サロベツ川・イトウ釣りの旅 その5  2回戦も敗退!!

   2回戦は②のパンケ沼が舞台となる。  パンケ沼の概要だが、幌延町に位置し、面積は3.47km2、アイヌ語で「下にある沼」を意味する。(ペンケ沼はアイヌ語で「上にある沼」の意味)、海の一部が閉塞されてできた海跡湖で、沼とその周辺は泥炭地となっている。  天塩川河口域からの海水がサロベツ川を経由して流入す…
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大阪散歩 その40  慈尊院を散策

 慈尊院は、816年に空海が嵯峨天皇から高野山の地を賜った際に、この九度山の雨引山麓に高野山への表玄関として伽藍を創建し、高野山一山の庶務を司る政所(寺務所)を置き、高野山への宿所ならびに冬期避寒修行の場としたのが始まりである。  その後、空海の母・阿刀氏(伝承では玉依御前)がこの政所に滞在し、本尊の弥勒菩薩を篤く信仰し…
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丸山薫の詩

 「釣り師」のオフシーズンの楽しみと言えば読書となる。   そんな生活の中で、丸山薫のこんな詩を見つけた。  「 釣り師」の心に沁みます!!!  狼群      狼の群が旅人を追っていた      日没になると かれらは      野営の焚火(たきび)をとりまいて迫った      旅人は薪(ま…
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近江街道をゆく その37  外村宇兵衛家を見学 

 外村宇兵衛家は、五個荘商人として活躍していた外村与左衛門の末子が分家して興したもので、与左衛門との共同事業から独立して商いを始めた。  五個荘は金堂の街並みを中心に、数多くの映画やテレビのロケ地として使われているが、この外村宇兵衛家もNHKの朝ドラ「べっぴんさん」のロケに使われており、朝ドラに出演した方々を集めた宣伝ポ…
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ガルシア・ロルカの『ジプシー歌集』から夢遊病者のロマンセ

 ラテンアメリカは大航海時代のスペイン、ポルトガルに発見され植民地化されて今日に至っているので、良かれ悪しかれ、この両国の影響を今でも引きずっている国々がほとんどである。  この両国の好みがラテンアメリカ人気質にも反映して、ロルカはラテンアメリカ人には人気のある詩人である。  彼は、多芸の人で音楽家、ピアニスト、画家等も兼務し、その…
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大阪散歩 その39  真田庵を見学

 今日は当初の日程を大幅に変更する日となった。  今も不通となっていて、代行バスで高野山に行くしかなくなったからである。  ナビの使い方に不慣れなため何回か道に迷いながら、代行バスの発着基地となっている橋本駅に到着し、バスの状況を係りの方からしっかり確認した。  午後からのバスではバス待ち時間が1時間以上かかるだろうということで、…
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本多勝一著「カナダ・エスキモー」

 日本におけるルポルタージュの "古典" とでも言うべき本。  『エスキモー』という人びとの存在は知っていても、その生活については全く知らなかったので、驚きの連続となる印象的な本。  『エスキモー』は「酷寒の地で生活する民族」というイメージぐらいしかなかったが、そこに描かれる生活様式はまさに想像を絶する世界である。 …
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開高健  オーパ!!

 憧れのアマゾンとアンデスだが、いろんな作家がアマゾンのことを書いている。  僕は、中でも開高健の「オーパ!」に魅かれる。  アマゾンの本拠地ブラジルでは、驚いた時や感嘆した時に「オーパ!」という。  この本は、そんな驚きの連続となる彼のブラジル釣行の記録である。  でも、この本にはちょっとした…
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釣り師ジュンチャンと一緒に日本一周の旅に出よう 今日は滋賀県( ^)o(^ )

 日本一周の旅 今日は滋賀県(^^)!  滋賀と言えば琵琶湖、近江牛、彦根城、安土城などでしょうか。  釣り師は以前、滋賀県を10日間程かけて旅したことがあります。  ここではその旅のことは紹介しませんが、琵琶湖に関連する話題を掲載します。  京都大学ボート部の部歌?である琵琶湖周航の歌は有名ですが、この歌の作曲者が新…
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ロシアのアネクドート傑作集から その9 ロシア(ソ連)の話

その1 その1 森の中で大きなクマに出会ったら、ロシア人はどうするか? A.うしろに並びます。 その2 「あなたの父は?」 「共産党です」 「あなたの母は?」 「祖国ソヴィエトです」 「では、あなたのなりたいものは?」 「孤児です」 その3 運悪…
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