テーマ:釣り

石狩川への旅 その18 この旅一番の幸運をGET!!

 石狩川源流制覇のあと山を下り、旭川市に隣接する愛別町の河原で、野外用のキャンピングストーブでお湯を沸かし、即席ラーメンの中にソーセージを切り刻んで入れて簡単な昼食を食べた。  粉末コーヒーも入れて、しばしアウトドア気分を味わった。  その後、旭川市ゆかりの二人の文学者の文学館を訪ねたが、そのことは旭川市を出る前に書く事にする。  その…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

釣師の楽しみを、もう一つ紹介、それは季節を感じる楽しみ

 釣師の楽しみは色々あるが、季節を感じる楽しみもその一つである。   雷集落は、この山がもえぎ色に山が染まる頃もいいが、その少し前の、早春の花々やコゴメなどの山菜が芽吹く頃が、僕は一番好きである。  これはキクザキイチリンソウ、スプリングエフェメラル(早春に咲くはかない短命な植物)の一つで、別名嫁泣かせとも言い、嫁たちの春の山入…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石狩川への旅 その17 石狩川源流地にて

 北海道で一番の高峰は大雪山系(大雪山という山は存在せず、正確には大雪山系と呼ぶべき山々)の旭岳(2291m)である。  石狩川の源流地である石狩岳(1967m)は石狩川本流を挟んで旭岳とは反対の山系の山である。    この石狩岳から流れるクチャンベツ川が石狩川の源流だが、ここへ行く道路はゲートにより閉ざされており、通行するには上川中部…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

また釣れた、今日は大漁 夢の中・・・・

    7月16日(月)は海の日、九州では大雨だが、新潟の今年は今のところはさほどでもない降り。  去年の7月の梅雨末期の季節は、福島県と新潟県で豪雨が続き、今年の九州並みの洪水となった。  もちろん、今年も予断は許さないが、梅雨空が久しぶりに晴れ、猛暑の夏空の一日となったので、山女釣りに出かけた…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

開高健と生きる その37 海を愛するのは

海を愛するのは賢者であり、山を愛するのは聖者である。 By 開高健 私たちは聖者と違って、自分の敵を愛するのは無理かもしれない。けれども、自分自身の健康と幸福のために、少なくとも敵を赦し、忘れてしまおう。嫌いな人について考えたりして、1分たりとも時間を無駄にしないことだ。 By デール・カーネギー あらゆる釣り師…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石狩川への旅 その16 一先ず大雪湖まで目指して出発

 9月21日(火)午前5時、予定通りP-DASH-GARDENを出発した。  東川町から旭山公園(旭山動物園もここにある。)を迂回し、当摩町に出てから主要地方道である愛別・当摩・旭川線を進み、愛別町で国道39号線へ抜けた。   ここまで1時間程、これから石狩川沿いに大雪湖まで向かう。    石狩川には愛別橋がかかって…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本一周の旅、今日は長崎県( ^)o(^ )

長崎といえば、釣り師は食べ物がすぐに浮かびます。 チャンポン、カステラ、カラスミも確かあったような・・・・ 長崎の料理の特徴は、砂糖を多く使うことだったように記憶しています。(美味しんぼに書いてあったような?) 長崎の街を歩くと「さだまさしの精霊流し」が聞こえてくるような、そんな気が当時はしました。 釣り師は今から1…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石狩川への旅 その15 P-DASH-GARDENにて

美瑛を流れる美瑛川は名前には似ず濁った川だった。  ここでイクラを餌にして30分ほど釣ってみたが、当りも無く魚の居る気配も無かった。美瑛の帰り道、237号線は非常に混みあっておりかなりの渋滞となった。  今日の宿泊先であるP-DASH-GARDENはナビにも載ってない場所なので、余裕をみて辿り付きたかった。     だが最悪にも石狩市厚…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

アジ君たちの運命はどうなったでしょうか?

 暑い時はむしろ熱いことをしよう。 ということでもないが ここ3日間ほど アジ釣りに出かけている。 場所は新潟西港の佐渡汽船の発着場。   対岸にはミナトピアが見える。  ミナトピアは新潟市博物館である。  ここで,ブラブラと午後の1時から3時の2時間 携帯のリスモポートをヘッドホンで聴きながら…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本一周の旅、今日は佐賀県( ^)o(^ )

   佐賀県は印象がほとんどないのですが、焼き物で唐津・伊万里・有田などは古くから陶磁器の産地として有名です。  また、玄界灘と有明海の2つの海を持つのも佐賀県です。  古代は遣唐使の出航地となったり、のちには秀吉の朝鮮出兵の基地として名護屋城が置かれました。  またこの県には、吉野ヶ里遺跡があります。  …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石狩川への旅 その14  「美瑛」にチョット寄り道(k)

 新十津川町から滝川市へ抜け、滝川ICから道央自動車道に入り、そのまま旭川を目指すことにした。  旭川までは1時間もかからずに到着した。  旭川から源流地の石狩岳山麓までは110km程、石狩川の全長が268kmなので、既にここまでで158kmの距離を遡上したことになる。  旭川からの石狩川は、大雪山系を遠巻きに回り、源流地で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大物釣れたと思ったが・・・・韓流系?

 今日は新潟西港(簡単に言えば信濃川の河口部にある港です。)でアジ釣り。 ここのアジは5月末から10月まで釣れるということだが、僕は普段は、渓流釣り師。  海釣りは、気が向いた時にたまにやろうと考えている。 夏の間だけにしようと、今は考えている。  ここには職場を退職されたのだろう年配の方々が 日がな気ままにアジ釣り…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石狩川への旅 その13  「新十津川町」にて

 新十津川町の物語は、故郷崩壊と故郷再生の物語である。  新十津川町は奈良県南部に位置する日本一広い村として有名な十津川村の住民が、大洪水で被災し、難民同然に北海道の空知地方の中央部に入植し、新しい十津川をこの地で造りあげた町として有名で、今では北海道でも有数の富裕な農村として知られている。  小松左京氏の著名な小説に「日本沈没」という…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

開高健と生きる その35 生まれるのは 

生まれるのは、偶然 生きるのは、苦痛 死ぬのは、厄介。 By 開高健 私達は皆めいめい自己流に生きている、そうであるより他はない、これは実に厄介な困難な事である。 By 小林秀雄 厄介なことには釣り師は、魚と一緒に暮らすこともできなければ、魚なしに暮らすこともできない。 By ジュンチャン
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石狩川への旅 その12  月形町「樺戸集治監」にて

厚田村を出てからの行き先は月形町である。  それから新十津川町、更に深川市など、司馬遼太郎が「街道をゆく 北海道の諸道」で書いていた場所を回り、昼過ぎには旭川市に入る予定である。 北海道近代史の想像を絶する凄さとは、日本人が弥生時代(紀元前10世紀中頃から始まる)から始め、2千年もの時を使って拡大改良させて来た稲作技術を中心とする生活体…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

開高健と生きる その35 生まれるのは 

生まれるのは、偶然 生きるのは、苦痛 死ぬのは、厄介。 By 開高健 私達は皆めいめい自己流に生きている、そうであるより他はない、これは実に厄介な困難な事である。 By 小林秀雄 厄介なことには釣り師は、魚と一緒に暮らすこともできなければ、魚なしに暮らすこともできない。 By ジュンチャン
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

開高健と生きる その34 犬好きも猫好きも 

犬好きも猫好きも、どこか病むか傷ついているかという点では完全に一致しているのではないかと思う。 By 開高健 私が猫好きなのは、家で過ごす方が好きだからだ。そして(飼っているうちに)次第に、猫が家の一部に思えてくる。 By ジャン・コクトー 動物を可愛がる人は、おおかた性格の良い人である。動物に残忍な人に、いい人…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石狩川への旅 その11  石狩市厚田にて

 河口到達の後、目標の地は厚田村(現石狩市厚田区)となる。  厚田村(現石狩市厚田区)は、大正末期の画壇で早熟の天才と言われた三岸好太郎の本籍地であり、その異父兄である子母沢寛の故郷でもある。  この作品は、三岸が札幌第一中学校(現・札幌南高校)を卒業し、画家を志して上京する直前の1921(大正10)年、17歳の時に描かれた自画像であ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

日本一周の旅、今日は九州で最初の福岡県( ^)o(^ )

 福岡と言えば、博多ラーメン、関門海峡、有明海のムツゴロウ、三池炭鉱などが思い浮かびます。  釣り師が一番先に思い浮かべるのは  東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな  この歌で有名な菅原道真、そして大宰府天満宮です。  福岡県は中国大陸や朝鮮半島に近いという地理的条件の影響を受け、古代…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

開高健と生きる その33 かくてわれらは

かくて、われらは今夜も飲む、たしかに芸術は永く人生は短い。しかしこの一杯を飲んでいる時間くらいはある。黄昏に乾杯を! By 開高健 黄昏時、老齢──すでに犯すだけの冒険心が持てなくなっている悪徳を悪しざまに言うことによって、いまだ失わずに持っている悪徳を棒引きしようとする人生の一時期。 By アンブローズ・ビアス …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石狩川への旅 その10 石狩川河口到達!!

 北海道での1日目は小樽グリーンホテル別館で宿泊した。  もちろん、素泊まり3500円の料金に惹かれてのこと。  料金を考えなければ、運河前の絶好のロケーションに立っている洋風建築の美しい建物である「ホテルノルド」とか、小林多喜二が勤務していた旧北海道拓殖銀行小樽支店を利用しているビィブラントオタルホテルとか、はるかノスタルジーの綾瀬慎…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

開高健と生きる その32 何かを得れば 

何かを得れば、何かを失う、そして何ものをも失わずに次のものを手に入れることはできない。 By 開高健 恐怖と正面から向かい合わなければならない経験をするたびに、力と勇気と信念が得られる。自分にこう言うことができるからだ。「私はこの恐怖にすら耐えたのだ。次に何が来ようと、怖いものか」 By エレノア・ルーズベルト …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

石狩川への旅 その9 岩井俊二の「ラブレター」

 韓国ドラマ「冬のソナタ」が大ブレークしたのは2002年の日韓共催のワールドカップ大会以降だったと記憶している。  しかし、これより先に韓国や東南アジアで大ブレークした日本映画がある。  これが岩井俊二監督、中山美穂の主演で日本でも評判となった小樽が主要な舞台となる「ラブレター」である。    山で死んだ恋人の過去を、偶然出…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

釣り師の楽しみを更に紹介、それは釣れない時のための歴史散歩

ヤマメ釣りにはまだ早い4月19日の日曜日に、女川最下流の集落である桂集落にお邪魔した。  ここは、歴史や史跡に恵まれた集落で、鎌倉時代には国衙領となっていて、地頭が置かれていて、代々河村氏が世襲で受けていた。  ここで海苔弁と豚汁で朝食を取り、そのあと例によってお湯を沸かし、UCCコーヒーを飲んで締めた。いつもなら、ここからすぐに釣行…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

釣師の楽しみを、もう一つ紹介、それは季節を感じる楽しみ

 釣師の楽しみは色々あるが、季節を感じる楽しみもその一つである。  雷集落は、この山がもえぎ色に山が染まる頃もいいが、その少し前の、早春の花々やコゴメなどの山菜が芽吹く頃が、僕は一番好きである。  これはキクザキイチリンソウ、スプリングエフェメラル(早春に咲くはかない短命な植物)の一つで、別名嫁泣かせとも言い、嫁たちの春の山入り…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

開高健と生きる その31  日本人もまた 

日本人もまたたいした精力と規模で自然の破壊にいそしんでいる。日本の田には小川の小ブナも夕焼けの赤トンボもいず、草むらの恋人たちは耳もとに蜜バチの唸りを聞けないでいる。日本の田は稲こそ生えているが、もう自然ではなくて、化学粉末ですみずみまで殺菌された屋根のない工場となってしまった。 By 開高健 「言え、どうしたらスズメを…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more