東京散歩Ⅱ その18 スカイツリーに初めて会う

 両国のホテルまでの帰路をどう帰ろうか迷ったが、葛飾柴又駅の駅員に教えてもらって、京成高砂駅と浅草橋駅の2回の乗り換えで済ませて、午後4時過ぎに無事両国へ戻った。  ホテルに着くと、350mlの缶ビールを飲んで夕食時間まで身体を休めた。  夕食はいろいろ悩んだが、午後6時半頃に総武線両国駅のガード下で24時間営業してい…
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ロシアのアネクドート傑作集から その8 アメリカとロシア(ソ連)の話

その1 ソ連の科学アカデミーがアダムとイブはロシア人であったに違いないと言う結論を 出した。理由は以下の通り。 彼らは食べるものはリンゴしかなく、着るものはいっさい持たず裸で、しかもエデンの園から出ることを禁じられていた。 そのくせ、彼らは自分たちが天国にいることを疑わなかった。 その2 …
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大阪散歩 その38 名刹粉河寺を散策

 今夜の宿は丸浅旅館、粉河寺のすぐ近くにある旅館である。  根来寺を出て、距離にして10km、時間で20分程の丸浅旅館に到着し、ゆっくりとくつろいだ後で夕食となった。  やはり旅館料理ということで、二食で7,560円と割安でも夕食は肉鍋や刺身などが付いて、その上混ぜご飯や蕎麦なども出て、ご馳走と言える料理…
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2019年 9月8日 大石川での釣り その2 一心不乱に釣りをする

 それでは9月8日「大石川での釣り」の開始である。  車を大石川の左岸の久保橋を少し行ったところに停めた。  この辺りの田の稲の色づきは良く、今年はどうやら豊作のようである。 今日は、久保橋の上流と下流を釣ることにした。  具体的に地図で示すと、まず①の久保橋上流を攻め、それから②の久保橋下流を攻めていく。 …
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ロシアのアネクドート傑作集から その7 アメリカとロシア(ソ連)の話

その1 アメリカの観光客がロシア人に自慢している。 「わたしは車を3台も持っている。私のと妻のと、高校生の息子のだ。」 ソ連人が冷やかに笑って言った。 「ソ連では車なんか必要ないですよ。  モスクワには世界一の地下鉄があります。  私は毎朝、それで通勤します。  買い物は遠くまで行かなくても、ちょっと歩…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は福井県( ^)o(^ )

 福井県ですぐ思い浮かぶのは、あわら温泉、東尋坊、越前蟹、永平寺、恐竜くらいでしょうか。  釣り師は福井市を旅した時に、橘曙覧(たちばなあけみ)記念文学館に立ち寄ったことがあります。  橘曙覧は幕末の歌人ですが、有名な歌人ではありません。  ただ熱狂的なファンがいる歌人で、正岡子規などは「源実朝以後、歌人の名に値するも…
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サロベツ川・イトウ釣りの旅 その4  最初のキャスト!!

 音類橋はサロベツ川下流部に架かる橋、釣り場案内の①のポイント。  このポイントを神様神川竜一にすがって釣る。  彼の初心者でも三日以内にイトウをキャッチする方法どおり、イトウにアタックする。  タックル装備は 1. ロッド(1.7~1.9mのミディアムライト、ライト、ミディアムのロッド)     僕…
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能登(日本道)への道 その17  福良津に到着

 「花のミュージアムフローリイ」から10分ほど走って、旧福良灯台まで700mの案内標識の出ているところに来た。  古代には福浦津と呼ばれ、渤海国使の帰国船の造船,修理,係留,出航の基地として機能し、また渤海使節団の迎賓館である能登客員が置かれた場所までもうすぐである。  レンタカーは、福良港への細い道を降…
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ロシアのアネクドート傑作集から その6 男と女の話

その1 妻が夫から逃げて家出しました。 しばらくして帰ってきました。 だんな曰く、 「家出したことは許そう、だが、戻って来たことは断じて許せん!」 その2 「ねえ、ダーリン、なんであなたみたいな頭の良い、ハンサムが私なんかと結婚したの?」 「そう、君も不思議に思うのかい...。」…
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2019年 9月8日 大石川での釣り その1 20キロオーバー

 9月22日(日)に、我が家の家庭菜園のキュウリ棚を撤去した。  キュウリは釣り師にとってはホントの夏を象徴する野菜で、キュウリの収穫が終わりに近づくと、今年の夏も終わったなという感じがして、毎年のことだが少し寂しくなるのである。  そのあたりから引っ張って来て適当に変えて作った「20キロオーバー」という笑い話がある。  こんな話…
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大阪散歩 その37 覚鑁の仏教哲学「密厳浄土」思想 

 聖天堂を出て、堂の前にある聖天池を、覚鑁のことを考えながら歩いている。  空海の思想と覚鑁の思想の違いについては先ほど書いたので、今度は覚鑁について記していく。  覚鑁は鳥羽上皇の病を治すなどして上皇に可愛がられ、若手抜擢されて高野山では大学総長のような仕事をしていた人である。  35歳で古式な真言宗の伝法を体得し…
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能登(日本道)への道 その16 西海岸の志賀町へ

 和倉温泉ではバスや電車でのアクセスに不便を感じながら、午後3時には七尾のホテルルートイン七尾東に帰った。  ホテルの1階にある「旅人の湯」という小綺麗な大風呂で汗を流した後で、缶ビールを飲みながら5月場所の5日目を見た。  それから、昨日と同じくホテル内のレストランで、1000円で作ってもらった刺身定食を美味しくいた…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は愛知県( ^)o(^ )

 愛知県ですぐ思い浮かぶのは、トヨタ自動車、明治村、フィギュアスケート、イチロー、織田信長などでしょうか。  特にフィギュアスケートでは、女子は伊藤みどり、浅田真央、安藤美姫、鈴木明子、男子は宇野昌磨、小塚崇彦という世界トップの実力派スケーターを輩出しています。  釣り師が愛知県で紹介するのは木曽川文庫です。  …
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ロシアのアネクドート傑作集から その5 アラカルト 

ロシアのアネクドート傑作集から その5 アラカルト  その1 中国人がモスクワから戻りました。 「それで、モスクワはどうだった?」 「いやぁ~、ホントにいい所だよ。 人は少ないし、地下鉄も半分(中国の)しか乗ってこないよ・・・」 その2 「車はまだか? 飛行機に遅れるじ…
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東京散歩Ⅱ その17  「寅さん記念館」で寅さんと会う

 帝釈堂を出て、これから「寅さん記念館」に向かう。  ここは葛飾柴又の旅で最も楽しみにしていた場所で、ここで寅さんの世界にゆっくり浸りきりたかった。  歩いて5分ほどで「寅さん記念館」に到着した。  撮影セット「柴又帝釈天参道」で、寅さんの少年時代から故郷の柴又へ帰ってくるまでの物語を聞きながら、帝釈天…
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近江街道をゆく その36  外村繁邸を歩く 

 外村繁邸の他家との位置関係は下図のとおりで、順に外村宇兵衛邸、中江準五郎邸と見ていく。  ここの家主であった外村繁は、昭和10年「草筏」が芥川賞候補、昭和13年池谷賞を受賞、昭和31年「筏」が野間文学賞を受賞した、滋賀を代表する作家である。  さっそく屋敷の中に入っていく。  門を入ると川の水を取り入…
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サロベツ川・イトウ釣りの旅 その3 最初のポイントへ

 2011年9月20日(火)午前6時、天塩町のサンホテルを出発、初めてのイトウ釣りに出発した。  天塩川河口に架かる天塩河口大橋を渡り、ほぼ真北に位置するサロベツ原野を目指し、日本海沿いを北上する。  目指すはサロベツ原野南端に位置する音類橋である。  イトウ釣りは僕の夢の一つで、開高健がモンゴルで2年間に渡…
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20キロオーバー

警官  「20キロオーバーですね。免許証出して」 釣り師  「ちょっとぉ、勘弁してくださいよ。スピード違反の車なんていっぱいいるのに、なんで俺だけ捕まるんすか?不公平じゃないですか。ほら、今だってスピード違反してる車はたくさん通ってますよ」 警官  「あなたね、釣りをする人が、川にいる全部の魚を釣ろうとしてる…
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大阪散歩 その36 覚鑁(かくばん)のこと

 ここは大師堂で、真言宗を開いた弘法大師を祀っている。  後ろに見える大塔とともに秀吉の焼き討ちをまぬがれた建物で、本尊の造立銘から1391年頃の建立と推定されている。  これから西方へしばらく歩き、光明殿や行者堂、聖天堂などを見て回る。  ここは光明殿へ入る前にある江戸時代建築の鐘楼門である。  こ…
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ロシアのアネクドート傑作集から その4 レストランでの話

その1 「ウェイター、こんなまずいもの食えるか!コックを呼べ!」 「無駄ですよ、彼も食べません。」 その2 「ウェイター、スープがすっかり冷たいんだけど?」 「それはそうです、“シベリア風”ですから。」 その3 「ウェイター、わしのステーキはどこだね?」 「レモンの下です。」
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は静岡県( ^)o(^ )

 静岡県ですぐ思い浮かぶのは、富士山、お茶、みかん、徳川家康、伊豆半島などでしょうか。  日本を東日本と西日本に分けるフォッサマグナ(糸魚川~静岡構造線のことで大きな溝の意味)が走っている静岡県は、新潟県に住む釣り師にとっては気になる県の一つです。  中部地方の中では、釣り師の生活している新潟県とは点対称のような位置関係にあり…
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サロベツ川・イトウ釣りの旅 その2 天塩温泉夕映にて

 明日の計画がほぼ決まると、急にお腹が空き出した。  昼めしはカレーパンやコロッケという軽食で済ませており、天塩川河口まで走破するエネルギーに費やされ、何も残っていなかった。  ホテルのママから、近所にある温泉付き宿泊施設である「てしお温泉夕映」を紹介して貰い、風呂に浸かってから食事ということにした。  このてしお温泉夕映は…
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君と代わりたい

社長「君はまた一時間遅刻したね?いったい何時に仕事が始まるのか知ってるのかね?」 新人社員「いいえ、社長。私がここに着くと、いつもみんな仕事をしてるので」 社長 「君と代わりたい」 新人社員 「いつから・・・・」
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サロベツ川・イトウ釣りの旅 その1 イトウ釣りの旅の始まり

 2011年、サロベツ川へイトウ釣りの旅に出た。  その基地となるホテルへは9月19日の午後4時頃に入った。   北海道天塩郡天塩町のビジネスホテルであるサンホテルである。 住所は、北海道天塩郡天塩町新栄通1丁目2759-1。  バス・トイレ付きの部屋は出来てから幾らも経ってない様子で小奇…
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「何を数えているの?」

おばちゃんが橋を渡ろうとすると、橋の真ん中で欄干から川をながめながらぶつぶつ言っている学生風の男に気付いた。 男とすれ違った時、橋の真ん中にいた男が「21、21、21……」と言っているのが聞こえた。 おばちゃんは一旦通り過ぎたが、どうしても気になり、引き返して男に尋ねた。 「何を数えているの?」 すると、男は…
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ロシアのアネクドート傑作集から その4 レストランでの話

その1 「ウェイター、こんなまずいもの食えるか!コックを呼べ!」 「無駄ですよ、彼も食べません。」 その2 「ウェイター、スープがすっかり冷たいんだけど?」 「それはそうです、“シベリア風”ですから。」 その3 「ウェイター、わしのステーキはどこだね?」 「レモンの下です。…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は岐阜県( ^)o(^ )

 岐阜県ですぐ思い浮かぶのは、飛騨高山、長良川の鵜飼、白川郷などでしょうか。  釣り師は、岐阜県の中でも古来から「飛騨」と呼ばれてきた飛騨古川や飛騨高山や白川郷などを1週間ほど旅したことがあります。  飛騨古川や飛騨高山も良かったが、ここで紹介するのは白川郷です。  白川郷は岐阜県内では飛騨高山と並んで最も外国人の観光…
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ロシアのアネクドート傑作集から その3 夫婦の話(キツーイ話)

 その1 「ねえ、あの醜い人は誰?」 「俺の女房だ。」 「まあ、ごめんなさい。私ったらバカね。」 「いや、俺の方がバカだったんだ。」 その2 「何か新しいことあった?」 「女房が家事で焼け死んだ。」 「助けられなかったのかい?」 「あんまりスヤスヤ寝てたもんで...。」 その3 …
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能登(日本道)への道 その15  渡月庵など和倉温泉を散策

 総湯の足湯でリラックスしてから、加賀屋の近くにある湯本の広場に向かった。  広場には開湯の伝説にちなんだシラサギのブロンズ像と記念碑があり、ブロンズ像の真ん中にある涌浦乃湯壺湯では、流れ落ちるお湯で温泉玉子が作れる。  和倉温泉は1200年前の開湯と伝えられていて、一羽のシラサギが傷ついた足を海中から湧き出る湯で癒して…
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ロシアのアネクドート傑作集から その2 ソ連時代の小話

 ロシアのアネクドート傑作集から その2  その1   場所はモスクワの中学校。  先生が地球儀を指して、授業をしている。 「みなさん、ここには失業と暴力と、そして人種差別と不正の横行しているアメリカがあります。そしてこちらは幸福と、完全雇用と住みよい公正な国ソ連であります」 すると後から、ちょっとウスノロのアリ…
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2019年 9月1日 藤沢川と大石川 その3 今日の幸せ三点セット

 さて、「幸せ三点セット」の時間である。  釣り師ジュンチャンの釣りの実態は、「永遠に幸せになるのはどうしたらいいか」という「人生最大の命題」を実際の釣行で人体実験していく釣りである。  であるから、釣り師ジュンチャンは釣りが終わってからも常に「永遠に幸せになるにはどうしたらいいか」という「人生最大の命題」にチャレンジしていく姿勢が…
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ロシアのアネクドート傑作集から その1

 ロシア人は酒の席になると「おい、何か新しいアネクドート知らないか?」と始まる。  アネクドートとは、酒の席で話すロシア人の小話である。 その1  母親が息子に「どうしてあんたびしょ濡れなの?」  「友達と犬遊びをしたんだもん。」  「で?」  「僕、木の役だったんだ。」 その2  「服を脱…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は石川県( ^)o(^ )

 石川県ですぐ思い浮かぶのは、金沢市や能登半島ですかね。  犀川と浅野川が流れる風光明媚な金沢市は金沢城や兼六園もあり、見所いっぱいの都市です。  そして、能登半島にはNHK朝ドラ「まれ」の舞台の輪島があります。  釣り師は、金沢市と能登半島をそれぞれ、二泊三日くらいかけて旅したことがあります。 金沢の旅では…
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もっと最悪の生活

最高の生活――アメリカ人と同じ給料をもらい、イギリスの家にすみ、日本人の妻を持ち、中国人のコックを雇う。 最悪の生活――中国人と同じ給料をもらい、日本の家にすみ、アメリカ人の妻を持ち、イギリス人のコックを雇う。 もっと最悪の生活――南スーダン人と同じ給料をもらい、南スーダンの家にすみ、南スーダン人の妻を持ち、南スーダン人…
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東京散歩Ⅱ その16  帝釈天を歩く

 昼飯を食べ少し歩くと、柴又帝釈天が見えてきた。  寺の正式名称は経栄山題経寺である。  なお、帝釈天は本来の意味では仏教の守護神である天部の一つを指すが、地元では、題経寺の略称として用いられることが多い。  ではさっそく、1896年に建立されたというこの二天門から入っていく。  初層の左右には四天王…
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ある先輩

「吠える犬は噛まない」と先輩は言った。 僕は安心して吠えている犬に手を出した。 犬は僕の手をしっかり噛んだ。 「先輩、噛まれたんですけど」僕は言った。 先輩は続けて言った。「少なくとも吠えている間は・・・・」 「最後まで君が話を聞かないからだ」  先輩はとどめをさした。
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2019年 9月1日 藤沢川と大石川 その2 釣行開始

 笑い話はこのくらいにして、まず藤沢川の中束橋上流から川に入った。  水も適量で、ここは魚影もあり、釣り下りながらヤマメを釣っていく。  ここでは、ヤマメ2匹に対してウグイ1匹程度の割合である。  この時季の藤沢川はどこも川の中にまで両側の草が侵入してきて、この草に近い部分にヤマメが潜んで日…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は富山県( ^)o(^ )

 富山県で思い浮かぶのは、黒部ダム、富山の薬売りなどです。  富山の薬売りは、行商しながら日本中に薬を売っていたようで、昔は新潟の田舎にまで来ていましたし、有名な富山薬科大学があるのは、たぶんこの薬売りの歴史の関係なのでしょう。  ただ一番有名となると、この魚津の浜から見える蜃気楼なのでしょう。  この県で面白かったのは…
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2019年 9月1日 藤沢川と大石川 その1 家庭菜園のキュウリが大豊作

 8月の18日に釣りをしたが、その後は天気に恵まれず雨天また雨天の毎日で、庭の片隅のキュウリの生育が良いほかは特に良い事もなく、8月の半分が無意味に過ぎた。  9月に入ってようやく天気に恵まれたので、久しぶりに関川村に釣りに出かけた。  朝食の場所をたろうさん渕の見える見晴らしのいい「女川と藤沢川の出合い」に決めていたので、朝…
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わたしはしりませんよ

 酔っぱらいが大通りで男を呼びとめてきいた。   「すみません、わたしは誰でしょう?」  「わたしはしらない」と男は言った。  「わたしはしらない、いい名だ」  酔っぱらいは安心したように大通りを歩いていった。
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は長野県( ^)o(^ )

 長野県ですぐ思い浮かぶのは、諏訪湖、善光寺、上高地、軽井沢などでしょうか。  長野県は県内のいたるところに、北アルプス、中央アルプス、南アルプスの一角を成す著名な山があり、信濃川、天竜川、木曽川などの日本有数の川が流れ、圧倒的な自然に囲まれ、観光地や見所だらけで、簡単に回れるようなとこではありません。  釣り師の思い出…
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サランヘヨ~韓国に恋をして 黛まどか

黛まどかという女流俳人は、旅の好きな方である。先人の足跡を尋ねて、松尾芭蕉の奥の細道を辿ったり、北スペインのサンチャゴ巡礼道900kmを踏破したこともある。  今回取り上げる「サランヘヨ」の旅は、韓国の釜山駅を2001年8月21日にスタートし、1週間から5日間の旅を5回繰り返し、ソウル市庁舎に2002年1…
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