の①のポイント。  このポイントを神様神川竜一にすがって釣る。  彼の初心者でも三日以内にイトウをキャッチする方法どおり、イトウにアタックする。  タックル装備は 1. ロッド(1.7~1.9mのミディアムライト、ライト、ミディアムのロッド)     僕…
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2019年 9月8日 大石川での釣り その1 20キロオーバー

 9月22日(日)に、我が家の家庭菜園のキュウリ棚を撤去した。  キュウリは釣り師にとってはホントの夏を象徴する野菜で、キュウリの収穫が終わりに近づくと、今年の夏も終わったなという感じがして、毎年のことだが少し寂しくなるのである。  そのあたりから引っ張って来て適当に変えて作った「20キロオーバー」という笑い話がある。  こんな話…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は愛知県( ^)o(^ )

 愛知県ですぐ思い浮かぶのは、トヨタ自動車、明治村、フィギュアスケート、イチロー、織田信長などでしょうか。  特にフィギュアスケートでは、女子は伊藤みどり、浅田真央、安藤美姫、鈴木明子、男子は宇野昌磨、小塚崇彦という世界トップの実力派スケーターを輩出しています。  釣り師が愛知県で紹介するのは木曽川文庫です。  …
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サロベツ川・イトウ釣りの旅 その3 最初のポイントへ

 2011年9月20日(火)午前6時、天塩町のサンホテルを出発、初めてのイトウ釣りに出発した。  天塩川河口に架かる天塩河口大橋を渡り、ほぼ真北に位置するサロベツ原野を目指し、日本海沿いを北上する。  目指すはサロベツ原野南端に位置する音類橋である。  イトウ釣りは僕の夢の一つで、開高健がモンゴルで2年間に渡…
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20キロオーバー

警官  「20キロオーバーですね。免許証出して」 釣り師  「ちょっとぉ、勘弁してくださいよ。スピード違反の車なんていっぱいいるのに、なんで俺だけ捕まるんすか?不公平じゃないですか。ほら、今だってスピード違反してる車はたくさん通ってますよ」 警官  「あなたね、釣りをする人が、川にいる全部の魚を釣ろうとしてる…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は静岡県( ^)o(^ )

 静岡県ですぐ思い浮かぶのは、富士山、お茶、みかん、徳川家康、伊豆半島などでしょうか。  日本を東日本と西日本に分けるフォッサマグナ(糸魚川~静岡構造線のことで大きな溝の意味)が走っている静岡県は、新潟県に住む釣り師にとっては気になる県の一つです。  中部地方の中では、釣り師の生活している新潟県とは点対称のような位置関係にあり…
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サロベツ川・イトウ釣りの旅 その2 天塩温泉夕映にて

 明日の計画がほぼ決まると、急にお腹が空き出した。  昼めしはカレーパンやコロッケという軽食で済ませており、天塩川河口まで走破するエネルギーに費やされ、何も残っていなかった。  ホテルのママから、近所にある温泉付き宿泊施設である「てしお温泉夕映」を紹介して貰い、風呂に浸かってから食事ということにした。  このてしお温泉夕映は…
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サロベツ川・イトウ釣りの旅 その1 イトウ釣りの旅の始まり

 2011年、サロベツ川へイトウ釣りの旅に出た。  その基地となるホテルへは9月19日の午後4時頃に入った。   北海道天塩郡天塩町のビジネスホテルであるサンホテルである。 住所は、北海道天塩郡天塩町新栄通1丁目2759-1。  バス・トイレ付きの部屋は出来てから幾らも経ってない様子で小奇…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は岐阜県( ^)o(^ )

 岐阜県ですぐ思い浮かぶのは、飛騨高山、長良川の鵜飼、白川郷などでしょうか。  釣り師は、岐阜県の中でも古来から「飛騨」と呼ばれてきた飛騨古川や飛騨高山や白川郷などを1週間ほど旅したことがあります。  飛騨古川や飛騨高山も良かったが、ここで紹介するのは白川郷です。  白川郷は岐阜県内では飛騨高山と並んで最も外国人の観光…
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2019年 9月1日 藤沢川と大石川 その3 今日の幸せ三点セット

 さて、「幸せ三点セット」の時間である。  釣り師ジュンチャンの釣りの実態は、「永遠に幸せになるのはどうしたらいいか」という「人生最大の命題」を実際の釣行で人体実験していく釣りである。  であるから、釣り師ジュンチャンは釣りが終わってからも常に「永遠に幸せになるにはどうしたらいいか」という「人生最大の命題」にチャレンジしていく姿勢が…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は石川県( ^)o(^ )

 石川県ですぐ思い浮かぶのは、金沢市や能登半島ですかね。  犀川と浅野川が流れる風光明媚な金沢市は金沢城や兼六園もあり、見所いっぱいの都市です。  そして、能登半島にはNHK朝ドラ「まれ」の舞台の輪島があります。  釣り師は、金沢市と能登半島をそれぞれ、二泊三日くらいかけて旅したことがあります。 金沢の旅では…
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2019年 9月1日 藤沢川と大石川 その2 釣行開始

 笑い話はこのくらいにして、まず藤沢川の中束橋上流から川に入った。  水も適量で、ここは魚影もあり、釣り下りながらヤマメを釣っていく。  ここでは、ヤマメ2匹に対してウグイ1匹程度の割合である。  この時季の藤沢川はどこも川の中にまで両側の草が侵入してきて、この草に近い部分にヤマメが潜んで日…
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