能登(日本道)への道 その16 西海岸の志賀町へ

 和倉温泉ではバスや電車でのアクセスに不便を感じながら、午後3時には七尾のホテルルートイン七尾東に帰った。  ホテルの1階にある「旅人の湯」という小綺麗な大風呂で汗を流した後で、缶ビールを飲みながら5月場所の5日目を見た。  それから、昨日と同じくホテル内のレストランで、1000円で作ってもらった刺身定食を美味しくいた…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は愛知県( ^)o(^ )

 愛知県ですぐ思い浮かぶのは、トヨタ自動車、明治村、フィギュアスケート、イチロー、織田信長などでしょうか。  特にフィギュアスケートでは、女子は伊藤みどり、浅田真央、安藤美姫、鈴木明子、男子は宇野昌磨、小塚崇彦という世界トップの実力派スケーターを輩出しています。  釣り師が愛知県で紹介するのは木曽川文庫です。  …
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ロシアのアネクドート傑作集から その5 アラカルト 

ロシアのアネクドート傑作集から その5 アラカルト  その1 中国人がモスクワから戻りました。 「それで、モスクワはどうだった?」 「いやぁ~、ホントにいい所だよ。 人は少ないし、地下鉄も半分(中国の)しか乗ってこないよ・・・」 その2 「車はまだか? 飛行機に遅れるじ…
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東京散歩Ⅱ その17  「寅さん記念館」で寅さんと会う

 帝釈堂を出て、これから「寅さん記念館」に向かう。  ここは葛飾柴又の旅で最も楽しみにしていた場所で、ここで寅さんの世界にゆっくり浸りきりたかった。  歩いて5分ほどで「寅さん記念館」に到着した。  撮影セット「柴又帝釈天参道」で、寅さんの少年時代から故郷の柴又へ帰ってくるまでの物語を聞きながら、帝釈天…
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近江街道をゆく その36  外村繁邸を歩く 

 外村繁邸の他家との位置関係は下図のとおりで、順に外村宇兵衛邸、中江準五郎邸と見ていく。  ここの家主であった外村繁は、昭和10年「草筏」が芥川賞候補、昭和13年池谷賞を受賞、昭和31年「筏」が野間文学賞を受賞した、滋賀を代表する作家である。  さっそく屋敷の中に入っていく。  門を入ると川の水を取り入…
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サロベツ川・イトウ釣りの旅 その3 最初のポイントへ

 2011年9月20日(火)午前6時、天塩町のサンホテルを出発、初めてのイトウ釣りに出発した。  天塩川河口に架かる天塩河口大橋を渡り、ほぼ真北に位置するサロベツ原野を目指し、日本海沿いを北上する。  目指すはサロベツ原野南端に位置する音類橋である。  イトウ釣りは僕の夢の一つで、開高健がモンゴルで2年間に渡…
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20キロオーバー

警官  「20キロオーバーですね。免許証出して」 釣り師  「ちょっとぉ、勘弁してくださいよ。スピード違反の車なんていっぱいいるのに、なんで俺だけ捕まるんすか?不公平じゃないですか。ほら、今だってスピード違反してる車はたくさん通ってますよ」 警官  「あなたね、釣りをする人が、川にいる全部の魚を釣ろうとしてる…
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大阪散歩 その36 覚鑁(かくばん)のこと

 ここは大師堂で、真言宗を開いた弘法大師を祀っている。  後ろに見える大塔とともに秀吉の焼き討ちをまぬがれた建物で、本尊の造立銘から1391年頃の建立と推定されている。  これから西方へしばらく歩き、光明殿や行者堂、聖天堂などを見て回る。  ここは光明殿へ入る前にある江戸時代建築の鐘楼門である。  こ…
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ロシアのアネクドート傑作集から その4 レストランでの話

その1 「ウェイター、こんなまずいもの食えるか!コックを呼べ!」 「無駄ですよ、彼も食べません。」 その2 「ウェイター、スープがすっかり冷たいんだけど?」 「それはそうです、“シベリア風”ですから。」 その3 「ウェイター、わしのステーキはどこだね?」 「レモンの下です。」
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は静岡県( ^)o(^ )

 静岡県ですぐ思い浮かぶのは、富士山、お茶、みかん、徳川家康、伊豆半島などでしょうか。  日本を東日本と西日本に分けるフォッサマグナ(糸魚川~静岡構造線のことで大きな溝の意味)が走っている静岡県は、新潟県に住む釣り師にとっては気になる県の一つです。  中部地方の中では、釣り師の生活している新潟県とは点対称のような位置関係にあり…
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サロベツ川・イトウ釣りの旅 その2 天塩温泉夕映にて

 明日の計画がほぼ決まると、急にお腹が空き出した。  昼めしはカレーパンやコロッケという軽食で済ませており、天塩川河口まで走破するエネルギーに費やされ、何も残っていなかった。  ホテルのママから、近所にある温泉付き宿泊施設である「てしお温泉夕映」を紹介して貰い、風呂に浸かってから食事ということにした。  このてしお温泉夕映は…
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君と代わりたい

社長「君はまた一時間遅刻したね?いったい何時に仕事が始まるのか知ってるのかね?」 新人社員「いいえ、社長。私がここに着くと、いつもみんな仕事をしてるので」 社長 「君と代わりたい」 新人社員 「いつから・・・・」
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サロベツ川・イトウ釣りの旅 その1 イトウ釣りの旅の始まり

 2011年、サロベツ川へイトウ釣りの旅に出た。  その基地となるホテルへは9月19日の午後4時頃に入った。   北海道天塩郡天塩町のビジネスホテルであるサンホテルである。 住所は、北海道天塩郡天塩町新栄通1丁目2759-1。  バス・トイレ付きの部屋は出来てから幾らも経ってない様子で小奇…
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「何を数えているの?」

おばちゃんが橋を渡ろうとすると、橋の真ん中で欄干から川をながめながらぶつぶつ言っている学生風の男に気付いた。 男とすれ違った時、橋の真ん中にいた男が「21、21、21……」と言っているのが聞こえた。 おばちゃんは一旦通り過ぎたが、どうしても気になり、引き返して男に尋ねた。 「何を数えているの?」 すると、男は…
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ロシアのアネクドート傑作集から その4 レストランでの話

その1 「ウェイター、こんなまずいもの食えるか!コックを呼べ!」 「無駄ですよ、彼も食べません。」 その2 「ウェイター、スープがすっかり冷たいんだけど?」 「それはそうです、“シベリア風”ですから。」 その3 「ウェイター、わしのステーキはどこだね?」 「レモンの下です。…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は岐阜県( ^)o(^ )

 岐阜県ですぐ思い浮かぶのは、飛騨高山、長良川の鵜飼、白川郷などでしょうか。  釣り師は、岐阜県の中でも古来から「飛騨」と呼ばれてきた飛騨古川や飛騨高山や白川郷などを1週間ほど旅したことがあります。  飛騨古川や飛騨高山も良かったが、ここで紹介するのは白川郷です。  白川郷は岐阜県内では飛騨高山と並んで最も外国人の観光…
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ロシアのアネクドート傑作集から その3 夫婦の話(キツーイ話)

 その1 「ねえ、あの醜い人は誰?」 「俺の女房だ。」 「まあ、ごめんなさい。私ったらバカね。」 「いや、俺の方がバカだったんだ。」 その2 「何か新しいことあった?」 「女房が家事で焼け死んだ。」 「助けられなかったのかい?」 「あんまりスヤスヤ寝てたもんで...。」 その3 …
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能登(日本道)への道 その15  渡月庵など和倉温泉を散策

 総湯の足湯でリラックスしてから、加賀屋の近くにある湯本の広場に向かった。  広場には開湯の伝説にちなんだシラサギのブロンズ像と記念碑があり、ブロンズ像の真ん中にある涌浦乃湯壺湯では、流れ落ちるお湯で温泉玉子が作れる。  和倉温泉は1200年前の開湯と伝えられていて、一羽のシラサギが傷ついた足を海中から湧き出る湯で癒して…
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ロシアのアネクドート傑作集から その2 ソ連時代の小話

 ロシアのアネクドート傑作集から その2  その1   場所はモスクワの中学校。  先生が地球儀を指して、授業をしている。 「みなさん、ここには失業と暴力と、そして人種差別と不正の横行しているアメリカがあります。そしてこちらは幸福と、完全雇用と住みよい公正な国ソ連であります」 すると後から、ちょっとウスノロのアリ…
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2019年 9月1日 藤沢川と大石川 その3 今日の幸せ三点セット

 さて、「幸せ三点セット」の時間である。  釣り師ジュンチャンの釣りの実態は、「永遠に幸せになるのはどうしたらいいか」という「人生最大の命題」を実際の釣行で人体実験していく釣りである。  であるから、釣り師ジュンチャンは釣りが終わってからも常に「永遠に幸せになるにはどうしたらいいか」という「人生最大の命題」にチャレンジしていく姿勢が…
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ロシアのアネクドート傑作集から その1

 ロシア人は酒の席になると「おい、何か新しいアネクドート知らないか?」と始まる。  アネクドートとは、酒の席で話すロシア人の小話である。 その1  母親が息子に「どうしてあんたびしょ濡れなの?」  「友達と犬遊びをしたんだもん。」  「で?」  「僕、木の役だったんだ。」 その2  「服を脱…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は石川県( ^)o(^ )

 石川県ですぐ思い浮かぶのは、金沢市や能登半島ですかね。  犀川と浅野川が流れる風光明媚な金沢市は金沢城や兼六園もあり、見所いっぱいの都市です。  そして、能登半島にはNHK朝ドラ「まれ」の舞台の輪島があります。  釣り師は、金沢市と能登半島をそれぞれ、二泊三日くらいかけて旅したことがあります。 金沢の旅では…
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もっと最悪の生活

最高の生活――アメリカ人と同じ給料をもらい、イギリスの家にすみ、日本人の妻を持ち、中国人のコックを雇う。 最悪の生活――中国人と同じ給料をもらい、日本の家にすみ、アメリカ人の妻を持ち、イギリス人のコックを雇う。 もっと最悪の生活――南スーダン人と同じ給料をもらい、南スーダンの家にすみ、南スーダン人の妻を持ち、南スーダン人…
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東京散歩Ⅱ その16  帝釈天を歩く

 昼飯を食べ少し歩くと、柴又帝釈天が見えてきた。  寺の正式名称は経栄山題経寺である。  なお、帝釈天は本来の意味では仏教の守護神である天部の一つを指すが、地元では、題経寺の略称として用いられることが多い。  ではさっそく、1896年に建立されたというこの二天門から入っていく。  初層の左右には四天王…
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ある先輩

「吠える犬は噛まない」と先輩は言った。 僕は安心して吠えている犬に手を出した。 犬は僕の手をしっかり噛んだ。 「先輩、噛まれたんですけど」僕は言った。 先輩は続けて言った。「少なくとも吠えている間は・・・・」 「最後まで君が話を聞かないからだ」  先輩はとどめをさした。
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2019年 9月1日 藤沢川と大石川 その2 釣行開始

 笑い話はこのくらいにして、まず藤沢川の中束橋上流から川に入った。  水も適量で、ここは魚影もあり、釣り下りながらヤマメを釣っていく。  ここでは、ヤマメ2匹に対してウグイ1匹程度の割合である。  この時季の藤沢川はどこも川の中にまで両側の草が侵入してきて、この草に近い部分にヤマメが潜んで日…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は富山県( ^)o(^ )

 富山県で思い浮かぶのは、黒部ダム、富山の薬売りなどです。  富山の薬売りは、行商しながら日本中に薬を売っていたようで、昔は新潟の田舎にまで来ていましたし、有名な富山薬科大学があるのは、たぶんこの薬売りの歴史の関係なのでしょう。  ただ一番有名となると、この魚津の浜から見える蜃気楼なのでしょう。  この県で面白かったのは…
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2019年 9月1日 藤沢川と大石川 その1 家庭菜園のキュウリが大豊作

 8月の18日に釣りをしたが、その後は天気に恵まれず雨天また雨天の毎日で、庭の片隅のキュウリの生育が良いほかは特に良い事もなく、8月の半分が無意味に過ぎた。  9月に入ってようやく天気に恵まれたので、久しぶりに関川村に釣りに出かけた。  朝食の場所をたろうさん渕の見える見晴らしのいい「女川と藤沢川の出合い」に決めていたので、朝…
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わたしはしりませんよ

 酔っぱらいが大通りで男を呼びとめてきいた。   「すみません、わたしは誰でしょう?」  「わたしはしらない」と男は言った。  「わたしはしらない、いい名だ」  酔っぱらいは安心したように大通りを歩いていった。
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は長野県( ^)o(^ )

 長野県ですぐ思い浮かぶのは、諏訪湖、善光寺、上高地、軽井沢などでしょうか。  長野県は県内のいたるところに、北アルプス、中央アルプス、南アルプスの一角を成す著名な山があり、信濃川、天竜川、木曽川などの日本有数の川が流れ、圧倒的な自然に囲まれ、観光地や見所だらけで、簡単に回れるようなとこではありません。  釣り師の思い出…
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サランヘヨ~韓国に恋をして 黛まどか

黛まどかという女流俳人は、旅の好きな方である。先人の足跡を尋ねて、松尾芭蕉の奥の細道を辿ったり、北スペインのサンチャゴ巡礼道900kmを踏破したこともある。  今回取り上げる「サランヘヨ」の旅は、韓国の釜山駅を2001年8月21日にスタートし、1週間から5日間の旅を5回繰り返し、ソウル市庁舎に2002年1…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう!(^^)! 今日は山梨県!(^^)!

 山梨県ですぐ思い浮かぶのは、富士山、ぶどう、ほうとう(郷土料理) そして、やはり武田信玄でしょうね。  甲府駅前には、武田信玄の実に堂々とした像が置かれています。  この信玄の旧跡や史跡等を訪ねて、甲府を旅したことがあります。  ここは武田神社で、神社の前は躑躅ヶ崎(つつじがさき)館という武田氏三代(信虎、信玄、勝頼…
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大阪散歩 その35 根来寺に到着 

 昼過ぎとなったので、県立紀伊風土記の丘のピュアという食堂で昼食を食べることにした。  ここはジビエ(野生鳥獣の肉)料理の店で、イノシシを扱っている店である。  日前宮からレンタカーで10分程、距離にして10km弱の距離にある。  このピュアで、1200円のイノシシ肉のカツと生姜焼きの定食を頼んだ。 …
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2019年8月 大石川河口を調査釣行 その3 幸せ三点セット

 再び鮖谷橋に戻って、橋の上流区域を1時間ほど釣った。  橋の上流区域はこんな風景である。  川の両側の草はしっかり伸びているが、ここも草刈りはしていたはずで、それでも夏の太陽のもとで、草は伸び放題である。  橋の上流区域はほぼ入れ食い状態だった。  ポイントと思える場所に餌を投げ入れると…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう!(^^)! 今日は神奈川県!(^^)!

 神奈川県ですぐ思い浮かぶのは、やはり最初に横浜、次に鎌倉、更に七里ガ浜、江ノ島、三浦半島の横須賀などです。  横浜の山下公園や外人墓地、中華街、みなとみらいなどは歩いているだけでいい気持ちになれる場所です。  鎌倉は歩いたことも過去にあるのですが、実際の鎌倉はもうすっかり忘れてしまっています。  ただ、西岸良平…
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近江街道をゆく その35  五個荘散策の始まり 

 昼食を食べ終えると、急いでバスに乗り、近江八幡駅まで向かった。  ここから近江鉄道八日市線で八日市に行き、八日市からこの近江鉄道バスで五個荘町まで行き、ぷらざ三方よしというバス停で降車した。  1時間ほどもかかって、近江商人の故郷として名高い、陸の孤島のような目的地の五個荘に到着したのであるが、後で別ルートがあること…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう!(^^)! 今日は東京都!(^^)!

 日本一周の旅 今日は日本の首都の東京都!(^^)!  ここは東京タワー、スカイツリー、皇居、浅草、上野動物園など、すぐに思いつくところが沢山ありすぎて困る場所です。  中島みゆきさんの「トーキョー迷子」の歌詞の冒頭は    想い出はキレイ 本当よりキレイ   あり得ぬほどいい人が 心で育つ   想い出はひいき…
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能登(日本道)への道 その14 弁天崎源泉公園から総湯に

 昼食後、1時間半ほど和倉温泉を散策した。  まず、弁天崎源泉公園を見て、それから総湯に行き、湯本の広場を見たあとに、渡月庵を見ながら渡月橋を渡った。  ここから少し歩いて少比古那神社に参拝し、また少し歩いて靑林寺を訪ねた。  では、弁天崎源泉公園から和倉温泉散策を始める。  この公園は温泉街のほぼ中…
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2019年8月 大石川河口を調査釣行 その2 河口を調査釣行

 6時半には大石川鮖谷橋の釣り場に到着したので、朝飯前に釣りをすることにした。  鮖谷橋上流には既に釣り師が一人入っていたので、鮖谷橋上流下流に入った。  居そうなポイントに竿を入れると、まず15cmクラスの山女が最初に食いついて来た。  30分ほど釣って、5匹ほどの山女をゲットしたが、いずれも小物である。 …
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東京散歩Ⅱ その15 柴又の街を歩く

 柴又の街は最初から楽しそうである。  洒落のわかる方のお土産に、金のうんこという土産物まであった。  柴又橋を渡って、のんびりしながらも拡張のある柴又の街を歩いていく。  しばらく歩くと、帝釈天参道の表示版が天井に掲げられていて、どうやらここが柴又帝釈天へと続く参道の入口の…
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2019年 8月 大石川河口を調査釣行 その1 山梨・長野への夏の旅

 7月の下旬から8月の上旬にかけて、台風を避けながら5泊6日で山梨と長野を旅してきた。  山梨や長野は日本有数の山岳地帯を有し、夏の時期に旅するには適当な場所に思えたが、レンタカーを使っても実際にはそんなに涼しくもなく、まともに夏の太陽に照らされながらの旅となったので、やっぱり暑くてたいへんだった。  この旅では白州の醸造所を見なが…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう!(^^)! 今日は埼玉県!(^^)!

 残念ながら、僕の中では全体に印象の薄い県です。  スポーツの世界では、相撲の埼玉栄高校とかサッカーの浦和レッズが有名です。  この印象の薄い埼玉県を、「利根川の旅」で旅したことがあります。  実は、利根川流域は文学者や文学の宝庫で、実に沢山の文学関連の遺跡や史跡に恵まれた川です。  ここでは、まず埼玉県の妻沼町俵瀬(…
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大阪散歩 その34 日前宮  

 和歌山城から車で10分、距離で3kmの日前宮に向かった。  日前宮は1つの境内に日前神宮と國懸神宮の2つの神社があり、総称して日前宮と呼ばれている。  日前宮は紀伊国一宮となっていて、入口から向かって左に日前神宮、右に國懸神宮がある。  日本で最も歴史のある神社の一つで神話と関わりが深く、「日本書紀…
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ロシア人とウォッカの話を少々

 飲食という観点でロシア人の第1印象を一言で言えば、「ウォッカとキャビアとボルシチ」となる。  ウォッカ「アルタイ山」;シベリアの酒、ピリピリとした辛口「ピョートル大帝」;甘すぎず辛すぎず飲みやすいウォッカ。  そのウォッカはロシア人の魂とも言える酒で、これ無くしてはロシア人はロシア人でありえないというくらいのものらしい…
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