テーマ:感動する論語

感動する論語 親と子

 両親の年齢は絶対に知っておくべきだよ。 一つには長寿を喜ぶために、一つには年老いることを気遣うために。  親が健在のあいだは、無茶な冒険や長期の旅行に出かけて心配をかけないようにすることだ。  どうしても旅に出たけりゃ、もちろん行く先や連絡先をちゃんと伝えておくべきだよ。  親のやり方について批判や反発をしたくなるも…
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感動する論語  孔子は弟子に「仁」を、こう語った。(k)

 孔子は仁とは何かと弟子に聞かれた時に、相手に合わせて答えている。  面白いので紹介する。  まず、徳行の顔回(孔子の自慢の弟子)  弟子の顔回が「仁とはどういうことですか」と訊いたので、「私利私欲に打ち勝って、公共の福祉に寄与することだ。たった一人の人間が1日でもそれを実践したなら、やがては世の中に仁が行き渡るようになる…
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感動する論語 師と弟子 「孔門十哲」など

 師  人が3人以上で行動した場合、その中に自分の師となる者を必ず見つけられるもんだよ。  優れた者はもちろんお手本になるだろう。  劣ったものに関しては、その行動を真似しないように心がければ、これもりっぱにお手本になるじゃないか。  友達の悪に染まったなどというのは、とんだ言い逃れだよ。  弟子  思えば、私の弟子…
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スポーツは争いでなく友好 感動する論語より

 本当に能力のある者はむやみに他人と競争しないものだ。  競うとすれば、弓を射るときくらいかね。  それにしたって礼に始まり礼に終わり、その後はなごやかに酒を酌み交わすだろう。  争いでなく友好だよ、紳士の競い合いは。
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感動する論語 わたしは人を物知りにさせるのが好きなんだよ

 人から知識を教わるだけでなく自分の頭を使って考えなければ、本当に理解したとは言えないし、かといって、自分ひとりで考えて満足していると独断に陥っちまう。  両者の兼ね合いが何とも難しいポイントだよ。  わたしは、若い頃に丸一日食事もとらずに思索し続けたことがあるんだよ。  いやあ、フラフラになったが、それ以上考えを…
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感動する論語 大いに学び、しまい込まずに実践

人生の目標 1 善く生きるということ  大いに学び、学んだことはしまい込まずに実践すると気分がいいぞ。  考えの遠く隔たった者とも語り合い、友達づきあいができるようになると楽しいぞ。  周りが自分を認めてくれないからってクサるなよ。  オンリーワンとなるよう精進しようや。  黙々と過去を探…
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