テーマ:釣り

日本最長10河川の旅で出会った「日本を代表する人物」その4 阿賀野川 NO2「野口英世青春館」にて」

 2002年から2011年までの10年の期間をかけて、「日本の最長10河川の源流から河口までの旅」を走破した。 この源流から河口までの旅の中で、「日本の国が誇る傑出した人物」と十数名出会ったが、魅力あふれる人物ばかりなので、このブログを借りて紹介する。  2002年の信濃川の旅では島崎藤村と、同じ2002年の神流川の旅では内山節と、2…
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「日本最長10河川の旅」での釣り 利根川その5 環境考古学者安田喜憲氏と利根川源流の男たちとの共通点を発見 

 僕が現在注目している環境考古学という分野の学問のパイオニアである安田喜憲氏は、ある講演会の中で、西洋文明の目的地としてのユートピアと東洋文明の目的地としての桃源郷の意味するものについて記載していた。  彼は西洋文明と東洋文明の違いを、前者は畑作牧畜民の創った文明、後者は稲作漁労民の作った文明としてとらえている。  畑作牧畜民…
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続 思い出の中の川 第20回 天の川支流桂岡川 その3 熊にも会わず、入れ食いの初渓流釣りに大満足

 続いて2匹目が、すぐ釣れた。 小石を置いて、後で何匹目か区別がつくようにして撮影し、すぐリリースした。夢中になって釣っている間に、いよいよ森は深くなっていく。熊の影に怯えながら、減水気味の川の中ではまだ水深のあるポイントに到達した。そのポイントが、この小さな淵となっている地点である。   何か釣れるだろうと半分位は確…
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ジュンチャンと世界を巡る 第57回はハイチ

 西インド諸島の旅は続いていますが、今回は大アンティル諸島の国々(キューバ、ジャマイカ、ハイチ、ドミニカ共和国)の中から「ハイチ」を紹介します。  ハイチは中央アメリカの西インド諸島に含まれる大アンティル諸島のイスパニョーラ島西部を領土とする共和制国家で、東にドミニカ共和国と国境を接し、カリブ海のウィンドワード海峡を隔てて北西に…
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日本最長10河川の旅で出会った「日本を代表する人物」その4 阿賀野川 NO1「野口英世青春通り」

 2002年から2011年までの10年の期間をかけて、「日本の最長10河川の源流から河口までの旅」を走破した。 この源流から河口までの旅の中で、「日本の国が誇る傑出した人物」と十数名出会ったが、魅力あふれる人物ばかりなので、このブログを借りて紹介する。  2002年の信濃川の旅では島崎藤村と、同じ2002年の神流川の旅では内山節と、2…
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「日本最長10河川の旅」での釣り 利根川その4 先祖代々大切にしてきた山里の暮らしを集めた郷土資料館で 

俺の仕事は俺一代という本の中に、大坪さんは「山里のロマン」という、18ページほどの挿絵つきの文章を書いている。こんな書き出した。 「俺が広い世界があるということを知ったのは、4歳の時だった。藤原の冬は寒くて長い。12月になればもう外では遊べない。子どもたちは家の中に閉じこもり、囲炉裏でジャガイモを焼いたり、焼き餅を食ったりして春を待つ。…
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続 思い出の中の川 第19回 天の川支流桂岡川 その2 桂岡川で渓流釣りに挑戦

散歩を終え出発の準備をした後、午前7時頃に朝食となった。 旅館みうらの朝食は、いかにも朝食らしい朝食で、オカズは全部食べきった。松前町を午前7時半過ぎに出発した。 愛車レガシーに乗って松前街道を快調に北上、目指すは上ノ国町である。北海道の川は熊が怖いので、渓流釣りは過去にしたことがない。比較的平場で熊の危険もそうない…
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ジュンチャンと世界を巡る 第56回はジャマイカ

 西インド諸島の旅は続いていますが、今回は大アンティル諸島の国々(キューバ、ジャマイカ、ハイチ、ドミニカ共和国)の中から「ジャマイカ」を紹介します。  ジャマイカは、キューバから160km南に位置する大アンティル諸島で三番目に大きいジャマイカ島を国としていて、その面積 は10,991km2 と岐阜県ほどの広さで首都はキングストン…
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日本最長10河川の旅で出会った「日本を代表する人物」その3 姫川 NO3「ポラリス 岡倉天心」(K)

 2002年から2011年までの10年の期間をかけて、「日本の最長10河川の源流から河口までの旅」を走破した。 この源流から河口までの旅の中で、「日本の国が誇る傑出した人物」と十数名出会ったが、魅力あふれる人物ばかりなので、このブログを借りて紹介する。  2002年の信濃川の旅では島崎藤村と、同じ2002年の神流川の旅では内山節と、2…
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「日本最長10河川の旅」での釣り 利根川その3 『俺の仕事は俺一代』の世界 - 大坪義一さん-

 奥利根湖の帰り、このまま水上に帰るのももったいないし、源流釣行の場所を探すついでにこのあたりを見学しようかと考えて、車を藤原湖の方角に進めた。 すると眼前に、桃源郷なるものが此の世にあるとしたら、桃源郷はこんな景色のところでは、という風景が広がった。 しばらく景色に見とれて車を進めると、右手に「藤原の里ふるさと村 郷土館」という建…
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続 思い出の中の川 第18回 天の川支流桂岡川 その1 旅館みうらで明日の釣行を考えながら夕食

今回から、「思い出の中の川」は「続 思い出の中の川」として、県外の釣行の思い出を記していくことにする。 まず、北海道の天の川支流桂岡川である。  松前藩屋敷の見学を終え、午後2時には今夜の宿である旅館みうらに入った。 部屋の窓からは松前の町並みの一部が見えるが、今日の午後は部屋で過ごしながら、明日の渓流釣りの準備と休養に充てた…
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2021年9月11日 9月最初の釣り 

 令和2年の年賀状にはこんなことを書いていた。  「今年は東京オリンピックが開催され、日本国の新たな旅立ちの年となる。ご健康とご活躍を祈ります。」  しかし、令和2年はコロナ元年となり、世界中に恐怖が駆け巡って、東京オリンピックは1年延期となり、令和3年夏の開催となった。  この年も世界中にコロナが蔓延し、実際開催されるかは実施直…
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ジュンチャンと世界を巡る 第55回はキューバ

 西インド諸島の旅は続いていますが、今回は大アンティル諸島の国々(キューバ、ジャマイカ、ハイチ、ドミニカ共和国)の中から「キューバ」を紹介します。  キューバは西インド諸島のなかで最大の島であるキューバ島とその周囲にある約1500のサンゴ礁の小島群からなる国です。  北海道に秋田県と岩手県を足したほどの面積11万0861平方キ…
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日本最長10河川の旅で出会った「日本を代表する人物」その3 姫川 NO2「岡倉天心と会津八一」

 2002年から2011年までの10年の期間をかけて、「日本の最長10河川の源流から河口までの旅」を走破した。 この源流から河口までの旅の中で、「日本の国が誇る傑出した人物」と十数名出会ったが、魅力あふれる人物ばかりなので、このブログを借りて紹介する。  2002年の信濃川の旅では島崎藤村と、同じ2002年の神流川の旅では内山節と、2…
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「日本最長10河川の旅」での釣り 利根川その2 奥利根湖の矢木沢ダムにて

 奥利根湖は八木沢ダムの建設によって出来たダムである。昭和42年8月完成したダムだが、ここに溜まる水の量は2億430万㎥、25mプールの68万個分に相当し、東京都の人たちが一日に使う水の量の約44日分という。  矢八木沢ダムに代表されるように、ここ奥利根のダムは首都圏の水がめとして使われており、環境保護団体から言わせれば、…
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思い出の中の川 第17回 「出羽街道の旅」

「思い出の中の川」の山北の旅最終回は、2010年5月4日の旅した「出羽街道の旅」である。 この旅では前日の5月3日に海府の小河川を釣行し、勝木の山北ゆり花温泉・交流の館「八幡」に宿泊、翌日の5月4日に山北地区を通る出羽街道をレガシーで走った。  「出羽街道の旅」の出発点は、大毎集落にある吉祥清水である。  この吉祥清水は山…
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ジュンチャンと世界を巡る 第54回はバハマ

 今回からしばらく、南北アメリカ大陸に挟まれたカリブ海域にある群島である西インド諸島の国々を取り上げます。  西インド諸島の名は、1492年10月12日にクリストファー・コロンブスが上陸したバハマ諸島の島(島はインディオの言葉でグアナハニ島(Guanahani)と呼ばれていた。)の住民(アラワク族系に属するルカヤン族)の肌の色を…
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日本最長10河川の旅で出会った「日本を代表する人物」その3 姫川「岡倉天心」 NO1「岡倉天心への旅」

 2002年から2011年までの10年の期間をかけて、「日本の最長10河川の源流から河口までの旅」を走破した。 この源流から河口までの旅の中で、「日本の国が誇る傑出した人物」と十数名出会ったが、魅力あふれる人物ばかりなので、このブログを借りて紹介する。  2002年の信濃川の旅では島崎藤村と、同じ2002年の神流川の旅では内山節と、2…
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「日本最長10河川の旅」での釣り 利根川その1 「奥利根病」の地元探検家の人生を垣間見て

 奥利根には、藤原湖、ならまた湖、洞元湖、奥利根湖の4つの湖が点在しており、関東地方への電力供給のために作られたダム湖ではあるが、それぞれに美しい景観を誇っている。 その中でも藤原湖には、奥州藤原一族が落ち延びて密かにここで生活していた長い歴史が、今も藤原ダム湖となった湖底に眠っている。 その伝説の里である藤原郷の160戸が移転した史…
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思い出の中の川 第16回 一瞬にして永遠の里山風景

釣りの楽しみは色々あるが、季節を感じる楽しみもその一つで、特に雷集落で味わう早春風景が釣り師のお気に入りである。 雷集落を流れる向川で山女を釣りあげたことは、一つも思い出の中には残っていない。 雷集落へは、春先に足早にやってきて、まるでお祭りのように賑やかに、宝石のように鮮やかに、スプリングエフェメラルや山菜達が奏でる「一瞬にし…
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ジュンチャンと世界を巡る 第53回はメキシコ

 今回はメキシコです。  メキシコは北にアメリカ合衆国、南東にグアテマラ、ベリーズと国境を接し、西は太平洋、東は大西洋とカリブ海のメキシコ湾に面しています。  メキシコは印象の強くない国ですが、サボテン、タコス(メキシコを代表する料理のひとつで、メキシコ人の主食であるトウモロコシの生地で様々な具を包んで食べる国民食)、ソンブレ…
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日本最長10河川の旅で出会った「日本を代表する人物」その2 神流川 「内山節」(k)

 2002年から2011年までの10年の期間をかけて、「日本の最長10河川の源流から河口までの旅」を走破した。 この源流から河口までの旅の中で、「日本の国が誇る傑出した人物」と十数名出会ったが、魅力あふれる人物ばかりなので、このブログを借りて紹介する。  2002年の信濃川の旅では島崎藤村と、同じ2002年の神流川の旅では内山節と、2…
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「日本最長10河川の旅」での釣り 阿賀野川源流の宿で岩魚三昧

今日の宿は、南会津 舘岩村 の木賊(とくさ)温泉である。 木賊温泉は発見されてから約1000年が経つといわれ、古くより「会津の隠れ湯」と呼ばれている。  温泉の名は、植物の木賊が群生していたことに由来する。  宿泊した宿は岩魚料理の福本屋で、岩魚の卸業もしていて敷地内には生簀がある。  宿の主人は芳賀盛一さんという方で、 舘岩村 のゲー…
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思い出の中の川 第15回 雷集落の萌黄色の里山

新潟県渓流釣り協議会編「新潟の渓流と釣り」で読んだ三沢渓風師の「雷集落風景の紹介記事」に心惹かれて、雷集落へは平成8年5月3日に初めて行った。続いて平成8年5月19日に行っている。 それから10年程は雷集落に近づかなかった。 雷集落にまた行き始めたのは、平成17年ゴールデンウィークの5月4日のことで、それからは平成18年5月4日…
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ジュンチャンと世界を巡る 第52回はカナダ

 カナダというと、五大湖やナイアガラの滝やプリンスエドワード島、それにカナディアンロッキーなどをまず思い出します。  この国には湖や島や山などが沢山あり、自然が特に美しいという印象です。  この国でバンクーバーオリンピックが開催されたことがありますが、女子フィギアで浅田真央選手が銀メダルを獲得したこともありましたね。 …
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日本最長10河川の旅で出会った「日本を代表する人物」その1 信濃川 「島崎藤村」

 2002年から2011年までの10年の期間をかけて、「日本の最長10河川の源流から河口までの旅」を走破した。 この源流から河口までの旅の中で、「日本の国が誇る傑出した人物」と十数名出会ったが、魅力あふれる人物ばかりなので、このブログを借りて紹介する。  2002年の信濃川の旅では島崎藤村と、同じ2002年の神流川の旅では内山節と、2…
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「日本最長10河川の旅」での釣り 阿賀野川源流地到着

南会津街は2006年(平成18年)3月20日の合併で出来た町で、それまでは田島町、舘岩村、伊南村、南郷村を名乗っていた。 阿賀野川の旅の源流の町は南会津町、ここが源流の旅の目的の町となる。 それでは本格的な午後のスタートである。 まず車で阿賀野川源流地を目指すが、その場所は福島県南会津郡南会津町と栃木県日光市の境界に位置する標高1…
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