「播磨と淡路のみち」 その32 神戸ポートタワーから神戸を展望 

神戸ポートタワーは神戸港中突堤の袂に建つタワーで、世界初のパイプ構造の建造物である。

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和楽器の鼓を長くしたような外観が特徴で、その独特の構造・形状から「鉄塔の美女」とも称されている。

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  神戸ポートタワーの高さは108m、入場料金は700円である。

展望5階が最上階であるが、これからこの塔の上にエレベータで上がる。

展望5階から神戸の景色をさらっと眺めて、展望3階フロアに降りた。

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展望3階は360度を20分で床が回る回転フロアで、窓に向かってぎっしりと椅子が隙間なく置かれていて、この一つに座って窓から見える神戸の市街地や、六甲山系の山々から海へと広がる大パノラマを堪能した。

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   眼下の神戸港には、今1隻の船が入ってきた。

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  こちらは神戸の山の手の方向で、一番山の上まで建物のある場所が北野異人街のようである。

360度回転する椅子に腰かけていると、神戸は海岸と山々の間に広がった狭く細長い平地に建っている街であることがよく理解できる。

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  既に300度以上回転しているようで、気が付くと先ほどまでいたメリケンパークが眼下に見えている。

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   神戸ポートタワーに上がって、前に来た時に見れなかった神戸の街の大パノラマが見れたので、十分満足してタワーを降りた。

 

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