テーマ:釣り

釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第7回はフィリピン

 釣り師が少年の頃フィリピンをツアー旅行したことがあって、この旅行で毎回一緒に食事したKさんの旅行体験の話が面白くて、肝心のフィリピンの方はさっぱり記憶にありません(^^)!  Kさんとはツアーの間中、毎食向かい合って食事をしていましたが、食事のことや世間話などが中心で、それまで突っ込んだ話をしたことが無く、ツアーの最終の食事の際…
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「日本最長10河川の旅」での釣り 山女釣り師の聖地「内山節の上野村」への旅 その3

 車を塩ノ沢に進め、国民宿舎やまびこ荘に向かった。 今日の宿泊場所のやまびこ荘は、イメージしていたよりずっと格調のある建物だった。 内部も絵画が適度に配置され、家具なども工夫されていた。 少し良すぎる今晩の宿舎という印象で、そこそこのホテルの宿泊と同じだと思った。 部屋に荷を置き、少し部屋で休んでいる間に、時間は12時を回っていた。 昼…
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思い出の中の川 第4回 山熊田川と金剛川

 新潟県の最北端を流れる川が府屋大川で、その支流が中継川と小俣川である。 小俣川は雷集落で向川と雷川に分かれる。 一方、中継川は山熊田集落で金剛川と山熊田川に分かれる。  第4回は2005年5月21日に中継川の源流集落である山熊田集落に行った時に釣った山熊田川と金剛川である 新潟県村上市の山あいにある山熊田集落は人口40人あまりの小さな…
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「純情小曲集」より「旅上」(萩原朔太郎)

ふらんすへ行きたしと思へどもふらんすはあまりに遠しせめては新しき背広をきてきままなる旅にいでてみん汽車が山道をゆくときみづいろの窓によりかかりてわれひとりうれしきことをおもはむ五月の朝のしののめうら若草のもえいづる心まかせに
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「日本最長10河川の旅」での釣り 山女釣り師の聖地「内山節の上野村」への旅 その2(k)

 車は峠を、上野村に向かって降りていく。  昇る時と同じくらい苦労して峠を降りて行き、しばらくすると、右手に絶好のポイントを有する沢の流れが始まった。 ここで降車して、ぶどう峠の方を振り返った。  今来た道を少し戻って左折すると、その道は御巣鷹の尾根に続く。  1985年8月12日に日航ジャンボ機(JAL123便)が群馬県上野村御巣鷹山…
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旅人かへらず 西脇順三郎

旅人かへらず /1節(冒頭節)旅人は待てよこのかすかな泉に舌を濡らす前に考へよ人生の旅人汝もまた岩間からしみ出た水霊にすぎないこの考へる水も永劫には流れない永劫の或時にひからびるああかけすが鳴いてやかましい時々この水の中から花をかざした幻影の人が出る永遠の生命を求めるは夢流れ去る生命のせせらぎに思ひを捨て遂に永劫の断崖より落ちて消え失せ…
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思い出の中の川 第3回 関川村A沢

  第3回は、2004年6月27日に釣行した関川村A沢である。  季節は既に夏で、梅雨時期の晴れ間をぬっての釣りで、一面緑の田んぼの畦道に、ピンク色の可愛い花が咲いていた。  A沢を抱える森は、一層緑の色を濃くして深くなっていく。  この沢で尺岩魚を釣ったのは2002年5月19日に釣った33cmが初めてであるが、この日この沢で2匹目の尺…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第6回は香港

 香港は国と言えるかどうかわかりませんが、ここでは国扱いとします。  香港と言えば、ビクトリア・ピーク、九龍、100万ドルの夜景などを思い出しますが、アヘン戦争でイギリスの植民となったあと、1997年7月1日にイギリスから中華人民共和国へ返還されて、現在は中華人民共和国の特別行政区(一国二制度)の一つで、東京、パリ、シンガポール…
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「日本最長10河川の旅」での釣り 山女釣り師の聖地 「内山節の上野村」その1

 信濃川の源流を訪ねる旅は終わり、2002年7月31日、旅の2日目はいよいよ山女釣り師の聖地「内山節の上野村」への旅である。  7月30日午前7時10分、朝飯を食べるとすぐ宿舎の金峰山荘を発ち、上野村へ向けての旅が始まった。  早朝の川上村を昨日のルートとは別のルートで走り抜けた。  川上村はまさしく高原野菜の村で、な…
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思い出の中の川 第2回 1992年の中継川

過去の釣行時に撮影した記録写真を元に、思い出の中に入ってしまった、もしくはすっかり忘れてしまった釣行のことを書くことにする。  釣り師の渓流釣り記録の中で記録に残っているのは、平成4年(1992年)4月18日の中継川釣行の時からで、この時初めて尺岩魚(31cm)を、山田さんの指導で釣り上げた。  師匠の山田さんが、まるで自分…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第5回 モンゴル

 モンゴルは一言で言えば、世界一を誇る遊牧の国、そしてそれを育む豊かな草原の国というイメージです。  思い出す人物は白鳳、鶴竜、朝青龍など相撲力士ばかりで、日本人代表なら開高健、そして司馬遼太郎かな。  開高健はモンゴルへ出かけイトウを釣り上げた。  司馬さんは大阪大学モンゴル語学科を出ています。  開高健と司馬遼太…
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思い出の中の川 第1回 2004年6月の中継川

 今回から、過去の釣行時に撮影した記録写真を元に、「思い出の中に入ってしまった、もしくはすっかり忘れてしまった釣行」のことを書くことにする。  初回は2004年6月に釣行した中継川である。  中継川は釣り師の現職時代に、その職場で非常勤嘱託をしていた山田さんについて行って初めて釣った川で、その後も十数年の間山田さんと誘い合わせて…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第4回 台湾(中華民国)

 台湾と聞くと、まずバナナ、マンゴー、王貞治、ジュディオング、台湾人と結婚した福原愛ちゃんなどを思い浮かべます。  コロナ対策の優等生として注目されている台湾ですが、その歴史は日本人には意外に知られてません。  僕ら日本人は全く自覚も無く記憶も薄れてしまっていますが、台湾という九州程度の大きさの美しい島は、1895年から1945…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第3回 中国

 中国は古代から日本にとって一番馴染みのある国で、その歴史、その文化、その生活習慣そのいずれもが、日本に伝来し、日本人の血肉となっています。  先史時代、殷(商)、周の時代から孔子・孟子の春秋戦国時代を経て皇帝支配の時代となり、秦(始皇帝から支配者は皇帝となる)、前漢、後漢、六朝、北魏、隋(大運河の煬帝が有名)、唐(楊貴妃…
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2020年9月6日 大石川・女川釣行 NO3 第二ラウンド

朝食が終わって第2ラウンドの開始である。   第2ラウンドはこの女川に架かる小和田橋の上流地域を釣っていく。   川に入ると思ったより水量があり、足元を何匹かの渓魚が素早く泳いでいく。ここは昔尺岩魚を釣ったり良型の山女を10~15匹も釣ったことがあるいい釣り場だったが、最近はほと…
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2020年9月6日 大石川・女川釣行 NO2 第一ラウンド

    まだ日陰になっている釣り場に勢い込んで降りて行き、朝飯前の第一ラウンドの開始である。  水量は適量に見えるが、釣り場が日陰になって見にくい状態であるが、それでもかまわず棹を振って餌を流れに乗せて流していく。  さっそく1匹かかってくれたが、2匹目もすぐ来た。  もう少し下流に下がって、ここで…
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2020年9月6日 大石川・女川釣行 NO1 山口県(長州)のこと

世の中はコロナ禍の中、日本歴代首相の連続在任期間で既に桂太郎を抜き最長に出た安倍総理が、総理の辞意を表明したのは8月28日(金)のことだった。   歴代首相在任期間トップ10を見ると、ベスト4までが山口県(旧長州)出身の方々である。日本のトップで指揮を執る方々は間違いなく優れた方…
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2020年8月30日 大石川 第2ラウンド

朝食は午前8時半頃から、大石川の展望所のベンチの上で済ませた。  今回のメニューは、海苔弁、自宅冷蔵庫から持ってきたマスカット、トマト1個、ヤクルト1本、それにUCCコーヒーである。20分ほどで朝食とあとかたづけを済ますと、第2ラウンドの開始である。   第2ラウンドは展望所近くのこの辺にしようかとも思っ…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第2回 北朝鮮

 北朝鮮といえば・・ピョンヤン、拉致問題、ミサイル、極端な独裁政治、食糧難と貧困、金正恩などがすぐに思い浮かびますが、いずれにしてもいいイメージは一つもありません。  韓国と北朝鮮に国が別れる前までの朝鮮半島は、実態が未だ不明確な古朝鮮を除いて、新羅、高麗、李氏朝鮮(大韓帝国)と各統一王朝がいずれも400年以上に渡って、朝鮮半島を…
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2020年8月30日 大石川 第1ラウンド

今年は月ごとにはっきりと天候が変わってくるようだ。 7月に入ると連日雨の日ばかりだったが、8月は一転して猛暑となり、8月で雨の降った日があったかどうかという程連日晴天だった。 ところで、昨年は40kg収穫したキュウリだが、今年は7月がたったの6本(785g)、8月になって猛暑の夏となり期待していたのだが、結果は17本(2280g…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第1回 韓国

 まずは隣りの国、韓国からスタートします!(^^)!  韓国といえば・・ソウル、韓流、冬ソナ、オールイン、チェヂュウ、ヨン様、少女時代、キムチ、カルビ、ビビンバ、仁川空港などが、釣り師はすぐに頭に浮かびます。 韓国と聞いて思い浮かぶ事を自由に書いて下さい。都市、歴史、食べ物、風景、アイドルなどなんでもOKです。  まず、釣り師か…
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旅人かへらず 西脇順三郎

旅人は待てよ このかすかな泉に 舌を濡らす前に 考へよ人生の旅人 汝もまた岩間からしみ出た 水霊にすぎない この考へる水も永劫には流れない 永劫の或時にひからびる ああかけすが鳴いてやかましい 時々この水の中から 花をかざした幻影の人が出る 永遠の生命を求めるは夢 流れ去る生命のせせらぎに 思ひを捨て遂に 永…
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釣師の楽しみを、もう一つ紹介、それは季節を感じる楽しみ

 釣師の楽しみは色々あるが、季節を感じる楽しみもその一つである。  雷集落は、この山がもえぎ色に山が染まる頃もいいが、その少し前の、早春の花々やコゴメなどの山菜が芽吹く頃が、僕は一番好きである。 これはキクザキイチリンソウ、スプリングエフェメラル(早春に咲くはかない短命な植物)の一つで、別名嫁泣かせとも言い、嫁たちの春の山入りを…
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2020年8月の早朝アジ釣り 2回目と3回目

 4年ぶりに、「8月の好天の早朝だけ、朝飯前の1時間ほど」アジ釣りをすることにしたが1回目は8匹が釣れた。  2回目の8月11日(火)も、先回以上の釣果を期待して、午前5時に家を出発し、15分くらいで釣り場に到着、午前5時半には準備を終え、棹を河に投入した。 釣り場も、先回と同じ「信濃川ウォーターシャトル」乗り場付近で、今回も、2本の棹…
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2020年8月6日 信濃川河口でアジ釣り

 2012(平成24)年から2016(平成28)年まで、「暑い時にはむしろ熱いことをしよう」という訳ではないが、7月と8月の午後の1時から3時の2時間程、携帯のリスモポートをヘッドホンで聴きながら、熱帯並みの海風と真夏の太陽に照らされて、アジ釣りを楽しんでいたことがあった。 4年ぶりに、「8月の好天の早朝だけ、朝飯前の1時間ほど」アジ…
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