テーマ:釣り

開高健と生きる その17 ニジマスが海に 

ニジマスが海におりたのを”スチール・ヘッド”と呼ぶが、そのときは腹の虹のバンドが消えてただのマスとなり、海からふたたびあがってくると、虹がまたあらわれてくるのだ。どうしてか淡水は住人を華麗に仕立てるようである。 By 開高健 私は貧弱な真実より華麗な虚偽を愛する。 By 村上春樹 雨上がりの虹は、やがて消えてしまうが…
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開高健と生きる その16 ハンティングの体験は

ハンティングの体験は深いものだったね。一発のライフルの銃声が引き起こしたものはいっぱいありまして、私はいまも戸惑っているようなところがある。 By 開高健 税制に無関心でいて、税務署を怖がる。銃声は怖がるくせにそれをもつ人間は怖がらない、山の動物とたいした違いはない。 By 星新一 今さら核を一発二発持ったところで、…
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開高健と生きる その15 釣りとは

釣りとは絶対矛盾的、自己統一である。 By 開高健 およそ人間たるもの、便器にかかっている時ほど真剣で、思いつめ、精神統一を果たしている時は他にない。 By ジョナサン・スウィフト せっかちに、そして我慢強く釣りをせよ。 By ジュンチャン
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開高健と生きる その14 釣師と魚は

釣師と魚は濡れたがる。 By 開高健 雨を感じることのできる人もいれば、ただ濡れるだけの人もいる。 By ボブ・マーリー 問題は釣れる場所か、釣れない場所かではない。他の釣師がいなく、静かな場所がいいのだ。 By ジュンチャン
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は山口県(^^)

 山口県と言えば長州藩、長州は自然がまろやかで、気候は温暖で、行儀や言葉づかいの品の良さは日本中のどの県よりも良く、美しい物腰が残っているところです。  釣り師はこの山口県を先月10日程旅してきました。  絶景地にも恵まれていて、関門海峡、赤間神宮、福徳稲荷神社、角島大橋、元の隅稲荷神社、秋吉台などと続き、きりがありませ…
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開高健と生きる その13 神とともに

神とともに行け VAYA CON DIOS。 By 開高健 神様は誰にでも行く道を用意していて下さるものだ。神様がおまえのために残してくれた前兆を、読んでゆくだけでいいのだ。 By パウロ・コエーリョ まず、行動すること。神もそのうち一緒に行動してくれる。 By ジュンチャン
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開高健と生きる その12 自然を温存するためには

自然を温存するためには人間は謙虚にならなければならない。 By 開高健 真の勇気が試されるのは逆境のときではない。幸運な時どれだけ謙虚でいられるかで試される。 By ヴィクトール・フランクル すべての偉大な釣り師は謙虚である。 By ジュンチャン 
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開高健と生きる その11 神は細部に

神は細部に宿り給う。 By 開高健 細部を気にしていると、人生は浪費されてゆく。単純にしたまえ、単純に。 By ヘンリー・デイヴィッド・ソロー 時として些細な出来事に、人生の真実や宇宙の真理が隠されている。 By ジュンチャン
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開高健と生きる その10 成熟するためには

成熟するためには遠回りをしなければならない。 By 開高健 それにしても、年をとると、いや、成熟すると、決まり文句や諺が、いかに正しいかがわかってくるのは何とも不思議だ! By フランソワーズ・サガン 面白おかしく釣りするためには、無駄な時間や回り道がどうしても必要である。 By ジュンチャン
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開高健と生きる その9 かくて、われらは

かくて、われらは今夜も飲む、たしかに芸術は永く人生は短い。しかしこの一杯を飲んでいる時間くらいはある。黄昏に乾杯を! By 開高健 私は人生を人生そのままに愛する。私にとって人生は、はかなく消え去る蝋燭の火ではなく、燃えさかるたいまつである。私は今、このたいまつを手にしている。この火を次の世代に手渡す前に、精一杯明るく燃やそ…
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開高健と生きる その8 無駄をおそれてはいけない

無駄をおそれてはいけないし無駄を軽蔑してはいけない。何が無駄で何が無駄でないかは誰にもわからない。 By 開高健 神と自然は、何一つ無駄なことはしない。 By アリストテレス 神と自然の存在は、釣り師の人生を一喜一憂させる。 By ジュンチャン
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開高健と生きる その7 飲むのはつめたく 

飲むのはつめたく 寝るのは軟らかく 垂れるのはあたたかく(意味不明) By 開高健 経営者というものは、平時にあっては後方で采配を振るっていればよい。しかし、非常時には、みずから難局にあたって率先垂範するべきである。 By 松下幸之助 入れ食いはどの場所にもある。釣針を垂れて常に準備せよ。釣れないと思う場所は、実は釣れる…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は島根県(^^)

 島根県といえば、出雲大社、宍道湖などが有名ですが 、ここは釣り師にとっては興味深い県で、松江市には「怪談」の小泉八雲(ラフガデオ・ハーン)が住んでいて 、彼は松江の士族の娘と結婚していましたが、彼の書いた怪談は、今読んでもワクワクします。  食もスゴくて、宍道湖には7珍があります。  「スズキ、モロゲエビ、ウナギ、アマサギ、…
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開高健と生きる その6 人は昨日に向うときほど

人は昨日に向うときほど、今日と明日に向っては賢くなれない。 By 開高健 昨日から学び、今日を生き、明日へ期待しよう。 By アルベルト・アインシュタイン 歴史を訪ねて、未来を知る。 By ジュンチャン(司馬さん風にいうと)
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開高健と生きる その5 入ってきて人生と叫ぶ

入ってきて人生と叫び 出て行って死と叫ぶ。 By 開高健 どこで死に襲われようと、我々の戦いの雄叫びが誰かの耳に届き、我々の武器を取るために別の手が差し出され、他の人たちが立ち上がるのなら、喜んで死を受け入れよう。 By チェ・ゲバラ 入ってきて釣りと叫び 出て行っても釣りと叫ぶ。 By ジュンチャン
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開高健と生きる その4 月並みこそは

月並みこそは黄金。(ルーマニアの諺) By 開高健 凡人には月並みが素晴らしいことなのだ。 By ジョセフ・ジュベール 普通の釣り師は、毎月釣りができることが最高に幸せである。 By ジュンチャン
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は鳥取県(^^)

 日本一周の旅 今日は鳥取県(^^)!  鳥取と言えば最初に鳥取砂丘、それから大山、三朝温泉、皆生温泉、二十世紀梨、松葉ガニなどが思い浮かびます。  鳥取県は、昔は因幡の国と伯耆の国に分かれていましたが、因幡の国を去年の夏に旅した時のことが、釣り師の思い出の中に強く残っています。  因幡国庁跡の近くにまんまるとした…
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開高健と生きる その3 朝露の一滴にも

朝露の一滴にも天と地が映っている。            by 開高健                   一滴の水滴にも天と地が含まれている            by ブレーク 水道の一滴にも微量の塩素が含まれている。            by ジュンチャン
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開高健と生きる その2 遠い道をゆっくりと

遠い道をゆっくりと けれど休まずに歩いていく人がある。                      by 開高健 大地を一歩一歩踏みつけて、手を振って、いい気分で、進まねばならぬ。急がずに、休まずに。                      by 志賀直哉 釣り師を幾つになってもやろうと思ったら 急がず休ま…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は広島県(^^)

 広島県といえば、原爆ドームがまず思い浮かび、続いて宮島、尾道、牡蠣などが思い浮かびます。  広島はやはり、原爆被災地のイメージが強く、ここから毎年、世界平和のメッセージが繰り返されますが、なかなかみんなが争いなく、仲良く暮らせる世の中にはなりませんね。  釣り師は、広島県では尾道に特に惹かれます。 尾道は「花の命は短く…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は岡山県(^^)

 さて今日から中国地方、ここまで30都道府県を廻ったことになります。  47都道府県全クリアーまで、17県となりました。  これまでお付き合い頂いた方、感謝感謝です。  これからも、よろしくお願いいします( ^)o(^ )  岡山県と言えば、まず後楽園、倉敷では美観地区、また鷲羽山からの瀬戸内海の眺め、おとぎ話の桃太郎、宮本…
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オホーツク街道・イトウ釣りの旅 その5  気分だけは最高潮のまま、今回のイトウ釣りの全日程を終える

 猿払川のセカンドステージは新猿払橋の下(2の場所)である。  この川を熟知していて年間50匹以上のイトウを釣り上げる地元釣り師とは違って、僕はこの川を何も知らないのである。  今日初めてこの川に会って、今日初めてキャストするのである。  ただ、出会い頭の偶然ということも世の中には有りうる事で、石狩川で58cmの虹鱒に出…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は兵庫県(^^)K

 日本一周の旅 今日は兵庫県(^^)!  兵庫といえば、神戸、姫路、淡路島などがすぐ頭に浮かびます。  「天空の城」と言われる竹田城や、世界遺産の姫路城も兵庫県にあります。  しかし、ここはなんといっても神戸で、釣り師は冬の最中にこの街を旅したことがあります!!!  新幹線から降りるとすぐに布引ハーブ園があり、ここでロ…
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