2019年8月 大石川河口を調査釣行 その3 幸せ三点セット

 再び鮖谷橋に戻って、橋の上流区域を1時間ほど釣った。

1.jpg


 橋の上流区域はこんな風景である。

2.jpg


 川の両側の草はしっかり伸びているが、ここも草刈りはしていたはずで、それでも夏の太陽のもとで、草は伸び放題である。

3.jpg


 橋の上流区域はほぼ入れ食い状態だった。
 ポイントと思える場所に餌を投げ入れると、20cm以上のものはいなかったが、それでも15cm以上のキープサイズがけっこう釣れた。

4.jpg


 このあたりはほとんどポイントとなっていて、竿を休める間もなく次から次のヤマメが掛かってきた。
 もちろん、すべてのヤマメは「蒙古のものは蒙古へ 大石川のものは大石川へ」ということで、キャッチアンドリリースである。

5.jpg


 結局1時間ほどの釣りで、20匹以上のヤマメを釣り上げてリリースした。
 調査釣行の疲れが一気に吹っ飛んだ。
 さて、これからは幸せ三点セットの時間である。

6.jpg


 まず、いつもの玉こんにゃくである。
 今日は和辛子を付けないでそのままガブっとやった。
 これを食べると釣りしてよかったなと心から思うが、玉こんにゃくの値段はたった100円である。
 釣り師ジュンチャンは、100円ショップ商品より安い( ^)o(^ )

7.jpg


 次はセット第二弾の究極の温泉である。
 この「桂の関温泉ゆーむ」の露天風呂で、釣り師はしばしの間、西方浄土の地にあるという「噂の極楽」を味わうのである。

8.jpg


 今日の極楽は、以前五能線の旅で訪れた「不老不死温泉」である。
 これから釣り師ジュンチャンは、「桂の関温泉ゆーむ」の露天風呂に入った時だけ「時を駆ける少年( ^)o(^ )」に変身して、しばしのタイムスリップを楽しむことにする。
 それにしても、「不老不死温泉」の露天は良かった。
 夕日の時間に入ったら、本当に極楽に行けそうな気がする。(幸福度全開!!)

9.jpg


 幸せ三点セットの〆は、「美味しんぼ」と言われるような美食の時間となる。
 今日のお店は、「そば屋岩蔵」、お馴染みの店である。

10.jpg


 そして食べたのが、この冷たい「ぶっかけそば」。
 肉、スリゴマ、あぶらげ、きざみ海苔、きざみネギ、大根おろし、天かすなど、実にいろいろな具がトッピングしてある。

11.jpg


 たいへん美味しく、この「ぶっかけそば」をいただいて、店の人にはそういうことは例がないと言われたそば湯まで頼んで、そばのスープにそば湯をかけて、コップの半分くらい飲んでみた。
 なかなかけっこうな味に仕上がっていた。

 今回の幸せ三点セットも絶好調だった。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント