釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は奈良県(^^)K

 奈良は「まほろば」、「古都」などの言葉が似あう魅力のある県で、東大寺をはじめ、興福寺、法隆寺、薬師寺、唐招提寺、長谷寺など有名なお寺がてんこ盛りの県です。  奈良というと、釣り師は奈良を愛した一人の文人を思い出します。  新潟市生まれの会津八一という人ですが、「書家」兼「美術評論家」兼「大学教授」兼「歌人」という凄い方で…
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ネットで拾ったちょっと笑える話 夫婦喧嘩など

1 夫婦ゲンカのとき、父が母に 「バカモノ!」と言うのを、間違って、「バケモノ!」 と怒鳴ってしまった。  ケンカはさらに ひどくなった。 2 先日、父は、男にフラれて落ち込んでいた姉をなぐさめようとして、  「おまえ、人間は顔じゃないぞ」と言うところを、  「おまえの顔は人間じゃないぞ」と言ってし…
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ネットで拾った、ちょっと考えてしまう話 アリとキリギリス

 昔々、あるところに、働き者のアリさんの一家と、怠け者のキリギリスさんの一家が住んでいました。アリさんたちは、暑い暑い夏の日もせっせせっせと働きました。それにひきかえ、キリギリスさんたちは、働きもせず、一日中、歌ばかり歌って遊んで暮らしてました。  ある日アリさんが言いました。 「キリギリスさん、遊んでばかりいないで少しは働きな…
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近江街道をゆく その38 百貨店王の旧宅であった中江準五郎邸を見学

 これから、外村本家と分家の間の道を通って百貨店王の旧宅であった中江準五郎邸へ向かう。  この道は映画やテレビドラマのロケに頻繁に使われるそうで、そのために右手の赤いポストが残されているというガイドの説明だった。  道の外れに、道を挟んで大きな建物が二軒向き合って建っているが、右手の方がこれから行く中江準…
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現代考古学へのアプローチ

現代考古学の特徴 1.他の学問分野(原子物理学、化学、地質学、土壌学、動物学、植物学、古生物学、建築学、人口統計学、冶金学、社会学、地理学、民俗学、文献学、認知科学など)との連携がいっそう進んでいること 2.考古データの急増や研究の深まりを反映し、対象とする事象・時代・地域・遺構の種別などによって考古学そのものの細分化や専門化…
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「純情小曲集」より「旅上」(萩原朔太郎)

ふらんすへ行きたしと思へども ふらんすはあまりに遠し せめては新しき背広をきて きままなる旅にいでてみん 汽車が山道をゆくとき みづいろの窓によりかかりて われひとりうれしきことをおもはむ 五月の朝のしののめ うら若草のもえいづる心まかせに
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旅人かへらず 西脇順三郎

旅人は待てよ このかすかな泉に 舌を濡らす前に 考へよ人生の旅人 汝もまた岩間からしみ出た 水霊にすぎない この考へる水も永劫には流れない 永劫の或時にひからびる ああかけすが鳴いてやかましい 時々この水の中から 花をかざした幻影の人が出る 永遠の生命を求めるは夢 流れ去る生命の…
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ネットで拾った、「ちょっと悲しいかぐや姫」の話 

 昔々、あるところに、竹取の翁というお爺さんがが住んでいました。ある日、お爺さんは竹を取りに近くの藪へと出かけました。すると一本の竹があかるく光っているではありませんか。  怪しげな現象に恐れをなしたお爺さんは、そのまま逃げかえりました。  翌日、お爺さんが恐る恐るきのうと同じ場所に行ってみると、もう竹は光ってませんでした。ほ…
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ロシアのアネクドート傑作集から その10 ロシア(ソ連)の話

その1 アメリカに追いつくのはいいが、追い越すのはマズいのかもしれない。 なぜ? 追い越すと、ズボンが破れているのを見られるかもしれないからだ。 その2 レーニンはロシアという荒地に木を植えて森にした。 スターリンは森からはみだした木を刈って林にした。 フルシチョフは林にしたスターリンに文句を言っ…
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ネットで拾った「ほんのちょっぴり笑える話」

 昔々、あるところに、竹取の翁というお爺さんがが住んでいました。  ある日、お爺さんは竹を取りに近くの藪へと出かけました。すると一本の竹があかるく光っているではありませんか。  お爺さんは、おそるおそる、その竹を切ってみました。  すると、中からそれはそれは可愛い女の子が出てきましたとさ。  お爺さんは、その女の子を家に連…
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アンデス文明への旅 その1 考古学とは、いったいどんな学問なのか?

 次の三つのうちで考古学はどれですか(よく間違えます。) ① 考古学では、主に日本書紀や古事記といった文献資料から、歴史を追究していく。 ② 考古学では、主に遺物や遺構といった古い時代のモノから、歴史を追究していく。 ③ 考古学では、主に民間で伝えられている伝説や習俗などから、歴史を追究していく。  どれが…
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マチュ・ピチュの高み』第七の歌 おんなじ一つ深淵の死者たち

マチュ・ピチュの高み 第七の歌  第七の歌 おんなじ一つ深淵の死者たち おんなじ一つ深淵の死者たち 深い奈落の亡霊たちよ こうしてきみたちの偉大さにふさわしいスケールで すべてを焼きつくすようなほんとの死がやってくると 穴のあいた岩から 深紅の柱頭から 階段状の水道から きみたちは転げ落ちた 秋のなか…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は大阪府(^^)K

 大坂と言えば、通常は最初に、たこ焼き、串カツ、キタの大阪城や中之島、ミナミの通天閣や道頓堀、淀川、維新の会、関西国際空港、堺の巨大天皇陵などが思い浮かびます。  釣り師は大阪というと、世界中を駆け回った「高名な小説家にしてジュンチャンの釣りの師匠の一人でもある開高健」を真っ先に思い浮かべます。  開高は大阪市天王寺区で…
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ネットで拾った「ほんのちょっぴり怖い童話」

 昔々、ある浜辺に浦島太郎という若者が住んでいました。ある日、浦島が釣りをしようと浜へでかけると、子供たちが一匹の亀をいじめてました。それを見た浦島は、亀を助けてやろうと思いました。 「おいおい君たち、亀をいじめちゃダメじゃないか」  すると、ガキ大将風の子供が言いました。 「じゃオッサン、この亀を買ってくれよ」  あいにく…
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ネットから拾った「笑える?アフリカンジョーク」 その2 泥棒

その1 日本の泥棒は腕時計を盗む時に、何事もないようにごく自然に盗む。 ナイジェリアの泥棒は腕時計を盗む時に、腕ごと切り落として盗む。 その2 日本の高級ホテルでは、従業員が豪華なディナーを女性旅行客のために運んでくれる。 アフリカのとある高級ホテルでは、ホテルの従業員が合鍵で女性旅行客の部屋に入り…
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オホーツク街道・イトウ釣りの旅 その2 「え、もう釣れちゃったの?」とバイブルに出ていた「知来別川」で釣る

 6月26日(火)、今日はイトウ釣りに挑戦する一日である。  イトウ釣り以外は何もしない、真面目に極北の大魚イトウに大真面目にチャレンジすることを目的とした一日である。  イトウは体長は1mから大きいものでは1.5mに達し、記録上最大のものでは、1937年(昭和12年)に十勝川でおよそ2.1mのイトウが捕獲されたことが…
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チリの国民的詩人 パブロ・ネルーダの詩「ぶどう酒」

ネルーダ・ぶどう酒  1971年にノーベル文学賞を受賞したチリの国民的詩人であり  反ファシスト活動家でもあったパブロ・ネルーダ  彼の詩集の中に「ぶどう酒」という詩がある。  それは大地の恵みを皆で飲み、そして歌おうという、祖国や民衆に思いを馳せた高らかな叫びの詩。  彼は外交官、政治家でしたが、大衆のために働く…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は三重県( ^)o(^ )

 三重と言えば伊勢神宮、松坂牛、鈴鹿サーキットなどが最初に思い浮かびます。  三重県は一見何もなさそうで、実はいろいろある県です。  県庁所在地は、「津」という日本一短い名前の市。  木曽川の河口には、桑名市と長島町があります。  四日市は公害で有名を馳せたことがあり、四日市喘息という公害病がありました。  鈴鹿に…
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オホーツク街道・イトウ釣りの旅 その1 イトウ釣りの初日

 今日の旅、6月26日(火)の旅の日程は以下のとおり。  去年の9月にも稚内に来たのだが、その時は台風15号に追われてのまことに不遇な旅だったので、見落とした場所が沢山出来た。  今年の旅はそれを補いながらの「オホーツク街道」の旅となる。  今日からの旅が事実上のスタートとなる旅で、昨日の鰊(ニシン)街道の旅は…
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ネットで拾った「ほんのちょっぴり笑える話」 一羽の白い美しい鳥

 昔々、あるところにお爺さんとお婆さんが住んでいました。ある日のこと、お爺さんが畑仕事を終え家に帰ろうと野中の道を歩いていると、草叢の方から何やらゴソゴソと音がするではありませんか。お爺さんは草をそってかき分けて、音のする方へ近づいてみました。するとそこには一羽の白い美しい鳥が、獣を捕まえる罠に足をはさまれ、もがき苦しんでいるではありま…
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笑えるアフリカンジョーク アフリカ人と日本人

その1 アフリカ人と日本人  「もし今から、日本人全員がアフリカに住んで、アフリカ人全員が日本に住むことになったら、10年後にはアフリカが日本になり日本がアフリカになる。」 その2 ゴミ  アフリカ人には素朴な疑問があった。 「なんで日本人は道にゴミを捨てずにゴミをポケットに入れて家まで持って帰るんだ?」…
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ネットで拾った「ほんのちょっぴり笑える話」 桃太郎とこぶとり爺さん

桃太郎    昔々、あるところに、お爺さんとお婆さんが住んでいました。お爺さんは山へ柴刈りに、お婆さんは川へ洗濯に行きました。お婆さんが川で洗濯をしていると川上から大きな桃が、「ドンブラコー、ドンブラコー」と流れて来ました。お婆さんは早速その桃を家へ持って帰りました。 「お爺さんや、わしゃ今朝、川でこんな大きな桃を拾ってき…
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サロベツ川・イトウ釣りの旅 その6 3回戦、最終戦も完敗

 3回戦は、サロベツ原野が舞台のイトウ釣りの最終戦。  兎に角台風15号の動向を見ながらの日程調整となっているので、今回のイトウ釣りは、赤③の開運橋が最後の舞台となった。  開運橋上からサロベツ川上流方向を眺めたが、川面に白い雲が浮かんでおり、いかにも大物イトウが潜んでいそうな気配。  1回戦…
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ネットから拾ったチョット面白い話 花咲か爺

 昔々、あるところに、人のいいお爺さんとお婆さんが住んでました。ふたりはポチという犬を飼っていました。  ある日、お爺さんが裏の畑を耕していると、ポチがきて、 「ここほれ、ワンワン!ここほれ、ワンワン!」  と吠えました。  お爺さんはポチのいう通りそこを掘ってみました。でも、何も出てきません。  しばらくすると、ポチがま…
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