2020年5月31日 ワラビ採りを兼ねての釣り その2 ワラビを採ってそれから釣り

大石川へ行く前に、まずワラビ採りである。

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 ワラビは、黄線で囲まれた部分全体に、雑草に隠れてくまなく繁茂しているので、軍手をはめて見逃さないように10分程ワラビ採りの作業をした。

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 その結果、けっこう背のそろった美味しそうなワラビが収穫できた。

時間も午前9時近くなったので、ワラビを荷台の片隅に置いて大石川に向けて出発した。

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日本200名山に選ばれている関川村のシンボルともなっている残雪も残り少なくなった朳差岳が、この日も綺麗に見えていた。

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 大石川での朝食場所は、いい天気で既に日なたに居るだけで暑くなってきているので、日陰となっている大石川の展望場所とした。

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 朝食のメニューは、長い間お世話になっているのり弁と力の出そうなしじみの味噌汁と家の冷蔵庫から持ってきたバナナと夏みかんとトマトである。

ご飯が少し残ったが、他はすべて完食した。

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 朝食後の腹ごなしを兼ねて再びワラビ採り、黄線で囲まれた大石川右岸部分全体に、ワラビは繁茂していたが、既に1回収穫されているようで、先ほどの場所よりワラビは細くて貧弱である。

 それでもここで、10分程、先ほどとほぼ同じ量のワラビを収穫した。

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 ワラビ採りが終われば次は山女釣り、毎回いい思いをしている黄線で囲まれた場所を釣ろうと最初に考えた。

しかし、大石川は水量がまだまだ多くて、ここに近づけなかった。

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 仕方なくこの橋の下の桁裏の、川の勢いが無くなって緩やかなプール状態となっている格好の箇所を、まず狙ってみた。

十回ほどこの橋桁裏を攻めて、何匹か10cm程の山女を釣り上げた。

大石川はまだまだ水量が多くて、今日はなかなかいいポイントが探せない。

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 大石川右岸のブッシュ状態になっている足場の悪い場所を78分歩いて、良さそうなこのポイントで釣ることにした。

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 ここはけっこう山女が居ついていて、2030分位の間に45匹のまあまあの型の山女が釣れた。

 山菜取りを兼ねての山女釣りなので、そう期待もしていなかったが、そこそこ楽しく遊べた。

 大石川はまだ早いようで、女川の桂集落前でずっと釣っている方が魚影も濃いしもっと楽しかったかなと思ったが、どうしようもないことである。

 コロナの時代で、三密に注意しながらの慎重な釣りなので、いつものように「串こんにゃくと温泉と親子丼の幸せ三点セット」で思いっきり釣りを楽しむことができなくなってしまったが、これからは工夫して隠れた楽しみを探し出していこうかなと考えている。

 


 

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