2020年6月30日  大石川釣行 第2ラウンド

第一ラウンドが終わってすぐに朝食の準備である。

準備もいたって簡単で、車の荷台に積んであるコンパクトな折り畳みの椅子を2個組み合わせてテーブルを作る。

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  シングルバーナーストーブの上でお湯を沸かしている間に、朝食で食べるものをテーブルの上に配膳していく。

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 今日の朝食はカツサンドをメインに、自宅の冷蔵庫から持参したトマト1個とバナナ1個、それにお湯を注いだ味噌汁である。

  午前8時15分頃食べ始め、最後にUCCコーヒーを飲んで、午前8時半には食事を終えた。
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  それでは赤⇓の大石集落裏の第二ラウンド会場まで移動である。
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 大石集落手前の空き地に車を停め、大石集落まで歩いて行く。
  朳差岳を源として流れ下る大石川に沿って左岸右岸に七集落が点在していて、その最南部の右岸平坦地に、40戸ほどの大石集落がある。

 昔は金山、鉱山、炭産地として賑わったという集落である。

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 集落を通り過ぎて、大石川橋から再度釣り場の全貌を確認した。

そして、釣りの開始である。

 

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 橋の下から大石川に入って、大石川の本流に注ぐ細い分流を釣ったが、ここには小さな山女すら出なかった。

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 次に、いかにも居そうな黄線カ所を
10回ほど流したが、ここからは全く当たりも出なかった。

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 すぐ下のここからは黄線のように流して黄☆部分でこの小さな山女が釣れた。

 このあたりからは、それからすぐに、同じようなサイズの2匹の山女が釣れた。

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 ここの小さな石裏のポイントでも、黄☆印の場所に餌を入れて黄線のように流して、赤⇓の小さな山女をゲットした。

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 ここの大場所では、赤☆からこの1匹が出て、続いて3匹連続して小さな山女が掛かった。

 このあたりから、空模様が悪くなり、雨が降り出してきた。

 それからも20分ほど雨の中を粘ったが、雨がいよいよ本降りになったので釣りを止めた。

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 後ろを振り返って、最後に釣っていた絶好のポイントをもう
1回見た。

このポイントからは25cmオーバーの山女も出そうな気がしたが、とても残念な思いをした第二ラウンドの終了である。


   まあ、今日はこれでいいか

釣りも、そして人生も、一杯のお茶のようなものだ。

ゆっくりと味わいながら、楽しく飲んでやろう。

勢い込んで慌てて飲んでしまえば、それだけ早く茶碗の底が見え、ザ・エンドとなる。

 

 

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