能登(日本道)への道 その1 七尾まで


「能登(日本道)への道」は2017年5月16日から始まった。
この頃の旅は日本の国の中では一部の地域を除いてほぼ好転に恵まれるので、安心して旅に出れるが、1週間予報で雨の日が無くても、一応の用心として雨具や傘はリュックに入れて、旅に出発した。
靴もいつもの履き慣れた靴を今回はやめて、主に肉体労働をする人たちのための商品を扱っている店から安くて丈夫な靴を買って、それを履いて旅に出た。
旅に出る前はいつものことだが、かなり綿密に持参する衣類・道具類チェックを欠かさず行っている。
そして、いつものことだが、結局全く使用しなかった品々をリュックに沢山詰め込んでしまうので、リュックはパンパンに膨れあがってしまっていた。
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この重いリュックを背負い、石川さゆりの「能登半島」を口ずさみながら、出発駅に向かっていた。
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夜明け間近、北の海は波も荒く、心細い旅の女泣かせるよう・・・・・19半ばの恋知らず、19半ばで恋をして、あなた、あなた訪ねてゆく旅は、夏から秋への能登半島・・・。
この歌を何回か繰り返している内に駅に到着、しばらく待って特急とは名ばかりのしらゆき号に乗り込んだ。
 朝食は自宅前のコンビニで買った麻婆丼ほかで673円で済ませ、電車の中でのんびり食べた。
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 新潟から七尾まで4時間半ほどで行く予定だったが、七尾線で事故があったため、1215分到着のところ結局5時間ほど掛かって、特急かがり火号は1245分頃に七尾駅に到着した。
 七尾駅から能登半島の旅を始めてゆく。
 まず、今回の旅の日程を紹介する。
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こんな日程の1週間の旅である。
能登半島は国定公園となっており、併せて世界農業遺産にもなっていることから、旅の前から美しい日本を代表するような風景に出会えることを期待してしまう。
宿泊予定のホテルに重いリュックを預け、ディバック一つを持って七尾の街に出た。
まず昼食であるが、駅前の定食喫茶で、野菜や海老などの天ぷらが山盛りの天ざるを何と600円で食べさせてもらった。(すごく儲けたような気がして、さい先の良いスタートとなった。)
 

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