オールイン遊び 第4章 複合母音(ω)の次は、子音 その1平音(10文字)

 21文字の母音(基礎母音10文字+複合母音11文字)の次は子音に入る。  子音には平音10文字、激音4文字、膿音5文字の計19文字がある。  今日は、平音10文字と勝負である。  平音10文字はㄱㄴㄷㄹㅁㅂㅅㅇㅈㅎという面々である。  平音は日本語で母音のアと合体すると、アカサタナハマヤラワのようになる。  日本語のアカサタナハマヤラ…
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近江街道をゆく その40 甲賀流忍術屋敷を見学

紫香楽宮跡から15分ほど走って、甲賀流忍術屋敷に到着した。 ここは甲賀忍者53家の筆頭格にあたる望月出雲守の屋敷として300年前に建てられた。 外見は普通の屋敷と変わらないが、内部には忍者の住まいにふさわしく、侵入者から身を守る為のどんでん返しや落とし穴などさまざまな仕掛けが施されている。  まず、この座敷で20分…
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耽羅紀行(済州島の旅) その9 耽羅王国の発祥の地「三姓穴」見学

 乾始門の前で記念写真ということになった。  カメラマンのチョンさんの指示で、僕等ツアー客は、思い思いの位置に並んで記念写真に収まった。 ただ、カメラマンのチョンさんが仕事の都合だということで、初日だけしか同行できず、記念写真も僕等の手元には届かなかった。  左側の建物は案内舎で、ここにパンフレット等が並べられていたが、英語とハング…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第33回はデンマーク

 デンマークは北ゲルマン民族の国でスカンジナビア三国と一緒に括れる国で、南ドイツに接している以外は周囲を海に囲まれたバイキングたちの国でもあり、また有名な童話作家のアンデルセンもこの国の人です。  デンマークは北ゲルマン民族の中のデーン人が定住して作った国ですが、フランク王国の「デーン人辺境区」という意味のデーンマークから、…
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「播磨と淡路のみち」 プロローグ

 2018年(平成30年)11月4日(日)から11月12日(月)まで、8泊9日の日程で兵庫県を旅した。  古来は播磨国(山崎藩・安志藩・三日月藩・林田藩・三草藩・龍野藩・小野藩・姫路藩・赤穂藩・明石藩・福本藩・新宮藩・姫路新田藩・平福藩が江戸時代に置かれた。)と呼ばれた地域である。  そして、古来は淡路国(古事記、日本書紀、の国…
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奈良散歩 その57 新薬師寺 

 般若寺を出て、次に新薬師寺に向かった。  新薬師寺まで、距離にして15km弱、時間にして15分程度である。 途中のコンビニで昼食用に、サンドイッチとおにぎりを買った。  新薬師寺の境内付近には柿木があり、木にいっぱい実を付けていていたので、それをおかずに加えて、レンタカーの中で昼食を食べた。 …
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最強の先住民族 ヤマナ族

最強の先住民族「ヤマナ族」(成人式での姿)  およそ10万年前にアフリカを出たホモ・サピエンスは急速に地球上に拡散、5万年前にはアジア南部,ヨーロッパ,オーストラリアがその居住範囲となり、大型草食獣を追ってアジア大陸を北上していったグループは、2万年前に最後の氷河期に入ると動物と一緒に移動を開始し,海水面が下って陸続きのベーリング…
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越前と若狭の旅 その23 平泉寺白山神社拝殿などを歩く

アの白山神社社務所を出て、鬱蒼とした杉並木が両側にそびえ立っている、二の鳥居まで続く真っ直ぐな参道を歩いていく。 地面の苔も見事だし、杉並木から降り注ぐ明るい光線も実に気持ちがいい。 凛とした気分のままで、静寂の世界を歩いていく。 参道の脇に平泉寺の名前の由来になったという御手洗池があったが、立ち止…
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アマゾン河の旅 その7 マチュピチュ遺跡にて

          ワイナピチュからマチュピチュを遠望 ↑   マチュピチュ遺跡を発見したのは、アメリカのエール大学で考古学を教えていたハイラム・ビンガムである。  旺盛な好奇心を持ったアメリカの青年は、ワイナピチュ(若い峰という意味)やマチュピチュ(年老いた峰という意味)を見上げるマンドル・パンパというウルバンバ川沿いの地に住…
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五浦釣人 平櫛田中作品

 これは五浦(茨城県北茨城市)の海岸で、釣りにでかける岡倉天心を撮影した写真をもとに制作したものです。 天心は五浦で、日本画の下村観山・横山大観・菱田春草・木村武山などを指導する一方、思索にふけったり、暇をみては釣りを楽しんでいました。  僧衣にも似た広い袖の着物の上に大きな毛皮をはおり、素足にわらじを履き、支那帽をかぶっている天…
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2021年4月24日 コゴミの季節 その3 カラキ沢でコゴミ採り

 中束集落から次に千刈集落に向かった。 釣り師は千刈集落のこのあたりの風景が大好きである。 ここへ来るといつも、有村架純を主人公にした平成29年度前期のNHK朝ドラ「ひよっこ」を思い出してしまう。 みね子の実家という設定の、「朝ドラの中の茨城県の山あいの村である奥茨城村」の風景が、千刈集落のここの風景と実によく似ているのである。 しばら…
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近江街道をゆく その39 迷いながらも、紫香楽宮跡を訪ねる

旅も8日目となった。 今日はレンタカーで、伊賀・信楽・甲賀を巡り、古代朝鮮との交流の跡である鬼室集斯の墓や安土城跡など、「司馬遼太郎の街道をゆく」の名場面を訪ねながら旅する予定だった。 かなりなハードワークを予想して、ホテルで朝食を済ますと午前7時半頃にはホテルを出た。 しかし、最初目指した信楽方面へは高速道を使わないで一…
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耽羅紀行(済州島の旅) その8 耽羅王国の発祥の地「三姓穴」から見学スタート

 昼食も済み、これから最初の見学となるが、見学順はヤンギョンシンガイドが組み立てた順番で進行して行った。  旧済州市地図で説明すると、まず赤字1の三姓穴を見学、次に赤字2の済州道民俗自然史博物館、それから赤字3の東門市場、最後に赤字4の龍頭岩を見て見学日程は終了。 今日明日と2日間連泊するラマダプラザ済州は赤星印の位置にある。  それで…
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石川啄木と函館 その4 「友の恋歌矢ぐるまの花」の青柳町を散策Ⅰ

 翌日の平成26年(2014年)6月25日も、良く晴れて暑い一日となった。 午前中「函館の青柳町こそかなしけれ 友の恋歌 矢ぐるまの花」で有名な青柳町を散策した。 グルメの街である函館でいろいろ間食し過ぎ、それがたたったのか食欲なしで、朝飯抜きでのスタートとなった。 ホテルから5分程歩き、宝来町で電車に乗り、ひと駅先の青柳町に降車した。…
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謎の海洋民族オホーツク人とオホーツク文化を訪ねる旅 その1(k)

 これから、謎の海洋民族であるオホーツク人とオホーツク文化を訪ねる旅のスタートをする。  今回の旅はその序章ということで、本格的な旅は来年度以降ということになるが。  平成24年度から「街道を行く10年の旅;国内編)をスタートさせる予定で、そのスタート地点を日本最北端の地である稚内市の宗谷岬にするという計画はもう既に立てている。  …
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「鎌倉ものがたりと横須賀ストーリー」 その48  旅の終わり

 横須賀ストーリーは今回で終了、したがって「鎌倉ものがたりと横須賀ストーリー」の旅も今回で終了とする。頼朝が建てた三つの御所(桃の御所、桜の御所、椿の御所)を見たかったのだが、慣れない「歩き旅」のせいで足が限界となり、それを果たす気力が無くなり、バスにてとりあえず三浦半島南端部の三崎港まで行った。 港から市街地を少し山…
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奈良散歩 その56 般若寺の十三重石塔 

 般若寺の十三重石塔は、般若寺境内の南側、本堂の正面に建つ巨大な石塔である。 石塔の基壇は12メートル四方、塔の高さ自体は14メートル、日本有数の規模を誇り、数多くの石塔がこの般若寺のものを参考に建立されたとも言われている。 塔の建立は鎌倉時代の1253年頃に宋から日本に渡来した石工で、東大寺の復興にも携わった伊行末により建立されたとの…
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「司馬遼太郎とゆく10年の旅」 プロローグ その1

司馬遼太郎は本業は歴史小説家だが、僕の興味を惹く彼の仕事は、対談・鼎談・座談の分野と紀行の分野である。 まず対談・鼎談・座談の分野だが、彼のライフワークと言える「日本の国と日本人」をテーマとして仕事をしている。 対談・鼎談・座談を具体的に見てみると、時代の錚々(そうそう)たる知識人たちと論陣を張っているのが理解される。 日本歴史を…
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歴史・地理雑学 地名の起源 カン(中国語発音はハン)のこと

 カン(中国語発音はハン)のこと  お隣の国韓国の韓(ハン)の意味だが、どうもアルタイ語(トルコ語やモンゴル語の総称)のハン【偉大、上に立つ、君主】を語源としているようである。  紀元前後に栄えた王朝の名を最大の民族集団としてもっているそのお隣の中国、その世界最大の民族集団漢族の漢(ハン)も、偉大な、上に立つという意味だとい…
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ネットで拾った秘境部族の老人のジョーク

あるTV番組の取材班は、 秘境の部族の生活をドキュメンタリー番組に撮ることとなった。 「明日の外の収録は無理かな。この分だと雨のようだ」 どす黒くたち込めた雲を見てディレクターがつぶやくと、 側にいた部族の老人が、ぼそっと言った。 「明日は晴れじゃ...」 翌日は、抜けるような晴天だった。 取材班は、その日一日…
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越前と若狭の旅 その22 平泉寺白山神社に向かう

 今日7月29日(水)の日程は下記のとおりである。  昨日は足羽川に沿って走行し、その後美濃街道を走ったが、今日の旅は九頭竜川本流を一日かけて下る旅である。 まず黄線の道路を走り、平泉寺白山神社に向かった。 平泉寺白山神社は、福井県勝山市平泉寺町平泉寺に鎮座する神社で、717年に泰澄によって開かれたとい…
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甲州街道と佐久平みち その3 躑躅ヶ崎館跡を散策

破却された躑躅ヶ崎館を想像しながら、武田神社の周囲を歩いていく。  現在の参道は武田神社創建時に切り開かれた通路であり、躑躅ヶ崎館の正門は、大手と呼ばれる東側にある。  黄色で塗った道を矢印のように歩いたが、初めて歩いた道なので実際は手探りで歩いているような状態となった。  この濠に沿って、神橋から…
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2021年4月24日 コゴミの季節 その2 中束集落前でコゴミ採り(k)

 朝飯前の釣行と山菜採りは終わり、これから朝食である。 釣り師は絶景を背景に、食事をしたりコーヒーを飲んだりするのを、釣りをするのと同程度に楽しみにしている。 今回の食事も、日本二百名山の一つである朳差岳を見ながらの食事である。 今朝の朝食メニューは、コンビニから買ったのり弁としじみ汁、家から持ってきたトマトとバナナ、それにUCCコーヒ…
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オールイン遊び 第3章 基本母音(ω)の次は、11文字の複合母音

第3章 基本母音(ω)の次は、11文字の複合母音   11文字の複合母音は애얘에예와왜외워웨위의の面々である。   いずれ劣らぬ強者ぞろいとみた。 左から発音してみると、エ、イェ、エ、イェ、ワ、ウェ、ウェ、ウォ、ウェ、ウィ、ウィとなる。  実際の発音はこんなに単純ではなく、微妙に違っている。   発音だけだが、二日酔いのおじさんが気分が…
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近江街道をゆく その38 百貨店王の旧宅であった中江準五郎邸を見学

これから、外村本家と分家の間の道を通って百貨店王の旧宅であった中江準五郎邸へ向かう。 この道は映画やテレビドラマのロケに頻繁に使われるそうで、そのために右手の赤いポストが残されているというガイドの説明だった。 道の外れに、道を挟んで大きな建物が二軒向き合って建っているが、右手の方がこれから行く中江準五郎邸である。 …
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耽羅紀行(済州島の旅) その7 石焼ビビンバの昼食とヌルボムのこと

 済州島で最初の食事は、「石焼ビビンバ」の昼食である。  この大きな建物は建坪730坪の炭火焼肉専門店「ヌルボム」。  大型バス10台、小型自動車100台の駐車スペースを持ち、940人ものお客を一度にまかなうことが可能とのこと。  あのぺ・ヨンジュン(僕のことかな?)も来店したことのある程の、黒豚の超有名「炭火焼肉専門店」である。  済…
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2021年4月24日「コゴミの季節の渓流釣り」 その1 桂集落前でコゴミ採り

 初釣行の4月3日から3週間が過ぎてしまった。 釣り師の釣りは、ほぼ週末の土日のいずれかの日に決めていて、週末は天気に恵まれなかったので、ぼーっと過ごしている訳でもないのに、いつの間にか4月も下旬に入っていた。 毎年のことだが、4月の下旬から5月の第1週はコゴミが採れるので、釣りの方は格好だけで、この季節はコゴミ採りを中心に釣行している…
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釣り師ジュンチャンと世界を巡る 第32回はドイツ

 ドイツといえば、ビール、ソーセージ、ライン川などを真っ先に思い出します。  ドイツはヨーロッパ中部に位置する国で、北はデンマークと、東はポーランド、チェコと、南はオーストリア、スイスと、西はフランス、ルクセンブルク、ベルギー、オランダと国境を接しています。  また北西部は北海に、北東部はバルト海に臨み、ヨーロッパ最大の人…
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「鎌倉ものがたりと横須賀ストーリー」 その47  新井城址跡までの道

 横須賀ストーリーの旅は、小網代の森を抜け三浦半島南端の油壺入江の道に入っている。  ここでは、イ;三浦一族滅亡の地の新井城址跡、ロ;頼朝が建てた三つの御所(桃の御所、桜の御所、椿の御所)、ハ;三浦半島最南端の島城ヶ島を見てまわり、横須賀ストーリーの旅の終りとしたい。  では、まずイの三浦一族滅亡の地である新井城址跡…
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奈良散歩 その55 般若寺本堂

正面の石塔への道を進まないで、本堂へ向かう左方の道を歩いて行く。  コスモスの花で飾られた境内の中を散歩して行くと、左手に石仏が立っていた。  石仏は薬師如来で、左手に薬壺を持っていて、心休まるような風景を造っている。 右に曲がると今度はカンマン石、ここの境内にはいろんなものがある。  カンマン…
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泉靖一の「インカ帝国」(k)

 「インカ帝国」について知るには丁度いい参考書がある。少し古く、古典とも言うべき本ではあるが。  僕が大学へ入って間もない頃(暇に任せて古本屋あさりをしていた頃のことだが)、タイトルに惹かれて文庫本等を20冊ほど買ったことがあった。  その中の1冊に、泉靖一の「インカ帝国」という岩波新書本があった。  泉靖一は、今は故人となっている有名…
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太陽の乙女たち  ~ ロス・チャコス

太陽の乙女たち  ~ ロス・チャコス クリックです!!↓(画像と音楽です!!)http://youtu.be/ZMQd4pa4mc4(太陽の乙女たち  ~ ロス・チャコス) 豊穣の大地ペルー。降りそそぐ日差しは豊かな実りをもたらす。かつてこの地に栄えたインカ帝国では、万物の創造神は太陽、皇帝は太陽の子として崇拝された…
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越前と若狭の旅 その21 越前大野の俵屋旅館に宿泊

再び越前大野の町に戻って大雨の中街中を少し散策したが、そのことは省略する。 今夜は越前大野で泊まることとし、宿は1泊2食付き6264円の格安料金の俵屋旅館とした。 この宿の創業は天保元年(1830年)とのことで、まるで時代劇に登場するような寺小屋風の木造の2階建ての建物が印象的で、玄関の庇が大きく張り出していた。 …
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探険家の歴史 第2部 アマゾン河の旅 その6 クスコにて

 アマゾン河はイキトスでマラニョン川とウカヤリ川に分かれるとそのあと本流ウカヤリ川はペルー内陸部を南下し、ビルカバンバ山脈の北端で、ウルバンバ川とアブリマック川に別れる。    ウルバンバ川 ↑  クスコはウルバンバ川の上流部に位置する町、そしてそこはアマゾンの源流地でもある。  アマゾン河の旅…
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岡倉天心 茶の本 第四章 茶室 その3 茶室は仮の宿

 これに関連して、茶人たちのいだいていた清潔という考えをよく説明している利休についての話がある。 利休はその子紹安が露地を掃除し水をまくのを見ていた。 紹安が掃除を終えた時利休は「まだ充分でない。」と言ってもう一度しなおすように命じた。 いやいやながら一時間もかかってからむすこは父に向かって言った、「おとうさん、もう何もするこ…
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オールイン遊び  第2章 初めてのハングルは、10文字の母音から(今日はサランヘヨも覚えた)

第2章 初めてのハングルは、10文字の母音から(今日はサランヘヨも覚えた)    ハングルの基本母音(ボインω)はアイウエオの5文字ではなく10文字で 1 아アa、야ヤya (日本語のア、ヤと同じ) 2 어オeo、여ヨyeo(口をアの形にしてオと言う、口をオの形にし  てヨと言う) 3 오オo、요ヨyo(日本語のオ、ヨと同…
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近江街道をゆく その37 外村宇兵衛家を見学

外村宇兵衛家は、五個荘商人として活躍していた外村与左衛門の末子が分家して興したもので、与左衛門との共同事業から独立して商いを始めた。 五個荘は金堂の街並みを中心に、数多くの映画やテレビのロケ地として使われているが、この外村宇兵衛家もNHKの朝ドラ「べっぴんさん」のロケに使われており、朝ドラに出演した方々を集めた宣伝ポスターが、…
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耽羅紀行(済州島の旅) その6  済州島到着と旅の日程の紹介

 東京は曇っていたが、済州島は天気予報通り晴れていた。  この済州島の旅に限らず海外国内の旅のどちらもだが、旅の1週間前頃から旅先の週間天気予報をパソコンの「お気に入りに」取り込んで、旅行日の天気を見るのが毎日の日課となる。  晴天に恵まれる旅もあれば、雨天や時には嵐に遭遇する旅もあった。  そういう経験を踏まえて言えることだが、「旅は…
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石川啄木と函館 その3 橘智恵子の弥生小学校

 啄木は明治40年6月、函館の弥生尋常小学校で代用教員になったが、翌日の平成26年(2014年)6月24日に弥生小学校に立ち寄った。 弥生小学校は、函館山の右端の山裾の西部地区と呼ばれる地域にあった。 啄木はこの地に建っていたこの小学校の前身である「弥生尋常小学校」に、明治40年6月12日から7月中旬まで1ケ月あまり出勤した。 そこには…
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